ソヨゴ

previous arrow
next arrow
previous arrownext arrow
Slider

ソヨゴの特徴

葉っぱがソヨソヨと風に揺れる様子から名づけられた常緑樹

風が吹くとソヨソヨと葉がこすれる音がすることから名前がついたといわれています。涼しげな葉と秋につくかわいらしい赤い実が大変魅力的で、シンボルツリーにもよく使われる樹種です。雌雄異株で、実がなるのは雌株だけです。葉っぱは縁が波打ち下を向いているので元気がないように見えることもありますが、集まると陰影が美しい樹形となります。和風のお庭向き。5月ごろ小さな白い花が咲きますがあまり目立ちません。

中高木

中木

常緑樹

花が咲く

実がなる

ソヨゴの育て方

おすすめの栽培環境

日なた

半日陰

関東以北

日当たり・置き場所

半日陰から日向を好みます。ただし強い光で葉が焼けてしまうことがあるので、西日があたらない場所がよいでしょう。寒さにも強い樹種です。

育て方カレンダー

時期1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
植え付け
剪定
収穫

育て方のポイント

ソヨゴは半日陰~日向まで比較的どこでも対応できる樹種です。生長が遅い常緑樹で、管理がしやすい樹木です。根が浅いので水枯れに注意して、夏場の渇水などで地面が乾いたらたっぷりと水をあげてください。

ソヨゴの基本データ

名称
ソヨゴ
学名

lex pedunculosa

別名
フクラシバ・冬青(トウセイ)
科名
モチノキ科
樹高
5m
結実期
10月
  • 監修者:佐々木知幸
造園家・樹木医。千葉大学園芸学部卒。森林生態学を専攻し、フィールドワークの知見を生かした庭づくりを手がける。 自然観察会を年間50回以上開催し、樹木をはじめ自然の楽しさを広める活動を続けている。

おすすめの記事