クロハトベラ

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クロハトベラの特徴

ニュージーランド原産の繊細な枝葉が美しい常緑低木

人気のオージープランツで、ピットスポルムとういう名前で流通してる場合もあります。斑入りのエメラルドグリーン色の葉がさわやかな常緑低木です。和名はクロハトベラ。厚めの葉はふちが波打ち、白い斑入り。枝は黒く細く繊細な印象で葉色とのコントラストが美しく、大きくなっても圧迫感がありません。

切り枝としてブーケやアレンジメントとしても使われます。洋風やナチュラルな雰囲気のお庭に適しており、空間をおしゃれに演出してくれます。

低木

常緑樹

花が咲く

クロハトベラの育て方

おすすめの栽培環境

日なた

半日陰

東北~九州

日当たり・置き場所

日当たりがよく、風通しのよい場所で育てましょう。ただし、日光が当たりすぎると葉がやけてしまうので半日陰をおすすめします。移植に弱いので、植えつける場所には気をつけましょう。

水はけのよい肥沃な土を好みます。

育て方カレンダー

時期1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
植え付け
開花
結実

育て方のポイント

やや寒さに弱いですが、暑さに強く病害虫もつきにくい、比較的育てやすい植物です。
移植には弱いですが、根付いてしまえば成長も遅く、枝葉もまとまりやすいので、頻繁に剪定する必要もありません。
花が咲いた後は花を摘んでおくと、翌年の花付きがよくなります。

クロハトベラの基本データ

名称
クロハトベラ
学名

Pittosporum tenuifolium

別名
クロハトベラ
科名
トベラ科
樹高
1m~2.5m
剪定時期
適宜
開花時期
4月〜5月
結実期
6月~7月
  • 監修者:佐々木知幸
造園家・樹木医。千葉大学園芸学部卒。森林生態学を専攻し、フィールドワークの知見を生かした庭づくりを手がける。 自然観察会を年間50回以上開催し、樹木をはじめ自然の楽しさを広める活動を続けている。

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