【スタッフコラム】生活を豊かにする植物とスタッフのあれこれ。

オフィスの江戸切子と植物

会社で生まれた、植物との和む時間を紹介するこのコーナー。
今日は、素敵なモノたちを机周りに置いているミドラスマネージャー小林にまつわるエピソードを紹介したいと思っています。

小林の机の上のモノたち

サフランとヒヤシンスの球根

勤務中、だいたいいつも忙しなく動いている小林。

ちゃきちゃきと仕事をこなすので、男気に溢れているかと思いきや、結構かわいいもの好き。可愛いもの、と一口に言っても様々あるものの、植物の中では繊細で小さいものが好きなのでは、と勝手に勘ぐっています。

江戸切子とシッサスの根

開花したサフランのお花

なぜかと言うと、、、それは江戸切子に入ったシッサスの水差しにまつわるエピソードから。

小林がふと「いまちょっといい?」と江戸切子のコップを持ちながら話しかけてきたときの話。「なんでしょう?」と聞くと、「水耕栽培していたシッサスの根が出てきたの!」と嬉しそうに報告をしてくれました。ふむふむ、と思いシッサスの茎下部分を見てみる。すると、、

 

開花したサフランのお花

 

透明で猫の毛ほどのサイズの根がちょびっとだけ顔を出している。その根があまりにも透明でか弱く見えたため、つい「これって根ですよね…?」と聞いてしまったほど。

そんなはかなげな根も2週間ほど経つとしっかりとした根が出てきます。

ミニ盆栽のユキノシタ

オフィスのヒヤシンス球根とサボテン

可愛らしい小さな鉢に、これまた可愛い小さな葉。

極小葉のユキノシタ。

少しじめっとした場所が好きなユキノシタに、外出から帰ってくるたびに霧吹きでシュッシュッと水を吹きかけている姿を何度も見たことがあります。

小さいけれどひとつの世界をまとったユキノシタ。

小さな世界を大切にすることは、ひとつひとつを大切にすること。
本当に豊かな時間は細やかで丁寧な時間の中から生まれるのかもしれない、とそう感じた社内での一コマ。

 

お花見の季節!

ソメイヨシノの花

東京は3月21日に開花宣言がありましたね。

ここ、白金台でもソメイヨシノが咲きはじめました。

桜を見ると嬉しくなると同時に、そのはかなさに少し悲しくなる季節でもあります。

だからこそ気持ちのいい気候の中、淡い桜を満喫したくなります。

家族と、友だちと、大好きな人たちと素敵な春の日をお過ごしください。

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