【インタビュー】これまで一緒に過ごした樹木を大切に活かした庭リノベ

家の外回り全てまとめてご提案から施工までをお手伝い

玄関脇花壇、主庭、バルコニー、フラワーボックスなど外回り全ての悩みを相談したい

玄関脇の花壇は季節ごとのお花を植えて、土の部分が見えないような花壇に。目通しがしてしまい、なかなかゆったりできなかった主庭には目隠しフェンスを設置、バルコニーには管理のしやすい鉢植えの植栽を施しました。2階の各部屋に設置されているフラワーボックスにも、ボリューム感の出る草花を入れ、部屋の中からも外からもお花を楽しめるようにしました。“和風の庭の剪定”と“洋風なフラワーボックスの草花”を同時にお願いできたり、鉢植えの組み合わせも提案して設置してくれるところは、他にはないですよね。と、家の外回り全てをミドラスでまとめてご提案から施工までをさせていただいたことを喜んでいただけました。

\ 施主様の声 /

ここまでやっていただいたことで、“あとは、自分でもできそう!”と思えるようになりました。

以前、海外にてゆったりとした自然豊かな暮らしをされてきて、4年前に今のお宅へ越されてきたK様。日本での暮らしが始まると、諸々の事情が重なり日々忙しく、以前の大きな庭にあったものなども置きっぱなしになってしまっていたそうです。そして奥様の気持ちがなかなか庭へ向かわなかったとのこと。

“具体的なイメージや、これがやりたいといった要望をお伝えしきれなかった私たちに、提案をしてくれたり、とても協力的でした。ここまでやっていただいたことで、それぞれの場所が整理されて、自分が何をすればいいのかが明確に見えてきて、“あとは、自分でもできそう!”と思えるようになりました。

緑が大好きな主人は、家に沢山の窓をつけたのですが、その窓にできるだけ緑が見えるようにしたいんです。そんな折、以前外のハナミズキの剪定をお願いしたところ、かなり刈り込んでしまったために、窓から緑が見えなくなったと残念がっていました。今回は、主人の思いを全て聞いて頂きながら剪定して頂いたので、とても満足しています。

お庭づくりを手伝っていただいたことで、庭に対する気持ちが積極的になりました。庭のバラがとても気になったり、小さなつぼみを見つけると嬉しくなったり、部屋にも花を飾るようになりました。

なにより“お母さんがご機嫌だ”と家族が喜んでいます。”

 

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東京都港区 戸建て
【施工内容】フェンス(ハードウッド)・砂利敷き
      植栽・剪定・鉢植え
【広さ】  20㎡+α
【エリア】 主庭・玄関アプローチ・バルコニー・その他
【費用】  110万円台
【家族構成】ご夫婦・お子様3人
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Before

奥様が季節ごとの草花を植えていた玄関アプローチの花壇。なかなか上手くまとまらず、ハナミズキも状態が悪くなってしまっていました。

After

もともとお施主様が育てていたバラを生かしながら剪定もしてすっきりと。

Before

うっそうとしていた花壇植栽。土が見えている部分が多く寂しい印象。

After

グランドカバーになる植栽をバランスよく植えることでご自身で季節の草花を植えるエリアが明確になり、管理がしやすくなりました。ポイントとなっているコンテナは既存のものを再利用。

Before

目通しがしてしまい、なかなかゆったりと過ごせなかったリビングから繋がるお庭。

After

ハードウッド製の目隠しフェンスを設置することで、プライベートを確保。

point
01

既存の植物やコンテナをポイントにリノベした花壇植栽

既存のハナミズキの調子が悪いとのことなので、土壌改良をし、既存植物を生かしながら、追植。土がむき出しにならないようにグランドカバーになる植栽をバランスよく植えました。

point
02

広がりを感じる家族のゆったりくつろぎ空間

目通しがしてしまい、なかなかゆったりと過ごせなかったリビングから繋がるお庭に、ハードウッド製の目隠しフェンスを設置。いつも閉めていたブラインドを開けることができる様になってリビングから庭へ空間がつながり、家族がくつろぐ空間に広がりを感じる様になりました。

point
03

ご友人を招いてランチタイムが心地いいテラスの鉢植え

植木鉢の色のトーンを揃えることで、統一されたイメージになりました。雨がかからない場所なので水が少なくても強い樹種を選定して鉢と組み合わせました。応接間からも外に視線がいく位置を意識した配置。

point
04

外からも部屋の中からも楽しめるフラワーボックスの草花

2階の各部屋に設置されているフラワーボックスには、ボリューム感の出る草花を入れ、部屋の中からも外からもお花を楽しめるようにしました。

Gallery


完工後のお庭に訪問しました!


お庭が完成してから約1か月後、お庭の様子を伺いに行ってきました。

もともと、お庭で過ごされることがお好きな奥様が、可愛らしいガーデンアイテムを楽しまれていました。

1階のお庭のフェンスができたことで、リビングやご主人の書斎が外から見えなくなったので、ブラインドを閉めなくなりました。
一番家族がくつろぐリビングが広く感じるようになって、とても落ち着きます。

このフェンスを縦にするか、横にするか、隙間や色をどうするかなど、いろいろとご相談して決めましたが、この隙間が良かったんです。外からは中が見えませんが、内からは、この隙間があることで外の様子を感じることができるので安心感があります。光や風を通すのもいいですね。

3階のテラスにまだ手付かずの部分があるのですが、来年くらいからまた野菜などを育ててみたいと思っています。あまりいっぺんに沢山のお手入れが始まると、またお庭が義務感になってしまうので、無理なく少しずつ自分の時間をつくって楽しみたいです。

ちょっと手間のかかる草花のお世話も、微笑ましい家族の日常の中に

3階のフラワーボックスに水やりを毎日欠かさないのは少し大変なのですが、子供たちの各部屋に設置されているので、朝水やりをするためにカーテンを開けて私が花に話しかけるように声を掛けると、子供たちが笑って目を覚ましたり、自然な流れで朝を迎えています。と、毎日の皆さんの時間の中に庭や草花がある暮らしになっていらっしゃるようです!
ご家族の会話に植物や庭のお話が出てくる暮らしのシーンが、ミドラスの目指す理想なので、お話をお伺いすることができてとても嬉しくなりました!

 

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