お庭のお手入れの頻度って?|雑草・芝刈り編

お庭のお手入れってどのくらいの頻度でしたらいいのか気になりますよね。今回は雑草抜き・芝刈りについて、お庭のお手入れの頻度や時期、コツとタイミングについてご紹介します。

雑草抜きの頻度ってどれくらい?

お庭を持ったら一番の悩み事は雑草抜きではないでしょうか。雑草抜きの頻度とタイミングについてご紹介します。  h3雑草を抜く時期 雑草を抜く時期はいつかと言うと、初春から秋です。雑草は梅雨から夏に旺盛に生育します。 大切なのは、初春にまだ雑草が小さいうちにどんどん抜くことです。小さいうちは根もまだ育っていないので抜くのも簡単。さらに春にあらかた抜いておくと、夏に雑草の数が減るのでさらにお手入れが楽になります。  h3雑草抜きのコツ 雑草抜きのコツは雨の後に作業することです。雨の後は土壌が柔らかくなっているので、軽々と気持ちよく抜けます。 抜いた雑草はその辺に放置してはいけません。雑草は非常に逞しいのでそこから根付いてまた生えてしまうことがあります。速やかに処分してください。 あとは虫と熱中症に気を付けて。水分を補給しながら雑草抜きに励みましょう。

雑草対策も含めてお庭にグラウンドカバーを植えているお家は多いのではないでしょうか。グラウンドカバーの代表と言えば芝生です。この芝生は上手に芝刈りが出来ないとちょっと厄介物です。芝刈りの頻度とタイミング、コツなどをご紹介します。

 

芝刈りの時期

芝が生長するのは夏。冬には茶色くなる高麗芝でも5㎝以上、常緑の西洋芝は15~20cmくらいまで生長します。芝刈りをするなら初夏から夏の終わりまで。

高麗芝でも月に1回は芝刈りをした方がいいでしょう。草丈高く生長する西洋芝なら月に2回くらいは芝刈りが必要です。

 

芝刈りの道具

芝刈りを自宅でするにはどんな道具が必要になるでしょう。必要な道具と主な使い方をご紹介します。

芝刈り機

便利なのは芝刈り機です。軽くて値段も手頃なのは手動の芝刈り機、手間を省いて楽をしたいのであれば電動式の芝刈り機もあります。どちらにしても間に草丈のある強い雑草が入り込むとうまく動かずに、手で取り除くなどの手間がかかります。

鎌やハサミ

完全手動の芝刈り方法です。鎌や芝刈りハサミで芝を刈ります。労力を使う作業ですが、芝生の面積がそんなに広くなければ、一番仕上がりがきれいな方法です。

その他、熊手やブロワー

刈り取った芝をそのままにしておくと、せっかくのグリーンの芝のなかでだんだん茶色くなっていって見苦しいので、熊手でかき集めて捨てる、あるいはブロワーで一気に吹き飛ばすといった仕上げを行います。

ブロワーというのは、お庭のお掃除で活躍してくれる家電です。強い風圧で地面に落ちた枯れ葉や軽いゴミなどを吹き飛ばすことが出来るので、手を使わずに片づけられます。砂利や芝生の中に入り込んだ枯れ葉や細かいゴミを簡単に吹き飛ばして片づけることが出来ます。

 

芝刈りのコツ

芝刈りのコツは伸びすぎないうちに芝刈りをすることです。伸びてしまうと刃に絡みやすくなるし、長くなってから急激に短くすると芝にも負担がかかります。こまめな手入れが大切です。

芝刈りは欲張って一気に刈ろうとすると必ず刃に引っかかってイライラすることになります。早く済ませたい時ほど少しずつ進めましょう。

MIDOLASならお庭のお手入れも任せて安心!

雑草抜きに芝刈り、お庭を持っているといろいろと手間のかかることも多いですよね。お庭のお手入れ、ローメンテナンスなお庭への庭リノベ、どちらもミドラスにご相談ください。 植物が大好きなミドラススタッフがアドバイスをさせていただきます。

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植物が大好きなミドラススタッフがアドバイスをさせていただきます。

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