外観に溶け込む玄関前のサイクルポート

サイクルポーチ施工後の玄関アプローチ

玄関前に家の外観と雰囲気を合わせた落ち着いたトーンの自転車置場を新設。空間全体のイメージを合せるために、ウッドフェンスも延伸し、基礎のブロック部分を左官でブラウンカラーに仕上げました。空間全体の色調を合わせたことにより、狭く感じていた空間に自転車置場を設置しても広さすら感じる空間となりました。
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【施工内容】ウッドフェンス・サイクルポート
      コンクリートブロック塗装・舗装
【費 用】 60万円台
【エリア】 玄関アプローチ
【広 さ】 12㎡
【工 期】 3日
【家族構成】夫婦・子供2人

サイクルポーチ施工前の玄関アプローチ

Before

玄関への動線にのみ平板で舗装されていて、その先は砂利がまばらで土が見えてしまっていた玄関アプローチ。玄関前にサイクルポートをご希望。

サイクルポーチ施工後の玄関アプローチ

After

外観と雰囲気を合わせたトーンのサイクルポートを新設。足元はしっかりと整地した上に既存の平板舗装から続くように枕木調のコンクリート平板を敷き合わせました。

シンプルモダンなサイクルポーチ

ここがポイント①

これまで、家の雰囲気に合うサイクルポートが見つからず、困っておられたN様。ダークブラウンの家の外観に合うサイクルポートを選定し、ご満足頂くことができました。サイクルポートの足元までコンクリート平板を敷くことで自転車移動も簡単にできるようになりました。余白には明るめの砂利で装飾し空間が暗くなりすぎないように配慮しています。

ウッドフェンス設置後のサイクルポーチ

ここがポイント②

金物のフェンスを木製のフェンスに変更しました。コンクリートブロックがむき出しだった基礎部分に、茶系の色味で左官を施し、家の外壁に合うよう仕上げました。空間を広く見せるために全体の色味を統一。

施工後のコンクリートブロック

ここがポイント③

ガタつきの出ていた既存の平板も平滑に修繕し、新たに設置する枕木調のコンクリート平板とラインを繋げることで整然とした印象を与えています。つなぎ目にはアクセントとなるようにタマリュウを植え、新設と既存平板の濃淡色の違いが気にならないよう配慮しました。

施工の様子

コンクリートブロック施工中の職人
コンクリートブロックと資材
施工中の職人の様子

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