【スタッフコラム】生活を豊かにする植物とスタッフのあれこれ。

オフィスの江戸切子と植物

日々の生活の中でふと立ち止まる時。そんな時、私のそばにはいつも植物がいてくれた。モノを話すことはないけど、なぜかいつも見守ってくれているようにも見えるあの子やその子。会社でも、スタッフとの会話の折々にふと立ち止まって植物の話で和む時があります。

今日は、そんな会社で生まれた植物との豊かな時間をみなさまと一緒に共有出来たらよいなぁと思っています。

社内の球根|サフランの開花とヒヤシンスの水耕栽培

サフランとヒヤシンスの球根

写真左がサフランの球根、中央がヒヤシンスの球根

現在、社内ではサフランとヒヤシンスの球根を育てています。

始まりは都内の草木たちも紅葉が始まる10月中旬。ミドラスマネージャーの小林がサフランとヒヤシンスの球根を持ってきて、「これ、どうぞ」と分けてくれたことからでした。
それからというもの、社内ではサフランとヒヤシンスの開花を今か今かと待つ日々。

ヒヤシンスは開花までもう少しかかりそうだけど、サフランはすでに一度開花してその花を見せてくれました。

開花したサフランのお花

11月22日にサフランが開花した時のもの。

写真ではちょっと分かりづらいものの、紫の花の中心に赤いめしべが付いています。このめしべを乾燥させたものが着色料やスパイスとしても用いられるあのサフラン。
サフランライスなどは黄色いのに、着色に使うサフランのめしべは赤いのも不思議ですよね。

サフランの球根が会社に来た時は10月の中旬だったので、開花まで1か月とちょっとかかったことになります。開花を楽しみに待ち続け、咲いているのを見つけた時は、スタッフの田谷とつい歓声を上げて「咲いてる!」と共有したほど。

オフィスのヒヤシンス球根とサボテン

ちなみに、ヒヤシンスの成長具合は、というと、こんな感じ。
綺麗に白く伸びた根の状態から、丁寧に管理されているのが分かります。
根を出すまで、土の中にいる状態を再現するため、紙で覆って管理していたのが良かったのかもしれません。

ヒヤシンスの開花はこれから。
開花までまたみんなでヒヤシンスを見守る時間になりそうです。

スワッグ

年末の忙しない時期でも、植物がそばにいてくれることで共有できる豊かな時間。

大地にしっかりと根を張り、暖かな太陽を浴びて育っている彼らを見ているだけで、私たち人間もなんだか自然の力強い循環を分けてもらえるような気もします。
体の芯から冷えるこの時期は、そんな力強さをそっと蓄えられるよう植物と触れ合うのも良いのかもしれません。

一年を締めくくる師走。
皆さまも素敵な12月をお過ごしください。

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