ヒペリカム

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ヒペリカムの特徴

端正な葉に黄色い花が鮮やかな常緑低木

ヒペリカムは世界に約500種類ほどもある植物。日本でよく植えられるのはビヨウヤナギとキンシバイなどがあります。どちらも5月ごろ鮮やかな黄色い花を咲かせ、目を楽しませてくれます。
洋風やナチュラルな庭に野性味を演出してくれます。耐寒性も強く初心者にも扱いやすい樹木です。
フラワーアレンジメントなどに使われる実がなるものはヒペリカム・アンドロサエマムという種類で、切り花として園芸店などでも良く見られます。

低木

常緑樹

花が咲く

実がなる

ヒペリカムの育て方

おすすめの栽培環境

日なた

半日陰

関東以南

日当たり・置き場所

日なたから半日陰でも丈夫に育ちます。真夏の直射日光は葉が焼けてしまうことがあるので、大木の足元などのやや日陰の植栽に向いています。

育て方カレンダー

時期1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
植え付け
剪定
開花
結実

育て方のポイント

乾燥にも強い植物ですが、夏場などはたっぷりとお水を上げて下さい。
毎年3月頃には株元から新芽が出てくるので、花付きが悪くなった枝は剪定しましょう。大きく育てたくない場合は、高さ30㎝~40㎝に切りそろえて整えましょう。

ヒペリカムの基本データ

名称
ヒペリカム
学名

Hypericum

科名
オトギリソウ科
樹高
1m〜2m
剪定時期
3月、8月
開花時期
6月〜7月
結実期
10月〜11月
  • 監修者:佐々木知幸
造園家・樹木医。千葉大学園芸学部卒。森林生態学を専攻し、フィールドワークの知見を生かした庭づくりを手がける。 自然観察会を年間50回以上開催し、樹木をはじめ自然の楽しさを広める活動を続けている。

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