キンモクセイ(金木犀)

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キンモクセイ(金木犀)の特徴

オレンジ色の小さな花と甘い香りで秋を知らせてくれる花木

秋にオレンジ色の小さな花を枝全体に咲かせます。花には強い芳香があり、離れている所にいても香りが漂うほど。特に夜間に香ります。
とても丈夫で育てやすい常緑樹で、昔から庭木として親しまれています。日陰にも植栽可能です。

高木

中高木

常緑樹

花が咲く

キンモクセイ(金木犀)の育て方

おすすめの栽培環境

日なた

半日陰

日陰

関東以南

日当たり・置き場所

日当り良好の場所を好みます。耐陰性があるので日陰でも育ちますが、花付きは悪くなります。

育て方カレンダー

時期1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
植え付け
剪定
開花

育て方のポイント

剪定は花後すぐか2月~3月に行います。刈り込みなどの強剪定にも耐えます。その年の春から夏にかけて新しく伸びた枝に花芽をつけるので、4月以降に剪定すると花数が減ります。その時期の剪定は避けましょう。
成長するにつれ段々下枝がなくなっていくので、高さを抑えたい場合は、伸びすぎないよう常に上部を剪定しましょう。

キンモクセイ(金木犀)の基本データ

名称
キンモクセイ(金木犀)
学名

Osmanthus fragrans var.aurantiacus

科名
モクセイ科
樹高
3m〜10m
剪定時期
2月〜3月
開花時期
9月〜10月
  • 監修者:佐々木知幸
造園家・樹木医。千葉大学園芸学部卒。森林生態学を専攻し、フィールドワークの知見を生かした庭づくりを手がける。 自然観察会を年間50回以上開催し、樹木をはじめ自然の楽しさを広める活動を続けている。

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