【インタビュー】道行く人の目をひくグランドカバー、ナチュラル感溢れる癒しの庭

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明るいハーブガーデンと落ち着いた雑木風のシェードガーデン

日当たりに合わせた2ゾーンの異なる植栽を提案

昨年3月に住まいを新築され、お庭をどうしようかと思われたY様。ホームページでミドラスを見つけてご連絡頂きました。「植物は鉢植えなどでいろいろ挑戦してきましたが枯らしてしまうことが多く、自分で選ぶことに躊躇していました。そこで、どうせならプロへ依頼してみようと思ったのがきっかけでした」。

庭は、日当たりの良い南面にお花や収穫が楽しめるハーブガーデン。デッキ前の半日陰部分は雑木風の低木と山野草のシェードガーデンに。午後は日が当たりにくいエリアも多いことから芝は使わずにコストダウンも含めてディコンドラを種から撒くことに。繁茂するかが心配でしたが、見事に育ってくれました。庭を2ゾーンに分けて考えたことで、植物の趣の変化が楽しめ、庭空間に広がりをもたらしています。

ディゴンドラのグランドカバー

\ 施主様の声 /

「ミドラススタッフの知識が豊富なのでびっくりしました。ハーブや実のなる植物を20種類以上の植物を植えてもらい、植物の名前を覚えるのが楽しみになっています」

「とにかく豊富な植物の種類を提案していただいたことに驚きました。いろんな植物の名前を覚えられてうれしいです。アーティチョークやブルーベリーなど実のなる植物も植えてもらったので、これから収穫するのも楽しみです」と奥さま。
「1番のお気に入りは何といってもディコンドラのグラウンドカバーです。踏むのがかわいそうになってしまうのですが、踏みつけてよいのですよね(笑)。ディコンドラは種からまいたので、最初は土だらけで本当に出てくるのかちょっと心配していましたが、夏が過ぎるころから一斉に芽が出始めて、伸びてくれた時は嬉しかったです。お向かいの方にもきれいになったねと言われました」。お庭を通して話が弾む様子が伺えました。

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東京都府中市 戸建て Y邸
【施工内容】お庭のガラ撤去、目隠しフェンス、枕木敷き、植栽
【広さ】  37.5㎡+α
【エリア】 主庭
【費用】  約60万円
【家族構成】ご夫婦
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植栽施工前の様子

Before

新築後、土が固まったままの様子。お庭への夢はふくらむものの、何をどこに植えたらよいのか分からず、途方に暮れていたそうです。

植栽施工後の様子

After

ディコンドラのグラウンドカバーが繁茂し、様々な種類の花や植物が楽しめるナチュラル感あふれるお庭に。

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ディコンドラのグラウンドカバー

種蒔き

【ディコンドラの種蒔き】
デッキの階段まで枕木敷きの園路を作り、周りにディコンドラの種をまきました。種からまくことでコストを抑えます。

経過

【約1か月後】
少しずつディコンドラが生長してきました。芽が出始めると生長はとても速いのがディコンドラの特徴。生えそろってきたら踏みつけても大丈夫です。ディコンドラは踏みつけにも強く、よく踏む場所は細かな密の葉が。あまり踏まれない場所には大き目の葉がふんわりと広がり空間に変化をもたらします。

繁茂

【約2か月後】
ディコンドラが完全に繁茂した状態。花壇や枕木と一体化することで、地面の分断感がなく、よりナチュラルな雰囲気の庭となりました。

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収穫を楽しめるハーブガーデンと、落ち着いた雑木風のシェードガーデン

ハーブガーデンとシェードガーデン

ハーブとシダが好きという奥さまの要望に合った庭の環境だったこともあり、日当たりに合わせて季節の彩りと収穫を楽しめるハーブガーデン、雑木の趣を感じる落ち着いた雰囲気のシェードガーデンを提案しました。クジャクシダやヤマユリなど、山野草の周りにはミツバツツジなどで木陰を作って夏の強い日差しから守ってくれる自然樹形の木々を植えています。
また、デッキ前に花壇から離れた植栽(オトコヨウゾメ)を一本入れています。こうすることでデッキから見たときに奥行き感を感じられ、庭に立ったときにも端から端まで視線が抜けないことで、広がりが感じられるデザインになっています。

庭木
レモングラス・ハーブ
ソヨゴ
植栽作業

完工後のお庭に訪問しました!


ご主人会話

お庭が完成してから約2か月後、お庭の様子を伺いに行ってきました。
土部分が多かったお庭から、2カ月でディコンドラが覆う緑あふれるお庭となっていました。しかし、昨年夏の暑さや台風などで元気がなくなった植物もあり、枯れてしまったのではないかと心配されていたY様。担当の伊藤が手入れ方法などを説明し、枯れたわけではないことを聞いて安心されたご様子でした。

ハーブ

「通りすがりの人からも、この植物は何?と聞かれることがあります。植物の生長を見るのが楽しみになりました」
ハーブガーデンには、ラベンダーやローズマリー、スペアミント、レモングラス、ローマンカモミールといった多彩なハーブが植えられています。「庭に出て、植物をちょっと触っただけでもふんわりとハーブの香りがするのが嬉しくて癒されます」といわれます。ディコンドラのグラウンドカバーやアーティチョークなど珍しい植物を植えたことで、道行く人から植物の話を聞かれることもあるとか。お庭がご近所との交流の場になることもあるそうです。

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