クリ(栗)

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クリ(栗)の特徴

縄文人も食べていた果樹

限られたスペースでも育ち、比較的早く実を楽しめる木です。やせ地でもよく育つ丈夫な性質で、コンパクトに仕立てることも可能です。様々な品種があり、粒の大きさや甘さ、食感が異なります。
落葉高木に分類されますが、剪定で3~4mの高さに抑えられます。

高木

落葉樹

花が咲く

実がなる

クリ(栗)の育て方

おすすめの栽培環境

日なた

北海道南部~九州

日当たり・置き場所

日当りと水はけのいい場所を好みます。日陰では実つきが悪くなります。
強風で実が落ちやすくなるので、あまり風が強い場所には植えないようにしましょう。

育て方カレンダー

時期1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
植え付け
剪定
開花
結実

育て方のポイント

剪定は落葉する12月~3月に行います。その年に新しく伸びた枝を10㎝ほど切り詰めていきます。
2年目以降は枝も増えるので、重なり合っている枝や内側に伸びている枝を付け根から剪定し、枝を間引きます。

クリ(栗)の基本データ

名称
クリ(栗)
学名

Castanea crenata

科名
ブナ科
樹高
〜20m(剪定で3m程度にも抑えられる)
剪定時期
12月〜3月
開花時期
5月〜6月
結実期
9月〜10月
  • 監修者:佐々木知幸
造園家・樹木医。千葉大学園芸学部卒。森林生態学を専攻し、フィールドワークの知見を生かした庭づくりを手がける。 自然観察会を年間50回以上開催し、樹木をはじめ自然の楽しさを広める活動を続けている。

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