日常に潤いを与えるお庭づくり

人工芝とお庭の一角の花壇

人工芝だけのお庭に、日々の生活の中で緑の瑞々しさを感じられるようなお庭をご提案。室内からでもお庭を楽しめるようリビングの大きな窓から見える正面に花壇を造り、いつでも緑が楽しめるように配慮しています。また、道路側からの視線も考え、目隠しフェンスだった部分にもホンコンエンシスなどの高木を配置して、外側から見ても内側から見ても緑が感じられるデザインとなっています。

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千葉県印西市 戸建て
【施工内容】植栽・花壇作成
【費 用】50-75万円
【エリア】主庭
【広 さ】約18㎡
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元々人工芝や砂利がひいてあり、やや人工的と感じられていたお庭に、自然の植物を楽しめるスペースを作りたいと考えられたY様。主庭に花壇を造り、通路の植栽、玄関横の植栽スペースなどをきれいに整えることがご希望でした。

施工前のお庭

Before

人工芝だけの以前のお庭。きれいに整ってはいますが、少し寂しい印象があります。

人工芝のお庭と花壇

After

自然な植物をプラスするため人工芝を一部撤去。レンガで縁をかたどった花壇を作成。様々な色合いの植物が目を楽しませてくれるお庭へ変身!

施工前の建物外周部

Before

砂利が引いてあるだけで、やや寂しい印象を与えてしまう建物東側通路部分。

施工後の建物外周部

After

砂利を明るい色のベージュの化粧砂利に入れ替え、平板を敷きました。この平板はインド砂岩といって御影石などの鉱物系の石に比べて柔らかな印象の石材です。道の左右に振り分けて植物を植えることで、視線の先の緑が増えるように工夫しています。また、駐車場側は自転車の置き場としても使えるよう、平板の枚数を多くして安定感を出しています。

人工芝とお庭の一画の花壇

ここがポイント①

花壇に使われたレンガは通常のレンガではなく、正方形タイプのものを使用しています。Rの部分がなめらかで美しい曲線の花壇を造ることができます。

施工植栽の一例

ここがポイント②

花壇には1年を通して楽しめる斑入りやシルバーリーフの葉物を中心に、お手入れの簡単な草花を組み合わせました。エントランス花壇にはボリュームの出るプリペットが隣地にはみ出さないよう、建物側に植栽しました。アガパンサスやヒューケラティアレラなどさまざまな葉の色・形を組み合わせた混栽が玄関を華やかな印象にしています。

人工芝のお庭と花壇

主庭と通路、また玄関脇の植栽と、緑の部分を増やすことで、住まい全体が生き生きとした印象になりました。レンガや通路に使われた平板もインド砂岩の敷石を使用。土を固めてできたナチュラルな素材を使うことでお庭の雰囲気を優しくすることができました。

このお庭の植物をピックアップ

キンギョソウ

キンギョソウ

トキワマンサク

トキワマンサク

施工の様子

施工時の様子と職人
植栽植物の一例
施工時のスコップとレンガ

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