ハーブやイロハモミジで季節を感じる オープンな玄関アプローチ

ハーブやイロハモミジで季節を感じる オープンな玄関アプローチ

雨が降っても土が流れ出る心配がなくなりました!

コウライシバのグラウンドカバーで悩みを解決

昨年8月に新居を建てられたN様。手付かずのままのお庭は雨が降ると大量に土が道路にまで流出して困られていたそう。このお庭をどうにかしたいと検索したところミドラスを見つけられご連絡頂きました。

N様がお庭に求められたものは季節感。春は花、秋には紅葉といったものを感じられるようにしたい。また、近所の人も植栽が楽しめるように、オープンな感じにしたいという要望がありました。ミドラスではまず、土が流れ出さないようにコウライシバを張ることを提案。また既存のヤマボウシと対になるようにイロハモミジをシンボルツリーに据えました。玄関までの枕木と芝、樹木の様相がぴったりと外観の雰囲気に合ったお庭が出来上がりました。

 

玄関までの枕木と芝、樹木の様相がぴったりと外観の雰囲気に合ったお庭

\ 施主様の声 /

「『みどりと暮らす。』というサイトの雰囲気やコンセプトにひかれて依頼することを決めました。住まいの外観とぴったりあった雰囲気にしてもらい、満足しています」

白い外壁に赤色の玄関ドアと郵便ポスト。シンプルでスタイリッシュな外観は住宅街の中でも目を引く存在感があります。そんな素敵な外観に合った植栽を作りたいと思われていたN様。

「家を新築した時にお庭は自分自身でやろうと思っていました。クラピアやチョコレートアジュガなど自分の好きな植物を植えていましたが、大雨が降ると土が流れてしまうので困ってしまって。主人と二人で土止めなどもしてみましたが、最終的にはプロに頼もうということになりました。サイトで探していたときに、ホームページの雰囲気や『みどりと暮らす。』という言葉にピンと来たのはミドラスだけでした。実際来ていただいた女性ディレクターの小林さんとお話したときも、話しやすく、こちらの意図もすぐに汲んでくれたので、迷いなくにミドラスに依頼しようと決めることができました」。

N様の求めた自然風な植栽は、住まいの外観と違和感なく溶け込み、もともとそうであったかのようにぴったりと合った雰囲気を作り出すことができました。

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埼玉県新座市 戸建て N邸
【施工内容】植栽
【広さ】  26㎡
【エリア】 玄関アプローチ
【費用】  約30万円
【家族構成】ご夫婦
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施工前の庭

Before

新築後、お庭には枕木とヤマボウシが植栽されていましたが、土部分はむき出しのまま足元が悪くなりやすかったそう。

施工後の庭

After

勾配になっている部分にコウライシバを張り土が流れ出さないようにし、シンボルツリーとなるイロハモミジやローズマリーなどを植栽しました。

point
01

コウライシバのグラウンドカバー

施工前の地面がむき出しのままの庭

【地面がむき出しのままの庭】

雨が降ると地面が流れ出してしまうほど吸水性が悪かったお庭。

クラピアなどを植えてみましたが、大雨が降るとまた流れ出してしまう土に自分での施工を断念し、プロの手に頼むことを決意。

芝張り

【1枚ずつ丁寧に敷かれた芝】

勾配になっているアプローチの枕木部分にコウライシバを張り、土壌が流れてしまう問題を解決。「職人さんが一人で黙々と、丁寧に芝を張ってくれた姿が嬉しかった。おかげで土が流出しなくなりました」とN様。

近所の人の目も楽しませるオープン外構

【ご近所も楽しめるオープン外構】

道路から玄関までの距離が比較的あり、すでに枕木も設置されていたN邸。そのイメージに合わせて芝だけでなく奥様が好きなハーブ系の植物を植えることを提案。ハーブに囲まれた小道を歩いていけるようなイメージのアプローチになり、近所の人の目も楽しませくれます。

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02

家庭菜園の周りに踏み石を置いて使いやすく

小松菜や水菜、サンチュなどが植わっている家庭菜園の花壇

小松菜や水菜、サンチュなどが植わっている家庭菜園の花壇。その周りには踏み石をランダムに置くことを提案しました。お庭の景観のちょっとしたアクセントにもなり、家庭菜園の手入れをするときも靴が汚れずにすみ重宝しているそうです。

施主様へのインタビュー風景
植栽作業

完工後のお庭に訪問しました!


会話風景

お庭が完成してから約3カ月後、お庭の様子を伺いに行ってきました。冬だったので、芝は休眠中。樹木も葉を落としていましたが、イロハモミジはかわいい新芽を付けていました。

「剪定をしたときに、幹から水分が滴ってきたんです。こんなに枯れたように見えても、植物はきちんと力を蓄えているんだなと思いました。新芽も膨らんできて、春が来るのが待ち遠しいです」。自然が身近に感じられ、家に帰ってくるのが楽しみになったと言われます。また、これから日陰の部分には多肉植物を植えたり、道路からのアイストップになる場所に枕木の塀を作ったりしたいとお庭の構想も膨らんでいるようです。

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