ナツツバキ(夏椿)

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ナツツバキ(夏椿)の特徴

美しい幹肌が人気のシンボルツリーに良く使われる樹木

洋風にも和風のお庭にも合う爽やかな雰囲気の落葉高木。ヒメシャラと似ていますが、ナツツバキ(夏椿)の花の方が一回り大きく、幹肌がはがれているのが特徴。
また日本では沙羅の木とも呼ばれますが、沙羅双樹(フタバガキ科)とはまったく別の樹木です。お釈迦様に縁の深い沙羅双樹の木が日本になかったため、似ているナツツバキ(夏椿)を植えたからと言われています。
6月頃白い花が咲きますが、1日で散ってしまうはかない花です。

中高木

落葉樹

花が咲く

紅葉

実がなる

ナツツバキ(夏椿)の育て方

おすすめの栽培環境

日なた

東北~九州

日当たり・置き場所

日当たりの良い場所を好みますが、西日が強い場所などは葉が焼けてしまうので気をつけましょう。

育て方カレンダー

時期1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
植え付け
剪定
開花
結実

育て方のポイント

湿潤な場所を好み、乾燥に弱いので根元をグランドカバーなどで覆って水分が蒸発しにくいように保護してあげるとよいでしょう。
雑木風の庭などに植えられる木で、自然樹形が楽しめるため、邪魔な部分がなければ剪定は必要ありません。
まれにですが、ツバキやサザンカのようにチャドクガが付くこともあるので気をつけましょう。

ナツツバキ(夏椿)の基本データ

名称
ナツツバキ(夏椿)
学名

Stewartia pseudocamellia

別名
沙羅の木
科名
ツバキ科
樹高
2m〜3m
剪定時期
12月〜2月
開花時期
6月〜7月
結実期
11月

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