【NEW】香りを楽しむお庭!フレグラントガーデンをご紹介

香りの良いお花を咲かせる植物を集めて、フレグラントガーデンを作りましょう。一年を通してお花の香りが絶えないお庭です。四季折々の香りの良いお花を咲かせる植物をご紹介します。

香りは記憶と強く繋がります。花の香りで家族の思い出を残すような、そんなお庭づくりをしてみませんんか。

フレグラントガーデンて?

fragrantとは、芳しい、香り高い、芳香性があるなどの意味を持つ英語です。「fragrant garden」は「香りのお庭」を意味する造語です。四季を通してお花の香りが溢れるようなお庭、香りで記憶に残るようなお庭のイメージです。

春のフレグラントガーデン

春はお花の香りが溢れる季節。早春からスイセンやムスカリが足元で爽やかな香りを放ち、モクレンやライラック、ミモザが一斉に咲き始めます。ライラックは白や薄紫色のお花を咲かせる樹木で、華奢な葉や樹形と共に優しい香りが人気です。

ジューンベリーの花が散った頃、ハゴロモジャスミンの白い花がこぼれ落ちるようにたわわに咲き始めます。朝窓を開けると、早朝の空気と一緒に花の香りが流れ込んできます。

ソメイヨシノが葉桜になり始めた頃にはモッコウバラがカスタードクリームのような優しい黄色や真っ白な花を咲かせます。モッコウバラはバラの中では比較的病害虫に強く、地植えにすると大きく生長して景色を作ってくれます。

モッコウバラが咲く頃にスイカズラも咲き始めます。スイカズラは英名をハニーサックルといい、甘く爽やかな香りがします。

 

夏のフレグラントガーデン

初夏の香りの良い花と言えばバラです。バラは甘く香水のような香りで周囲の物を魅了します。オールドローズのような花びらの丸いカップ咲きから野花のような雰囲気の一重咲きまで、色も花姿も豊富です。香りも甘いお菓子のような香りから、まるで紅茶のような爽やかな香りまで千差万別です。

バラの後にはクチナシが咲き始めます。初夏の蒸し暑い夜、開け放った窓から何とも言えないエキゾチックな香りを運んできます。クチナシの後は樹木ならカラタネオガタマがバナナのような甘い香りを、さらにソケイ、ニオイバンマツリが続きます。真夏の日陰に咲くヤマユリの甘い香りも妖艶です。夏のお花の香りは甘く濃厚で、ずっと記憶に残ります。

 

秋のフレグラントガーデン

秋はなんといってもキンモクセイです。そのあまりに地味な花姿からは想像も出来ないくらい甘い香りを漂わせます。キンモクセイの香りでノスタルジックな気分になるという人も多いようです。

キンモクセイの甘い香りの後は、お庭は段々と冬の準備に入り始めます。

秋は実りの季節です。春から夏の間に芳香を放った植物たちの秋の果実を楽しみましょう。秋のお庭は嗅覚だけではなく、味覚にも訴えてきます。

 

冬のフレグラントガーデン

冬は静かに待つ季節です。夏の間に収穫してドライにしたハーブでお茶にして香りを楽しみましょう。初夏に収穫したベリーで作ったジャムでお茶の時間を充実させましょう。手作りのジャムの芳醇な風味が楽しめます。

冬は柑橘類の収穫の季節です。レモンやミカン、キンカンなどを収穫し、寒い冬の間に砂糖煮にして保存するのも冬の楽しみです。柑橘類の爽やかで甘い香りを楽しみましょう。

夏と秋の実りで作ったジャムやお茶を味わい、キンカンのコンポートを作って春を待つ。ロウバイと沈丁花が咲いたら、もう春はすぐそこです。

ミドラスと作るフレグラントガーデン

一年を通して香りを楽しむお庭、フレグラントガーデン。季節ごとの香りが楽しみになれば、お庭に出る機会も増えるでしょう。 一年を通して香りの溢れるお庭づくりはミドラスにご相談ください。植物が大好きなスタッフが一緒にイメージにぴったりな植物を考えます。

一年を通して香りを楽しむお庭、フレグラントガーデン。季節ごとの香りが楽しみになれば、お庭に出る機会も増えるでしょう。

一年を通して香りの溢れるお庭づくりはミドラスにご相談ください。植物が大好きなスタッフが一緒にイメージにぴったりな植物を考えます。

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