お手入れの手間を減らせる花壇のリノベ

お庭の花壇リノベーション

広めの花壇があるお庭です。共働きでなかなかお手入れが出来ないため、ローメンテナンスをテーマに植栽のご依頼を頂きました。お手入れによる手間を少なくするため、花壇を大胆にリノベーションしました。
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【施工内容】雑草撤去、既存植栽の剪定、土壌改良、新規植栽
【広 さ】約2㎡
【エリア】主庭
【費 用】~10万円
【工 期】1日
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MIDOLASからの提案

あらゆる方法のローメンテナンスがある中で、施主様の生活スタイルに合わせたローメンテナンスの植栽をご提案。植物は大好きだけれども、時間があまり取れない、植物にすごく詳しいという訳ではないという施主様の心配を考慮し、消毒・剪定頻度が少ないこと、植物が成長していく中で花壇全体が自然にまとまること、雑草があっても気にならないということに重きを置いてプランニングしました。

リノベ前の花壇の様子

Before

もともとお庭にあったコニファーに覆われていたため植栽が一部枯れてしまい、日陰に強い雑草とアイビーが花壇を覆っています。

リノベ後の花壇の様子

After

病害虫に強い・自然とまとまった姿になる植物を中心に植栽。生い茂っていた草もなくなり、華やかな花壇になりました。横に広がって地面を隠してくれる植物も植えているため、雑草が生えてきても目立ちません。

植栽植物一例

ここがポイント①

柱(写真中央)がお庭の正面にあり目立つので、ニューサイランで緩和。その周囲は、矮性プリペットのレモンライム、ローズマリーなど大きめの樹形をつくる植物で背景を構成し、無機質なブロックを覆っていきます。

リノベ後の花壇の様子

ここがポイント②

手前にユーフォルビアの大株を入れ、ダークカラーのニューサイランに対して斑入りの明るさでアクセントにしました。アガパンサスは広がりにくく、花後以外の剪定は不要でお手入れが楽なのもポイントです。いずれもある程度の大きさになると全体で茂みの様にまとまって見えるタイプなので、メンテナンスの手間を抑えることができます。

リノベ後の花壇の様子

ここがポイント③

もともと植わっていたワイヤープランツ(写真右端)。広い面積を覆ってくれているためそのまま残し、その後の管理がしやすいよう小さめに刈り込みました。ひと夏でまた大きく生長するものの、切り込んで良いポイントをお伝えすることでメンテナンスの際のお悩みを減らします。

このお庭の植物をピックアップ

アガパンサス

アガパンサス

ルコテー・リトルフレーム

ルコテー・リトルフレーム

ローズマリー

ローズマリー

ニューサイラン

ニューサイラン

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