施工事例No:25704

野良猫にお困りのお庭を、石張りと植栽で整った印象の空間に

Before

施工事例before画像

After

施工事例after画像

Before

施工事例before画像

After

施工事例after画像

お客様のご要望

猫の糞尿被害対策に重点を置きつつ、植物を植えることができる隙間を残し、季節ごとのお花が楽しめるようなお庭をプランニングしました。

1 猫の糞尿対策として石張り舗装

施工事例詳細画像
施工事例詳細画像
施工事例詳細画像
施工事例詳細画像
施工事例詳細画像
施工事例詳細画像

猫の糞尿対策として、お庭の土の部分を可能な限り減らすように石張り舗装を行いました。明るい色調の石を用いてバランスよく配置することで、すっきりとした雰囲気になるようデザインしています。

2 植物を楽しめる花壇スペース

塀沿いは意図的に隙間を設け、季節の草花が楽しめる花壇をつくりました。

日陰に強く丈夫なお花と、猫よけの効果が期待できる植物タンジー(キク科の多年草)を組み合わせて植栽しました。

3 猫の侵入も防ぐ目隠しフェンスの設置

お庭の突き当りにウッドフェンスを設置することで猫の侵入を防ぎ、隣家からの目隠しもできるようになりました。

4 防草シートと化粧砂利でしっかり雑草対策

防草シートと化粧砂利を敷き直して雑草対策を行い、スッキリ整った外周部になりました。化粧砂利を敷くことで歩くと音が鳴り、防犯対策にもつながります。

5 ミドラスからの提案

土の部分が多く猫の糞尿被害にお困りだったお庭。数年借家としていた間に雑然としたお庭になってしまったので、猫の糞尿対策、雑草対策を中心に、手入れが楽で季節の花が楽しめるお庭を作りたいとのご相談でした。

お庭の土の部分の多くを石張りでカバーして糞尿対策を行ったのですが、様々な大きさの石を組み合わせて敷くことで単調にならずすっきりとした印象のお庭ができました。

ガーデニングはしたいけれど手入れが楽な方が良いとおっしゃる施主様のために、部分的に季節の草花が楽しめる花壇スペースを残し、比較的丈夫な植物と猫よけの効果が期待できる植物を配置し、気軽に季節ごとのお花が楽しめるようなお庭をプランニングしました。

施工 2019年03月/埼玉県さいたま市
施工価格

50〜75万円

素材

敷石

砂利

サイズ

約17.5㎡

施工場所

外周フェンス

花壇

庭リフォーム

犬走り

目的

その他植栽

キーワード

フェンス

防草シート

ローメンテナンス

お問い合わせの前に外構工事の
費用やサービスについて詳しく知りたい方はこちら