ReBITA「HOWS Renovation Lab.」にて、ミドラスの連載Vol.2が公開されました。

「くらし、生活をリノベーションする」をコンセプトに既存建物の改修・再生を手がける
株式会社ReBITA 「HOWS Renovation Lab.」にて、ミドラスの連載記事Vol.2が公開されました。

戸建ての改修を手掛けるHOWS Renovationさん とミドラスでお庭のリノベーションについて考えていく連載企画です。
vol.1では、「グリッドで庭を整理する」というテーマでお話をさせていただきました。
今回のVol.2は「落葉樹とともに秋を迎えて」というタイトルで、ReBITA「HOWS Renovation Lab.」内に公開されました。...more


MIDOLAS事業部ディレクター橋野が、落葉樹との上手な向き合い方
秋・冬のお手入れについてお話しさせていただいております。

▼株式会社リビタ「HOWS Renovation Lab.」
URL:https://hows-renovation.com/lab/
▼記事URL
vol.0:MIDOLAS×HOWS Renovation 連載企画はじまります
vol.1:グリッドで庭を整理する ー MIDOLAS × HOWS Renovation_vol.1
vol.2:落葉樹とともに秋を迎えて-MIDOLAS × HOWS Renovation_vol.2

リフォーム産業新聞に注目企業として掲載されました

庭やオフィスグリーンなどをプロデュースする「MIDOLAS[ミドラス]」、園芸業界最大級のWEBメディア「LOVEGREEN[ラブグリーン]」、全国47都道府県の園芸店・生花店・ホームセンターなどで配布されているフリーペーパー「Botapii[ボタピー]」を運営する株式会社ストロボライト(本社:東京都港区、代表取締役 石塚 秀彦)が、累計10億円調達した庭リノベ会社として、2019年11月11日発行のリフォーム産業新聞(第1384号)に掲載されました。

▼リフォーム産業新聞
URL:https://www.reform-online.jp/
記事URL:ストロボライト、累計10億円調達した庭リノベ会社

冬の庭|植物の寒さ対策と冬の庭仕事

冬の庭で植物が元気に冬越しできるために、簡単にできる植物の寒さ対策について紹介します!加えて、冬の間にしておきたい庭仕事のポイントもお話しします。

庭の植物のための寒さ対策とは?

庭の植物が冬に枯れてしまう原因は?

真冬の庭は、寒風、霜、凍結、雪などで冷え込むため、寒さに弱い植物はそのままにしておくと枯れてしまいます。

植物はそれぞれ、生育できる最低温度(耐寒温度)が異なり、何も手をかけなくても冬越しできる大丈夫なものと、寒さ対策をしないと冬越しできないものがあります。冬を迎える前に、自分が育てている植物の耐寒性がどれくらいあるか確認しておきましょう。

耐寒性、非耐寒性、半耐寒性について

植物は耐寒性の度合いで、耐寒性がある植物、耐寒性が無い植物(非耐寒性)、その中間的な植物(半耐寒性)に分けることができます。非耐寒性と半耐寒性の植物については何らかの寒さ対策が必要です。

耐寒性がある植物

オリーブ、アジサイ(紫陽花)、ローズマリー、クリスマスローズ、パンジー・ビオラなどのように、0度以下の寒さでも耐え、関東地方で特に寒さ対策をしないでも戸外で冬越しできる植物は、耐寒性がある植物といわれています。

耐寒性が無い植物(非耐寒性)

ハイビスカス、セイロンライティア、ベゴニア、ポーチュラカ、マリーゴールドなどのように、最低でも7~10度以上の温度が必要で、関東地方では戸外で冬越しできず、暖地では戸外で冬越しできる植物は、非耐寒性の植物といわれています。

中間的な植物(半耐寒性)

デュランタ、ランタナ、カラー、ガーデンシクラメン、ダリアなどのように、0度前後の寒さには耐え、関東地方以西で軽い寒さ対策をすれば戸外で冬越しできる植物は、半耐寒性の植物といわれています。

庭の植物のための具体的な寒さ対策方法を紹介

家の中に移動

寒さに弱い植物は、冬の間室内の窓辺に移動して育てます。地植えしている植物も、冬の間だけ鉢に植え替えて移動させましょう。

軒下に移動

室内に鉢を移動する場所がとれない場合は、軒下などの雪や霜にあたらない場所に避難させて寒さから植物を守りましょう。

植物の周りを囲う

鉢カバーを使って寒さよけをしたり、寒冷紗、段ボール、毛布、麻袋、ビニールなどで鉢の周りを囲って寒さから守ります。ビニールを使う場合は、日中蒸れないように通気窓を作っておきましょう。市販のミニ温室などを活用してもいいですね。

マルチング

霜よけ対策として、植物の根元を腐葉土・ピートモス・バークチップ・ウッドチップ・水苔・藁(わら)などで覆って表土が寒さにあたらないようにします。

雪対策

簡単な雪対策としては、雪の重さで枝や茎が折れないように支柱を立てたり、細い枝をまとめて縄などで縛っておくことをおすすめします。

また、雪の重さで枝や茎が折れないように、剪定を兼ねて植物をすっきりと剪定しておくといいですね。冬に強剪定をする方が良い木と、冬には目立って伸びた枝などを最低限剪定するくらいが好ましい木があります。育てている植物の剪定適期を調べておきましょう。冬に剪定すると雪対策にもなりますが、同時に病気や害虫も防ぎ、春に元気に芽吹く力を蓄えることにもなります。

冬に地上部が枯れる宿根草や多年草については、雪が降る前に地上部をカットしておくと雪で折れてしまうこともなく、春に美しく芽吹く姿を見ることができます。

冬の水やりのポイント

冬の夜に水やりをすると、寒さに弱い植物の根は凍ってしまいます。冬は、春夏より水やりを控え目にし、土の表面が乾いてから水やりをしましょう。冬は、暖かい日の午前中に水やりすることをおすすめします。

庭の植物のために冬にしたい庭仕事

植物は寒い冬の間、静かにじっとパワーを蓄えて春の訪れを待っています。そんな植物が春に元気に芽吹いて美しい花を咲かせることができるように、冬の間にしておきたい庭仕事を紹介します。

土壌改良

長年植物を育て続けた土は、排水が悪くなったり、肥料分が不足してきます。冬は、多くの植物が休眠期に入ったり、春から秋に活躍した一年草が枯れて植え替えの季節。地上部の植物も少なくなるので土壌改良をするチャンスです。腐葉土や堆肥、市販の土壌改良剤などを適量混ぜ込み、土壌を改良しましょう。

植物は根の先端から養分を吸収します。植物が植わっている場所の土壌改良をする場合は、植物の葉が広がる真下の外周(そのあたりまで根が広がっているので)を少し掘り起こし、腐葉土や堆肥、市販の土壌改良剤などを入れて混ぜ込むのがおすすめです。

寒肥(かんごえ)

寒肥とは、冬に植物が休眠している時に肥料を施すことをいいます。春に植物が活動し始める頃に効果が出るよう、緩効性肥料を使用します。植物の耐寒性も向上させることができるので、冬の植物保護にも役立つといわれています。

植物が植わっている場所の土壌改良方法と同じく、植物の葉が広がる真下の外周を少し掘り起こして肥料を適量混ぜ込みます。

天地返し

天地返しは、深さ50㎝ほどの深い場所の土と、表層の土を入れ替える作業のことです。天地返しの適期は冬か夏です。冬は地上部の植物が少なくなることや、真夏の作業に比べて冬の方が体力的に楽なので、冬がおすすめです。

土を冬の寒さにさらすことで、病害虫を駆除できたり、固まっていた土を乾燥させて砕き、柔らかくすることができます。

春のガーデニングシーズンを楽しみに

寒い冬を超えて、春に庭の植物が美しく芽吹くことを楽しみに、秋冬には植物の寒さ対策と剪定や土のメンテナンスに力を入れましょう。

オリーブの育て方|コツを覚えて実つきもアップさせよう!

オリーブの木

オリーブの木は、鉢植えでも地植えでも庭木としてとても人気があります。その人気の理由は、何より丈夫なところ。そして常緑樹なのに枝がたおやかで優しい、さらには可愛い実を収穫できるところです。

古くから平和の象徴とされてきたオリーブの木を上手に育てて、枝も葉も実も楽しみましょう!オリーブの土・肥料・植え替え・剪定・実をたくさんつけさせるコツ・収穫後の楽しみ方など、たっぷり紹介します。

オリーブの基本情報

オリーブの基本情報
  • 科名:モクセイ科
  • 属名:オリーブ属
  • 樹高分類:高木
  • 原産地:地中海地方
  • 置く場所:戸外の日なた
  • 耐寒性:あり。マイナス10℃くらいまで
  • 開花時期:5月中旬~6月上旬頃
  • (咲いている期間は1週間ほど。品種により開花時期は異なる。)
  • 花色:ミルク色
  • 花の大きさ:直径5㎜くらい
  • 収穫時期:10月~11月(実色はグリーンから赤、紫、黒へと成熟する。)

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オリーブの種類

オリーブの種類

オリーブの品種は世界に1000品種以上あるといわれています。ここでは、代表的な10品種を紹介します。育てやすさ、樹形、実や葉の大きさや形、実のつきやすさ、実の使用方法など、自分にぴったりのオリーブを選びましょう。

樹形については、スリムなタイプを直立型、横に広がるタイプを開張型と記載しました。

また、1品種でも比較的実をつけやすい品種は(自家結実性あり)と記載しましたが、他の品種が近くにあるとより多くの実をつけます。種類の異なる品種を2本以上植える事をお勧めします。

オリーブは品種が多いため、好みの品種が店頭にないこともあるでしょう。好みの品種を注文ができる場合と、流通によって入手が難しい場合もあるので、信頼できる園芸店をみつけて相談してみるといいですね。

アザパ

  • 樹形:開張型
  • :大~特大型

丈夫で育てやすく、チリで50%を占めるテーブルオリーブ生産用品種です。←テーブルオリーブについての説明ほしいです

アルベキナ

  • 樹形:開張型(自家結実性あり)
  • :小型

萌芽力が強く、刈り込むと密な樹形になります。開花時期が非常に早い特徴があります。葉も実も小さく、実が鈴なりにつきます。実のオイル含有量が多く、オイルは高品質です。

オヒブランカ

  • 樹形:直立型
  • :中~大型(自家結実性あり)

寒さや病気に強く、生育旺盛で剪定によって形が整えやすいので初心者にもおすすめです。実はテーブルオリーブに向いています。

コロネイキ

  • 樹形:開張型
  • :小型

耐寒性は弱めで、実や葉は小さくて可愛いです。開花時期が早く、花粉量が多く、実がつく時期も早い特徴があります。実のオイル含有量が多くギリシャのオイル生産用主要品種になっています。

シプレッシーノ(チプレッシーノ)

  • 樹形:直立型
  • :小~中型(自家結実性あり)

観賞用として日本で栽培が多い品種です。樹形がまとまりやすく、狭い場所にも向きます。耐病性が高く、実つきが良い性質で、初心者にもおすすめです。耐風性もあるので防風林としても役立ちます。実はオイル生産用に向いています。

ネバディロブランコ

  • 樹形:開張型
  • :中型

耐寒性があり、枝葉の数が多く生垣や街路樹にも向きます。花粉が多く、花期が長い特徴があります。育てやすく初心者にもおすすめです。オイルによく使われる品種です。

ピクアル

  • 樹形:開張型
  • :中~大型(自家結実性あり)

病気に強く生育力が旺盛です。スペインで栽培しているオリーブのうち、約50%を占めるといわれるオイル生産用の定番品種です。

マンザニロ

  • 樹形:開張型
  • :中~大型(丸い)

スペイン語で「小さなりんご」という意味があり、世界で最も多く栽培されている品種です。実つきも良く、樹高が低めで栽培・収穫がしやすい特徴があります。実はテーブルオリーブに向いています。

ミッション

  • 樹形:直立型
  • :中型

寒さにとても強く、樹形がバランス良く生長するのでシンボルツリーや狭い場所にも向きます。オイル用として人気が高い他、塩漬けにするとコリコリした食感が楽しめます。

ルッカ

  • 樹形:開張型
  • :小~中型(自家結実性あり)

寒さや炭疽病に強く、オイル生産用としては日本で栽培が最も多い品種です。小豆島で多く生産されています。

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オリーブの土作り

オリーブに適した土とは

オリーブは過湿に弱いので、水はけの良い土に植えることが大切です。また、オリーブは弱アルカリ性を好みます。オリーブ専用の土も販売されています。

鉢植え用の土

鉢植えの場合は、培養土に小粒の赤玉土などを混ぜると排水性が良くなります。また、くん炭を混ぜるとアルカリ性が高まったり、土中の微生物が増えて土がやわらかくなります。

地植え用の土

地植えの場合は、植え付けの1ヵ月前に苦土石灰などをまいて土とよく混ぜておきます。苦土石灰をまくことで、アルカリ性が高まります。植え付け時によく耕して腐葉土や堆肥を混ぜ込んで土をやわらかくし、緩効性肥料を入れて土と混ぜ合わせます。

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オリーブの植え付けと時期

オリーブの植え付け

鉢植えの特長・植え付け時期・植え付け方法

鉢植えの特長

  • ・狭いスペースで育てられる。
  • ・移動ができる。
  • ・剪定して好きなサイズで楽しめる。
  • ・地植えに比べて実がつきやすい。

鉢植えの植え付け時期

鉢植えの植え付けの最適期は春(3月中旬~5月中旬)ですが、根をいじらなければ真冬、真夏以外いつでも植え付けることができます。夏に植え付けた場合は、しばらくは風通しの良い半日陰で管理、冬に植え付けた場合は、しばらくは寒風や霜にあたらない場所で管理しましょう。

鉢植えの植え付け方法

苗木をポットから抜き、根鉢の肩の部分と根をくずします。夏と冬は軽くくずす程度にしておくと安心です。

ポットより一回りか二回り大きい鉢に、土と肥料を入れて植え付けます。苗木の周りにしっかりと土を入れます。苗がぐらつかないように支柱を立てて麻紐などで縛りましょう。最後に不要な枝を剪定して、鉢底から流れ出るくらい水を与えます。

地植えの特長・植え付け時期・植え付け方法

地植えの特長

  • ・庭のシンボルツリーになるほど大きく育つ
  • ・水やりの手間が少ない

地植えの植え付け時期

地植えの植え付けの最適期は春(3月中旬~5月中旬)ですが、真夏と真冬を避ければ通年植え付けることができます。

地植えの植え付け方法

苦土石灰をまいて準備しておいた場所をよく耕し、腐葉土や堆肥、緩効性肥料を混ぜ込んで植え穴を掘ります。苗木をポットから出し、根がまわっていたらほぐして植え穴に置いて、苗木の地上部が埋まってしまわないように植えます。苗木の周りに土をしっかり入れて軽く押さえます。太い支柱を立てて、麻紐などで縛りましょう。

植え付け後すぐは水が染み込みにくいので、苗のまわりに高さ5~10㎝ほどのドーナツ状の土手をつくるといいですね。水が染み込むまでたっぷりと水やりをします。

毎年2月頃、木の周りに苦土石灰などをまいて弱アルカリ性に保つことをおすすめします。

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オリーブの植え替え

オリーブの植え替え

鉢植えの植え替えと鉢増し

鉢植えの植え替え

オリーブの鉢植えは、ずっとそのままにしておくと根が張りすぎて詰まり、生長が止まります。3年に1回程度に植え替えをしましょう。

オリーブの木を鉢から引き出し、根鉢の肩の部分と根をほぐします。苗木の植え付けと同じように鉢に植え付けます。

鉢植えの鉢増し

鉢増しとは、一回り大きな鉢に植え替えることです。大きく育てたい時は、一回りか二回り大きい鉢に植え替えます。同じサイズで楽しみたい時は、根と枝を整理して、再び同じ鉢に植えることもできます。

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オリーブの肥料と水やり

オリーブの水やり

オリーブの肥料

オリーブの肥料は、花芽が動き出す3月、実ができる6月、実を収穫した10月の年に3回与えるのが基本です。オリーブ専用の肥料も販売されています。

オリーブの水やり

土の乾燥が続くと実がつかない原因にもなります。鉢植えの場合は年間を通じで土が乾いたらたっぷり水を与えましょう。地植えの場合は、しっかりと根付いたら定期的な水やりは必要ありません。

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オリーブの剪定

オリーブの剪定

オリーブは、剪定によって好みの樹形に仕立てることができます。剪定することで枝数が増えて、たくさんの果実がつくようになります。オリーブの実は、昨年の春から初夏に伸びた枝につきます。そのため、実を楽しみたいのであれば、木全体を刈り込むのではなく、枝を間引くように剪定することをおすすめします。

剪定の時期

強剪定

強剪定とは、枝を短く切りつめたり、多くの枝や芽を切り落とすような剪定のことです。オリーブの強剪定の適期は1月~3月上旬です。

ソフトピンチ

ソフトピンチとは、新しく伸びた枝先の1~2芽を指先で摘み取ることです。ソフトピンチの適期は4月~6月頃です。ソフトピンチをすることで枝数が増え、実がつきやすくなります。

日々の剪定

乱れた樹形を軽く整えたり、不要な枝をこまめに剪定することで、日当たりと風通しが良くなり、オリーブが元気に育ちます。

剪定するべき枝

剪定するべき枝かわからない時は、切る前に枝を手で隠して切った後をイメージしてから剪定するかどうか決めましょう。

剪定するべき枝は以下のような枝です。

  • ・枯れている枝
  • ・徒長した枝(枝の途中で切り戻す。)
  • ・同じ場所から複数出ている枝(1枝か2枝残して剪定する。)
  • ・平行に伸びた枝(日が当たりにくい枝を剪定する。)
  • ・木の内側に向いて伸びる枝
  • ・下向きの枝
  • ・交差してる枝(バランスを見てどちらかを剪定する。)
  • ・二股に分かれた枝(どちらかを剪定するか、両方伸ばす。)
  • ・ひこばえ(株元から出る枝は、地際から剪定する。)

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オリーブの実

オリーブの実

オリーブの実をたくさんつけさせるコツ

オリーブに実をたくさんつけさせるコツを紹介します。以下のことを気にかけて育ててみることをおすすめします。

  • ・違った品種を2本以上植える。
  • ・2本植える時は、1本は花付きが良い品種を選ぶ。
  • ・鉢植えのオリーブは、土を乾きっぱなしにしない。
  • ・肥料を適期に適量与える。
  • ・春から初夏に伸びた新梢を刈り込まない。(実がなる枝を残して剪定する。)
  • ・開花時に雨に当てない。(鉢植えは軒下などに移動する。)

収穫時期と収穫方法

収穫の適期は9月下旬~12月です。

人差し指と中指で実の付け根をはさみ、手のひらで包むように実を持ってひねるように下に引いて収穫します。

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オリーブの挿し木

剪定した枝を土に挿して、オリーブを増やします。ルッカやネバディロブランコなど、萌芽力が強い品種を使って挿し木に挑戦してみましょう。

オリーブの緑枝挿し

緑枝挿しは6月に行うと成功率が高いです。

元気が良い枝の先を15㎝ほど切り取り、下葉を取って葉を3~4枚残し、切り口を2時間ほど水に浸けておきます。鉢に清潔な土を入れ、葉が重ならないように枝の2節目が埋まるくらいまで土に挿します。根が出るまでは、土がいつも濡れている状態を保ち、半日陰で管理しましょう。

オリーブの太枝挿し

太枝挿しは4月~5月に行うと成功率が高いです。

剪定の時に太い枝が出たら、20㎝ほどにカットし、上下を間違えないようにして清潔な土に植えます。枝の上部が土から1㎝以上出るようにしましょう。鉢底から流れ出るくらいたっぷり水やりして、毎日水やりを続けます。2カ月ほどで新芽が出ますが、その後に根が出るので動かさないように気を付けます。

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オリーブの病害虫

オリーブは病害虫に比較的強いのですが、まれに虫がついたり、病気になることがあります。常に日頃からオリーブの様子を気にかけ、虫をみつけたら捕殺し、病気をみつけたら病気の枝を剪定するなど、早いうちに対策をとってオリーブを守りましょう。

オリーブアナアキゾウムシ

株元にオガクズ状の木屑があり、木肌がぼこぼこしていたら、オリーブアナアキゾウムシがいると思われます。ぼこぼこした樹皮をかきとって木の内部から幼虫が出てきたら捕殺しましょう。

スズメガの幼虫

株元に黒くてころころしたフンがある時は、スズメガの幼虫がいると思われます。すぐに幼虫を探して捕殺しましょう。

ハマキムシ

葉が変に巻かれたり、数枚の葉が綴り合わされていたり、実が食害されている場合はハマキムシがいると思われます。そのような葉や実を見つけたら、すぐにその枝ごと切り取って捨てましょう。

コガネムシ

なんとなくオリーブの元気がなく、生長を感じない時は、コガネムシが根を食べている可能性があります。鉢植えのオリーブを植え替える時には、土の中を良く見て幼虫を見かけたらすぐに捕殺しましょう。

テッポウムシ

幹の地際に丸い穴があり、地面にオガクズ状の木屑が落ちている時にはテッポウムシがいると思われます。穴の中に幼虫がいる可能性があるので、針金などで引っ張り出して捕殺しましょう。

炭疽病

オリーブが炭素病にかかると果実の表面に褐色の斑点ができ、斑点が広がって果実がボロボロになってしまいます。病気になってしまった実は早めに取り除き、落ちた実も拾って捨てて病気が広がらないようにしましょう。予防としては、適期に剪定をして風通しを良くしたり、肥料の窒素分を控えたり、水はけを良くするようにします。

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オリーブ収穫後の楽しみ方

オリーブ収穫後の実を楽しむ

オリーブの実を楽しむ

オリーブの実は渋みが強く、そのままでは食べられません。オリーブの成熟度によって調理方法も異なります。

青くみずみずしい実を使い、苛性ソーダで渋みを抜くとオリーブの新漬けが作れます。苛性ソーダは劇物扱いなので、取り扱いには十分注意が必要です。

オリーブの渋みを水で抜く方法もありますが、完全に渋みを抜くことはできません。それが旨味と思える場合は、この方法もおすすめです。

また、完熟したオリーブの実は塩を使って渋みを抜くことができたり、メープルシロップなどの甘味料に漬けることで美味しくいただくことができます。

オリーブの葉を楽しむ

オリーブの葉を楽しむ

無農薬のオリーブの葉は、さっと煮出してお茶にすることができます。乾燥させて保存しておけばいつでも好きな時にお茶にして楽しむことができるのでおすすめです。

オリーブの枝を楽しむ

剪定したオリーブの枝を使ってリースを作ったり、小さな枝は料理の飾りやピックとしても使うことができます。

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オリーブを育ててオリーブと暮らしてみよう!

オリーブを育てて暮らしてみよう!

今回は、シンボルツリーとしても大変人気があるオリーブを紹介しました。オリーブはきれいな銀白色の葉を一年中楽しめたり、実を楽しめることが魅力ですが、オリーブは剪定しだいで木が元気になったり実がついたりとするので、剪定の腕を上げるとさらに楽しみが広がるのではないでしょうか。ぜひ、オリーブを育ててオリーブとの暮らしをお楽しみ下さい。

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クレマチスの種類を紹介!育て方、剪定、お庭での楽しみ方まで

クレマチス

世界中にファンの多いクレマチス。数えきれない種類とその美しさが魅力です。クレマチスは非常に種類が多く、種類によって花の時期も剪定方法も違ってきます。

クレマチスの育て方のコツから剪定方法、増やし方、楽しみ方まで詳しくご紹介します。

クレマチスの基本情報

クレマチス
  • 学名:Clematis
  • 科名:キンポウゲ科
  • 分類:多年草

クレマチスの特徴

クレマチスの魅力は何と言ってもその花ではないでしょうか。クレマチスの花色はブルーから始まり紫、ピンク、黄色、赤と多様な色が揃っています。花のフォルムも、俯くように咲くベル咲きから太陽のように大きく開く大輪の八重咲きまであります。

ただし、この色とりどりの可憐な花びらのように見えるものはがく片で、実際の花びらは退化してしまって存在しません。

クレマチスの魅力は花だけではありません。花の美しさに気を取られて見逃しがちですが葉も特徴的です。光沢のある大きな葉、糸のように華奢な葉、丸みを帯びた小葉、品種によってそれぞれ表情が違います。せっかくですから葉までじっくり観賞してみてください。

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クレマチスの花言葉

クレマチスの花言葉

クレマチスの花言葉をご紹介します。

「精神の美」「創意工夫」「策略」

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クレマチスの種類

クレマチスの種類

クレマチスの種類は年々品種改良により増えていて、すべてを追いかけるのは無理というもの。なかでも代表的な品種をいくつかご紹介します。

常緑クレマチス3種

冬でも緑の葉を絶やさないクレマチスの品種です。

カルトマニー・ジョー(カートマニー・ジョー)

  • 花期:4~6月
  • 花径:5~6cm

アーマンディ

  • 花期:3~4月
  • 花径:5cm

ウンシナータ

  • 花期:4~5
  • 花径:3cm

冬咲きクレマチス3種

ちょっと意外な、冬に咲くクレマチスです。お庭が寂しくなる冬に可憐な花を披露してくれます。

シルホサ

  • 花期:9~3月
  • 花径:3~4cm

アンスンエンシス

  • 花期:12~1月
  • 花径:3~4cm

カリシナ

  • 花期:10~3月
  • 花径:3~4cm

原種系クレマチス3種

園芸品種と違い、人間の手が加えられていないクレマチスです。華やかな園芸品種に比べて野花の趣きを感じさせられる、いつまでも見ていたくなるような可愛らしいクレマチスです。

フスカ

  • 花期:6~8月
  • 花径:3~5cm

アディソニー

  • 花期:5~9月
  • 花径:2.5~3cm 

ロウグチ

  • 花期:5~10月
  • 花径:3~5cm

大輪系クレマチス2種

観賞用として改良を重ねられ、もうこれでもか、というくらいのインパクトと華やかさを備えたクレマチスです。

ラギヌノーサ系(フラウ・キミコ、シルバームーン等)

  • 花期:4~10月
  • 花径:5~15cm

フロリダ系(シロマンエ、ダッチェス・オブ・エジンバなど)

  • 花期:4~10cm
  • 花径:5~15cm

ベル咲きクレマチス2種

俯くように咲く姿が美しいベル咲きのクレマチスです。ベルテッセンとも呼ばれ、茶花としても人気があります。

ビチセラ系(ビチセラ、ロゼアなど)

  • 花期:5~10月
  • 花径:3~8cm

テキセンシス系(テキセンシス、エトワールローズなど)

  • 花期:5~10月
  • 花径:2~4cm

木立性クレマチス2種

クレマチスにしては珍しくつるにならないタイプです。ほっそりとした枝の先に可愛らしい花を咲かせます。

ヘラクレフォリア・ミセス・ロバート・ブライドン

  • 花期:7~10月
  • 花径:0.6~3cm

インテグリフォリア

  • 花期:5~10月
  • 花径:4cm

日本原産のクレマチス4種

クレマチスは日本から海外に旅立ち、品種改良をされてまた逆輸入された植物です。日本が世界に誇る日本原産のクレマチスたちです。

トキノカザグルマ

  • 花期:5~6月
  • 花径:12~15cm

ハンショウヅル

  • 花期:5~6月
  • 花径:2.5~3cm

ボタンヅル

  • 花期:6~9月
  • 花径:1.5~2.5cm

センニンソウ

  • 花期:8~9月
  • 花径:2~3cm

人気のクレマチス・モンタナ3種

クレマチスのなかでもモンタナ系は特に人気の品種です。華奢で可憐な花、色は白から淡いピンク、芳香のある品種まであります。

モンタナ系は暑さに弱いので、風通しが良く、夏は半日陰になるような場所を好みます。

モンタナ・スノーフレーク

  • 花期:4~5月
  • 花径:5~6cm

モンタナ・ウィルソニー

  • 花期:5~6月
  • 花径:4~5cm

モンタナ・テトラローズ

  • 花期:4~5月
  • 花径:7~8cm

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クレマチスの育て方のポイント

日当たり等の置き場

クレマチスは日当たりのよい方が花付きがよくなります。ただし、真夏の直射日光や強い西日は苦手です。午前中は日当たりよく、午後は半日陰になるような場所が理想的です。

水やり

  • 乾燥が苦手です。水切れを起こすと葉がぐったりして、株の元気が無くなっていきます。繰り返すと花付きも悪くなります。
  • 表土が乾いたらたっぷりと水やりをします。

施肥

クレマチスは花を咲かせるのに肥料を必要とします。開花前と開花後に緩効性肥料を適宜与えるようにしましょう。

花後のケア

  • 花が咲き終わった後は花がらを摘むと、種子を作るための栄養を使わなくて済むので、次の花が咲きやすくなります。開花期間中にたくさんの花を楽しみたいのであれば、こまめに花がらを摘むようにしましょう。
  • クレマチスはくるくるとした羽毛のような種子も可愛らしい植物です。クレマチスの種子を楽しみたいのであれば、花がら摘みはせずにそのままにしておきます。

病害虫

クレマチスは比較的丈夫で病害虫の被害にあいにくい植物です。まれにうどんこ病にかかることがあります。適宜薬剤を散布します。

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クレマチスの咲き方ごとの剪定

クレマチスには「新枝咲き」「旧枝咲き」「新旧枝咲き」があります。この咲き方によって剪定方法も違います。剪定方法を誤ると、来年の花付きに関わってきますから、注意しましょう。

新枝咲き

  • 新枝咲きのクレマチスは、春に新しく伸びた枝に花を咲かせるタイプです。新枝咲きのクレマチスは概ね強剪定にします。
  • 新枝先咲きクレマチスの剪定は、四季咲きの品種であれば、花後2節切り詰めます。この剪定を行うことで2番花を楽しむことができます。
  • 花がすべて終わったら11月くらいまでに、充実した枝だけ残して地際から2~3節残して切り詰めます。

旧枝咲き

  • 旧枝咲きのクレマチスは前年生長した枝が冬を越して春にまた生長し、花を咲かせるタイプです。冬は落葉するので枯れたように見えますが、しっかり生きています。
  • 旧枝咲きクレマチスの剪定は、四季咲きの品種であれば、花後2節切り戻すとまた2番花を咲かせます。
  • 花がすべて終わったら11月くらいまでにに枯れた枝や、花芽の付いていない枝を整理する程度の弱剪定をします。

新旧枝咲き

  • 新旧枝咲きのクレマチスとは、前年伸びた枝から春に脇芽が伸びて花をつけるタイプを言います。旧枝咲きと同じく冬の間は地上部が葉を落として枯れたように見えますが、生きています。
  • 新旧枝咲きクレマチスの剪定は、四季咲きの品種であれば、花後2節切り詰めます。この剪定を行うことで2番花を楽しむことができます。
  • 花がすべて終わったら11月くらいまでにに枯れた枝や、花芽の付いていない枝を整理する程度の弱剪定をします。

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クレマチスの植え付けと植え替え

クレマチスは耐暑性も耐寒性も強く、土壌もあまり選ばないので、とても育てやすい植物です。

クレマチスの植え付けで大切なのは、必ず2節は土中に埋まるようにします。こうすることによって、地上部が病害虫の被害にあっても土の中の株は守られます。また、冬の間に地上部が枯れても土の中で新芽が守られるので、翌春の芽吹きが順調になります。

庭植え

  • クレマチスは移植を嫌います。地植えにすると真直ぐ下に根を伸ばしていくので、植え替えが困難です。植え付け時には植え替えの必要がないような場所を選びましょう。
  • 植え付け後はトレリスやフェンスに誘引します。
  • 小さなポット苗で購入したクレマチスは、まず1~2年は鉢植えで育てて、生長させてから庭に移すようにしましょう。小さなクレマチスをいきなり庭に植えてもうまく生育しないことがあります。

鉢植え

  • 鉢植えのクレマチスは1~2年に1度は植え替えの必要があります。1~2回り大きな鉢に植え替えましょう。クレマチスは根をいじられることを嫌います。植え替えの際は根をいじらないようにしましょう。
  • 植え替え後はトレリスなどに誘引をします。

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クレマチスの増やし方

クレマチスの増やし方には「挿し木」「とり木」「種まき」があります。ここでは一番手軽な挿し木についてご紹介します。

挿し木の手順

  • 挿し木は5~7月のクレマチスが一番生育旺盛な時期に行います。
  • 元気のいいクレマチスの新枝を2~3節カットして一番下の節の葉を取ったら、
  • コップや花瓶に入れ、1~2時間水を吸わせます。※葉が大きいようであれば、葉をハサミで半分にカットします。(余計な水分の蒸発を防ぐ為です)
  • 市販の培養土か、赤玉土とバーミキュライトを混ぜた土を十分に湿らせておきます。
  • 吸水させたクレマチスの枝を土に挿します。この時、一番下の1節を土中に埋めるようにします。
  • 水を切らさないように、直射日光が当たらない場所で管理します。葉水も行うといいでしょう。
  • 2週間~20日くらいで発根します。挿し木から2ヶ月くらい経過して、根が安定したら鉢に植え替えます。

クレマチスの挿し木の注意点

クレマチスを挿し木で増やすに当たって注意するのは、冬咲き種と常緑種は土中に1節埋め込むということを行いません。

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クレマチスの楽しみ方

  • 実際にお庭やバルコニーでクレマチスを育てて楽しんでみましょう。楽しみ方をご紹介します。

クレマチスと相性の良い植物

  • クレマチスと相性がいいのは何と言ってもバラです。開花時期も近いものが多く、一斉に花を咲かせた華やかさは見事です。
  • 他にも冬咲きクレマチスを落葉樹に絡めると、冬の寂しいお庭の彩りになるなどの楽しみ方があります。

クレマチスと鉢植えでの楽しみ方

  • 鉢植えのクレマチスは窓から見えるところに置いておくと、より楽しめます。鉢植えでもトレリスやオベリスクなどに誘引すれば、大きく育てられます。クレマチスは上に伸びて行くタイプのつる植物ですから、下草にグレコマのような下垂する植物を寄せ植えにすれば1鉢で森のような景色が出来上がります。

クレマチスを切花として飾る

  • クレマチスは切って花瓶に飾っても楽しめます。華奢な茎が魅力的な植物ですから、茎まで見えるガラスの花瓶に生けると、1本でも透明感のある花あしらいを楽しめます。

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クレマチスが咲き誇るお庭をミドラスと作りましょう

  • クレマチスと相性のいい植物や、クレマチスが主役になるようなお庭まで。ミドラスはクレマチスを美しく見せるお庭づくりも得意です。
  • ミドラスはお客様のご希望を聞き、好みやライフスタイル、イメージに沿ったご提案をしていきます。
  • クレマチスが美しいお庭をミドラスと一緒につくりませんか。

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みんな大好き!ラベンダーの種類や上手な育て方を紹介!

ラベンダーは、初夏にたくさんの花茎を伸ばして青紫色や白色の小花を穂状につけ、良い香りを漂わせる大変人気のある植物です。濃い紫色が一面に広がるラベンダー畑は、北海道の初夏を彩る風物詩にもなっていますよね。そんなラベンダーを育ててみませんか。ラベンダーの種類や上手な育て方を紹介します!

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ラベンダーとは

ラベンダーはシソ科の常緑低木です。ラベンダーの故郷は地中海沿岸地方などで、もともとは乾燥した気候の痩せた土地に自生する植物であることから、高温多湿は苦手です。 また、ラベンダーはヨーロッパでは薬用植物として沐浴に使われるなど、古くから人々の暮らしに役立ってきました。ラベンダーは「万能の精油」ともいわれ、アロマテラピーの世界でもっとも広く利用される精油です。

ラベンダーはシソ科の常緑低木です。ラベンダーの故郷は地中海沿岸地方などで、もともとは乾燥した気候の痩せた土地に自生する植物であることから、高温多湿は苦手です。
また、ラベンダーはヨーロッパでは薬用植物として沐浴に使われるなど、古くから人々の暮らしに役立ってきました。ラベンダーは「万能の精油」ともいわれ、アロマテラピーの世界でもっとも広く利用される精油です。

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ラベンダーの育て方のポイント

日当たりが良く、風通しと排水性の良い場所で育てます。 ラベンダーを庭に植える場合は、庭に腐葉土などを混ぜ込んで排水性を良くしてから植え付けましょう。庭への植え付けは春がおすすめです。 肥料は控えめで。夏の高温時に肥料をあげすぎると株が弱ります。植えつけ時に元肥として緩効性肥料を土に混ぜ込み、その後は開花、収穫後にお礼肥を施します。ラベンダーは種類によって耐寒性や耐暑性が異なるので、種類によって気を付けて育てることが必要です。

日当たりが良く、風通しと排水性の良い場所で育てます。
ラベンダーを庭に植える場合は、庭に腐葉土などを混ぜ込んで排水性を良くしてから植え付けましょう。庭への植え付けは春がおすすめです。
肥料は控えめで。夏の高温時に肥料をあげすぎると株が弱ります。植えつけ時に元肥として緩効性肥料を土に混ぜ込み、その後は開花、収穫後にお礼肥を施します。ラベンダーは種類によって耐寒性や耐暑性が異なるので、種類によって気を付けて育てることが必要です。

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ラベンダーの主な品種

ここでは、園芸店などでよく見かけるラベンダーを大きく4つの系統に分けて紹介します。

イングリッシュラベンダー

(ラバンデュラ・アングスティフォリアなど)

イングリッシュラベンダーは耐寒性があります。開花期は5~7月です。 寒さや乾燥に強く、高温多湿に弱いラベンダーです。暖地で育てるのには不向きで、北海道のような寒冷地でよく栽培されています。細い葉と香りの良い花穂に特徴があります。香りが良いので精油の原料に多く使われています。

イングリッシュラベンダーは耐寒性があります。開花期は5~7月です。
寒さや乾燥に強く、高温多湿に弱いラベンダーです。暖地で育てるのには不向きで、北海道のような寒冷地でよく栽培されています。細い葉と香りの良い花穂に特徴があります。香りが良いので精油の原料に多く使われています。

デンタータラベンダー(ラバンデュラ・デンタータなど)

デンタータラベンダーは寒さにやや弱く、開花期は10~6月です。 デンタータとは、ラテン語で「歯のような」を意味し、ラバンデュラ・デンタータは、歯のような切れ込みの入った葉を持つラベンダーのことをいいます。強い香りが全草にあります。東京以西では冬も咲きます。蒸れやすいので乾燥気味に管理しましょう。

デンタータラベンダーは寒さにやや弱く、開花期は10~6月です。
デンタータとは、ラテン語で「歯のような」を意味し、ラバンデュラ・デンタータは、歯のような切れ込みの入った葉を持つラベンダーのことをいいます。強い香りが全草にあります。東京以西では冬も咲きます。蒸れやすいので乾燥気味に管理しましょう。

レースラベンダー(ラバンデュラ・ピンナタなど)

レースラベンダーは寒さにやや弱く、開花期は10~6月です。

レースラベンダーは寒さにやや弱く、開花期は10~6月です。

レースのように細かな切れ込みの入ったような葉と美しい花穂が特徴的なラベンダーです。香りはありますが、どちらかというとハーブとしての利用より、美しい花と葉を楽しむ観賞用に向いています。冬は霜の当たらないのき下などで管理します。

レースのように細かな切れ込みの入ったような葉と美しい花穂が特徴的なラベンダーです。香りはありますが、どちらかというとハーブとしての利用より、美しい花と葉を楽しむ観賞用に向いています。冬は霜の当たらないのき下などで管理します。

フレンチラベンダー(ラバンデュラ・ストエカスなど)

フレンチラベンダーは耐寒性があります。開花期は5~7月です。 ウサギの耳のような形の花穂が特徴的なラベンダーです。香りはやや弱いですが、ドライフラワーや花壇での観賞用にも向いています。暑さにやや強く夏越ししやすいラベンダーですが、花後に切り戻して風通し良く育てましょう。

フレンチラベンダーは耐寒性があります。開花期は5~7月です。
ウサギの耳のような形の花穂が特徴的なラベンダーです。香りはやや弱いですが、ドライフラワーや花壇での観賞用にも向いています。暑さにやや強く夏越ししやすいラベンダーですが、花後に切り戻して風通し良く育てましょう。

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ラベンダーの毎日のお手入れ

土の表面が乾いたら、根元にたっぷりと水をあげます。高温多湿を嫌うので、水のやりすぎに注意が必要です。
真夏の高温期には、日中に水やりすると株が蒸れてしまいます。早朝か夕方涼しくなってから水やりをしましょう。また、真冬の水やりは、夜は土が凍ってしまうことがあるので朝や昼間がおすすめです。

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ラベンダーの植え付けと植え替え

ラベンダーは苗または鉢植えの株から育てます。5~6月頃、節間が詰まってつぼみが多くあり、株元がぐらつかずにしっかりとした苗や鉢植えを選んで植えましょう。庭へ地植えか、一回りか二回り大きな鉢に植え替えます。鉢植え用の土は、市販の草花用培養土で問題なく育ちます。開花中の株を植え替える時は、なるべく根鉢はくずさずに植え替えましょう。

ラベンダーは苗または鉢植えの株から育てます。5~6月頃、節間が詰まってつぼみが多くあり、株元がぐらつかずにしっかりとした苗や鉢植えを選んで植えましょう。庭へ地植えか、一回りか二回り大きな鉢に植え替えます。鉢植え用の土は、市販の草花用培養土で問題なく育ちます。開花中の株を植え替える時は、なるべく根鉢はくずさずに植え替えましょう。

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ラベンダーの花の収穫と剪定

ラベンダーの花の香りは、開花直前が最高に良いといわれます。収穫を兼ねて剪定を行いましょう。剪定を行うことで、株の消耗も軽減されます。梅雨時期や夏場の高温期(5月下旬~7月中旬頃)に切り戻し剪定をして風通しを良くし、蒸れを防ぎましょう。枝を半分の高さまで切り戻し、株の内側の弱々しい枝も元からカットして、すかし剪定も行うといいですね。

ラベンダーの花の香りは、開花直前が最高に良いといわれます。収穫を兼ねて剪定を行いましょう。剪定を行うことで、株の消耗も軽減されます。梅雨時期や夏場の高温期(5月下旬~7月中旬頃)に切り戻し剪定をして風通しを良くし、蒸れを防ぎましょう。枝を半分の高さまで切り戻し、株の内側の弱々しい枝も元からカットして、すかし剪定も行うといいですね。

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ラベンダーの増やし方(挿し木)

ラベンダーは、どの種類も挿し木で増やすことができます。ラベンダーの挿し木の適期は、4~6月上旬と、9~10月頃です。挿し木には、茶色くなった古枝ではなく、茎の部分がややかたくなった若い枝を使うのがおすすめです。 枝を7~8㎝くらいの長さに切り、土に挿す部分の葉を取って水にしばらく浸けておきます。小玉の赤玉土など肥料分の無い清潔な土に十分に水をかけておき、割りばしなどで穴をあけてから挿し木用に用意しておいたラベンダーを挿して土を寄せます。数日は日陰で管理して根腐れしない程度に水やりし、落ち着いたら日当たりと風通しの良い場所に移動させましょう。

ラベンダーは、どの種類も挿し木で増やすことができます。ラベンダーの挿し木の適期は、4~6月上旬と、9~10月頃です。挿し木には、茶色くなった古枝ではなく、茎の部分がややかたくなった若い枝を使うのがおすすめです。

枝を7~8㎝くらいの長さに切り、土に挿す部分の葉を取って水にしばらく浸けておきます。小玉の赤玉土など肥料分の無い清潔な土に十分に水をかけておき、割りばしなどで穴をあけてから挿し木用に用意しておいたラベンダーを挿して土を寄せます。数日は日陰で管理して根腐れしない程度に水やりし、落ち着いたら日当たりと風通しの良い場所に移動させましょう。

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ラベンダーは寄せ植えに使っても良い?

ラベンダーはどの種類も乾燥気味の環境を好みます。一般の草花はラベンダーより多く水を欲しがることが多いため、同じ鉢に寄せ植えすると草花に合わせて水やりすることになり、ラベンダーにとっては過湿で蒸れやすくもなります。 ラベンダーを元気に育てるためには、どちらかというと単体で植える方が良いのですが、乾燥気味を好む丈夫なハーブなどと一緒に寄せ植えし、マメに収穫して風通し良く管理すれば問題なく育ちます。写真の寄せ植えの中では、特にタイム(手前左)、ワイルドストロベリー(手前右)が乾燥気味を好むので一緒に植える植物としておすすめします。

ラベンダーはどの種類も乾燥気味の環境を好みます。一般の草花はラベンダーより多く水を欲しがることが多いため、同じ鉢に寄せ植えすると草花に合わせて水やりすることになり、ラベンダーにとっては過湿で蒸れやすくもなります。
ラベンダーを元気に育てるためには、どちらかというと単体で植える方が良いのですが、乾燥気味を好む丈夫なハーブなどと一緒に寄せ植えし、マメに収穫して風通し良く管理すれば問題なく育ちます。写真の寄せ植えの中では、特にタイム(手前左)、ワイルドストロベリー(手前右)が乾燥気味を好むので一緒に植える植物としておすすめします。

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ラベンダーを育てて楽しもう!

ラベンダーを育てると、その生長を楽しむことはもちろん、収穫して部屋に飾って花や香りを楽しむことができます。さらには、ドライフラワーやポプリ、リースやラベンダースティックを作ることも。ラベンダーを育てて、日々の暮らしを豊かに楽しみましょう!

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ガーデニングにおすすめ!秋に咲く花を色別に花言葉と共にご紹介

秋は春に続くガーデニングシーズンです。秋のお庭をもっと楽しみませんか?秋に咲く花ってどんな種類があるのでしょうか。秋に咲く花を色別に、花言葉と共にご紹介します。

秋に咲く赤い花3選

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パイナップルセージ

バラ

  • 学名: Rosa
  • 特徴:
    香りの良い花を咲かせる落葉あるいは半常緑低木です。樹木のように生長する木立性とつる性があります。見事な八重咲きの大輪の花が人気ですが、原種に近い一重咲きや花の小さな品種も可愛らしいのが魅力です。
  • 育て方のポイント:
    梅雨から夏にかけては病害虫の被害に遭いやすく、薬剤散布などの管理が必要です。
    剪定は葉が付いている時期は暴れた枝を整理する程度、冬にしっかりと樹形を整えるようにします。ツルバラは同じく落葉している冬に誘引を行って、形を整えます。
  • 花期:
    4~6月(一季咲き)、4~6月、9~11月(二季咲き)
  • 花言葉:
    「愛情」「情熱」「熱烈な恋」「あなたを愛しています」

サルビア

  • 学名:Salvia splendens(サルビア・スプレンデンス)
  • 学名:Salvia elegans(パイナップルセージ)
  • 学名: Salvia microphyllaチェリーセージ)
  • 特徴:

赤い花が咲くサルビアとして最もポピュラーなのがサルビア・スプレンデンスです。
チェリーセージやパイナップルセージのように「セージ」の名で親しまれている種類も実はサルビアの仲間になります。
サルビアはシソ科の多年草で、ヤクヨウサルビアと呼ばれるコモンセージの他、香りの良い花を咲かせる品種がたくさんあります。
草丈は50cm~100cmと大きくなるので、高木の足元や花壇の奥に植えると見映えがします。
長く華奢な茎に縦に連なるようにシソ科特有の唇形花を咲かせるのが特徴です。

  • 育て方のポイント:
    生長すると株元が木化してくるので、冬の休眠期に刈り込むようにします。
  • 花期:
    4~11月
  • 花言葉:
    「家族愛」

リコリス

  • 学名:Lycoris
  • 特徴:
    リコリス属は種類が多く、なかでもお彼岸の時期に真赤な花を咲かせるヒガンバナは有名です。秋に咲くリコリスの仲間には、ヒガンバナによく似た花のフォルムでピンクや白、黄色の種類があります。
  • 育て方のポイント:
    日向から明るい半日陰でも育つので植える場所をあまり選ばず、とても育てやすい花です。植えっぱなしで毎年開花します。
  • 花期:
    8~10月
  • 花言葉:
    「深い思いやり」「悲しい思い出」

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秋に咲く紫の花5選

ユーパトリウム

パンジー、ビオラ

  • 学名:Viola
  • 特徴:
    パンジー、ビオラはスミレの仲間の一年草です。花期が長く、春から秋まで咲き続けます。花の大きいものをパンジー、小さなものをビオラと区別しています。
    の少ない季節にお庭やバルコニーを賑わせてくれる可愛らしい草花です。
  • 育て方のポイント:
    パンジー、ビオラは「肥料食い」と言われるほど頻繁に施肥の必要があります。土が痩せてくると花数が減ってくるので、開花中はこまめに緩効性肥料を与えるようにしましょう。
    また、花をたくさん長く楽しむもう一つのコツは花がら摘みです。花が終わったら花茎の付け根から摘み取ることで、次の花が咲きやすくなります。
  • 花期:
    10~4月
  • 花言葉:
    「揺るがない心」「純愛」

  • 学名:Lespedeza
  • 特徴:
    枝垂れるように大きく枝を広げる萩は、昔から日本の庭園で愛されてきた秋の花です。秋の七草にも入っています。
    赤紫色のマメ科の花が枝の先にたわわに咲きます。上ではなく、枝垂れるよう下に向かって枝を伸ばすので、花の重みでたわんでいるような美しい樹形になります。
  • 育て方のポイント:
    萩はマメ科の他の植物と同様、根粒菌を蓄えるので、土壌を肥沃にする植物です。あまり手をかけなくても毎年花を咲かせてくれます。
  • 花期:
    8~10月
  • 花言葉:
    「思案」「内気」

バラ

  • 学名: Rosa
  • 特徴:
    香りの良い花を咲かせる落葉あるいは半常緑低木です。樹木のように生長する木立性とつる性があります。見事な八重咲きの大輪の花が人気ですが、原種に近い一重咲きや花の小さな品種も可愛らしいのが魅力です。
  • 育て方のポイント:
    梅雨から夏にかけては病害虫の被害に遭いやすく、薬剤散布などの管理が必要です。
    剪定は葉が付いている時期は暴れた枝を整理する程度、冬にしっかりと樹形を整えるようにします。ツルバラは同じく落葉している冬に誘引を行って、形を整えます。
  • 花期:
    4~6月(一季咲き)/4~6月、9~11月(二季咲き)
  • 花言葉:
    「奇跡」「祝福」

サルビア

  • 学名:Salvia guaranitica(メド―セージ)
  • 学名:Salvia leucantha(アメジストセージ)
  • 特徴:
    サルビアはシソ科の多年草で、ヤクヨウサルビアと呼ばれるコモンセージの他、香りの良い花を咲かせる品種がたくさんあります。「セージ」と呼ばれている植物は実はサルビアの仲間です。メド―セージやアメジストセージは晩夏から秋まできれいな紫色の花を咲かせます。
    草丈は50cm~100cmと大きくなるので、高木の足元や花壇の奥に植えると見映えがします。長く華奢な茎に縦に連なるようにシソ科特有の唇形花を咲かせるのが特徴です。
  • 育て方のポイント:
    生長すると株元が木化してくるので、冬の休眠期に刈り込むようにします。
  • 花期:
    4~11月
  • 花言葉:
    「家族愛」

ユーパトリウム

  • 学名:Eupatorium
  • 特徴:
    ユーパトリウムはキク科の多年草です。草丈30~80cm、細い茎の先に小さな花を集合させるように咲かせます。淡い紫色や青味がかった紫色の花があります。
  • 育て方のポイント:
  • 加湿を嫌います。高温多湿は蒸れによるカビの原因となりますので注意しましょう。
  • 花期:
    9~10月
  • 花言葉:
    「思いやり」「躊躇」

フジバカマ

  • 学名:Eupatorium fortunei
  • 特徴:
    秋の七草の一つに数えられるキク科の多年草です。淡い紫色の花が房状に密集して咲く姿が美しい花です。晩夏から初秋に優しい色でお庭に彩りを加えてくれます。
  • 育て方のポイント:
    比較的耐暑性が高く、夏は蒸れに気を付ければ育てやすい植物です。夏季は株元の風通しを良くするように心がけましょう。
  • 花期:
    9~10月
  • 花言葉:
    「ためらい」「優しい思い出」

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秋に咲くピンクの花9選

皇帝ダリア 学名:Dahlia imperialis 特徴:草丈5~6mにもなる大型のダリアです。花は直径15~20cm、青味がかったピンク色をしています。 育て方のポイント:草丈を大きくしたくない場合は、夏までに何回か切り戻しを行うことで1mくらいにまで調整が可能です。2m以上にしたい場合は、風雨に備えて早めに支柱を立てるようにしましょう。 花期:11~12月上旬 花言葉:「乙女の真心」「乙女の純稀」

皇帝ダリア

パンジー、ビオラ

  • 学名:Viola
  • 特徴:
    パンジー、ビオラはスミレの仲間の一年草です。花期が長く、春から秋まで咲き続けます。花の大きいものをパンジー、小さなものをビオラと区別しています。
    花の少ない季節にお庭やバルコニーを賑わせてくれる可愛らしい草花です。
  • 育て方のポイント:
    パンジー、ビオラは「肥料食い」と言われるほど頻繁に施肥の必要があります。土が痩せてくると花数が減ってくるので、開花中はこまめに緩効性肥料を与えるようにしましょう。
    また、花をたくさん長く楽しむもう一つのコツは花がら摘みです。花が終わったら花茎の付け根から摘み取ることで、次の花が咲きやすくなります。
  • 花期:
    10~4月
  • 花言葉:
    「乙女の恋」

バラ

  • 学名: Rosa
  • 特徴:
    香りの良い花を咲かせる落葉あるいは半常緑低木です。樹木のように生長する木立性とつる性があります。見事な八重咲きの大輪の花が人気ですが、原種に近い一重咲きや花の小さな品種も可愛らしいのが魅力です。
  • 育て方のポイント:
    梅雨から夏にかけては病害虫の被害に遭いやすく、薬剤散布などの管理が必要です。
    剪定は葉が付いている時期は暴れた枝を整理する程度、冬にしっかりと樹形を整えるようにします。ツルバラは同じく落葉している冬に誘引を行って、形を整えます。
  • 花期:
    4~6月(一季咲き)/4~6月、9~11月(二季咲き)
  • 花言葉:
    「しとやか」「上品」

サフラン

  • 学名:Crocus sativus
  • 特徴:
    サフランはアヤメ科の多年草(球根植物)です。紫の花の中心から長く伸びて3つに分かれた雌しべを乾燥させたものがスパイスのサフランです。1つの花から少量しか取れないことから高級なスパイスとされています。
    春に咲くクロッカスと仲間で、見た目も良く似ています。春がクロッカス、秋がサフランと覚えておけば間違いありません。
  • 育て方のポイント:
    8~9月に球根を植え付けます。数か月後の10~12月頃に紫色の可愛らしい花を咲かせます。植え付け場所は水はけ良く涼しい場所が向いています。
  • 花期:
    10~12月
  • 花言葉:
    「陽気」「楽しみ」「私を信じてください」

皇帝ダリア

  • 学名:Dahlia imperialis
  • 特徴:
    草丈5~6mにもなる大型のダリアです。花は直径15~20cm、青味がかったピンク色をしています。
  • 育て方のポイント:
    草丈を大きくしたくない場合は、夏までに何回か切り戻しを行うことで1mくらいにまで調整が可能です。2m以上にしたい場合は、風雨に備えて早めに支柱を立てるようにしましょう。
  • 花期:
    11~12月上旬
  • 花言葉:
    「乙女の真心」「乙女の純稀」

リコリス

  • 学名:Lycoris
  • 特徴:リコリス属は種類が多く、なかでもお彼岸の時期に咲くヒガンバナは有名です。秋に咲くリコリスの仲間には、ヒガンバナによく似た花のフォルムでピンクや白、黄色の種類があります。
  • 育て方のポイント:日向から明るい半日陰でも育つので植える場所をあまり選ばず、とても育てやすい花です。植えっぱなしで毎年開花します。
  • 花期:8~10月
  • 花言葉:「深い思いやり」「悲しい思い出」

シュウメイギク

  • 学名:Anemone hupehensis
  • 特徴:
    草丈1mを越す品種もある草花です。すっと伸びた花茎の先にアネモネのような可憐な花を咲かせます。それもそのはず、シュウメイギクという名前から和風なイメージを持たれがちですが、アネモネの仲間になります。花色はピンクや白、咲き方も一重咲きから八重咲きなど種類が豊富です。
  • 育て方のポイント:
    株で大きくなるので植え付け時には広めに場所を確保しましょう。あまり土壌は選びませんが、水はけの良い環境を好みます。
  • 花期:
    9~11月
  • 花言葉:
    「忍耐」「耐え忍ぶ恋」

コスモス

  • 学名:Cosmos
  • 特徴:
    和名を秋桜と書くように、秋を代表するような草花です。風にそよぐ花が可憐で美しい一年草です。
    種からでも苗からでも育てられます。あまり早くに種をまくと草丈ばかり大きくなってしまうので注意が必要です。こぼれ種でも増えるので、一度植えると翌年も同じ場所からコスモスが伸びてくることがあります。
  • 育て方のポイント:
    春に種をまいて夏の終わり頃から開花を楽しみます。花が終わったら花がらを花茎から切り戻すと次の花を楽しめます。
  • 花期:
    7~11月
  • 花言葉:
    「乙女の純潔」

リンドウ

  • 学名:Gentiana scabra
  • 特徴:
    秋に青や白、ピンクの花を咲かせる多年草です。筆のような蕾を数輪付け、花が開くと花びらの先が星形のように開きます。品種によって、花茎の先端にしか花が咲かないものと、花茎の途中も花が咲くものとあります。
  • 育て方のポイント:
    水はけ良く肥沃な土壌を好みます。乾燥が苦手なので水を切らさないように注意しましょう。
  • 花期:
    9~10月
  • 花言葉:
    「正義」「誠実」

 

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秋に咲く白い花10選

シュウメイギク

パンジー、ビオラ

  • 学名:Viola
  • 特徴:
    パンジー、ビオラはスミレの仲間の一年草です。花期が長く、春から秋まで咲き続けます。花の大きいものをパンジー、小さなものをビオラと区別しています。
    花の少ない季節にお庭やバルコニーを賑わせてくれる可愛らしい草花です。
  • 育て方のポイント:
    パンジー、ビオラは「肥料食い」と言われるほど頻繁に施肥の必要があります。土が痩せてくると花数が減ってくるので、開花中はこまめに緩効性肥料を与えるようにしましょう。
    また、花をたくさん長く楽しむもう一つのコツは花がら摘みです。花が終わったら花茎の付け根から摘み取ることで、次の花が咲きやすくなります。
  • 花期:
    10~4月
  • 花言葉:
    「純粋」「小さな幸せ」

バラ

  • 学名: Rosa
  • 特徴:
    香りの良い花を咲かせる落葉あるいは半常緑低木です。樹木のように生長する木立性とつる性があります。見事な八重咲きの大輪の花が人気ですが、原種に近い一重咲きや花の小さな品種も可愛らしいのが魅力です。
  • 育て方のポイント:
    梅雨から夏にかけては病害虫の被害に遭いやすく、薬剤散布などの管理が必要です。
    剪定は葉が付いている時期は暴れた枝を整理する程度、冬にしっかりと樹形を整えるようにします。ツルバラは同じく落葉している冬に誘引を行って、形を整えます。
  • 花期:
    4~6月(一季咲き)/4~6月、9~11月(二季咲き)
  • 花言葉:
    「純潔」「深い尊敬」

ユーパトリウム

  • 学名:Eupatorium
  • 特徴:
    ユーパトリウムはキク科の多年草です。草丈30~80cm、細い茎の先に小さな花を集合させるように咲かせます。ユーパトリウム・チョコレートのように葉が紫色がかった品種や斑入りの種類などはカラーリーフとしても楽しめます。
    育て方のポイント:加湿を嫌います。高温多湿は蒸れによるカビの原因となりますので注意しましょう。
  • 花期:
    9~10月
  • 花言葉:
  • 「ためらい」「思いやり」

フジバカマ

  • 学名:Eupatorium fortunei
  • 特徴:
    秋の七草の一つに数えられるキク科の多年草です。白花種は、真白な花が房状に密集して咲く姿が美しい草花です。晩夏から初秋に優しい色でお庭に彩りを加えてくれます。
  • 育て方のポイント:
    比較的耐暑性が高く、夏は蒸れに気を付ければ育てやすい植物です。夏季は株元の風通しを良くするように心がけましょう。
  • 花期:
    9~10月
  • 花言葉:
    「思いやり」「躊躇」

  • 学名:Lespedeza
  • 特徴:
    枝垂れるように大きく枝を広げる萩は、昔から日本の庭園で愛されてきた秋の花です。秋の七草にも入っています。
    白色のマメ科の花が枝の先にたわわに咲きます。上ではなく、枝垂れるよう下に向かって枝を伸ばすので、花の重みでたわんでいるようで美しい樹形です。
  • 育て方のポイント:
    萩はマメ科の他の植物と同様、根粒菌を蓄えるので、土壌を肥沃にする植物です。あまり手をかけなくても毎年花を咲かせてくれます。
  • 花期:
    8~10月
  • 花言葉:
    「思案」「内気」

リコリス

  • 学名:Lycoris
  • 特徴:
    リコリス属は種類が多く、なかでもお彼岸の時期に咲くヒガンバナは有名です。秋に咲くリコリスの仲間には、ヒガンバナによく似た花のフォルムでピンクや白、黄色の種類があります。
  • 育て方のポイント:
    日向から明るい半日陰でも育つので植える場所をあまり選ばず、とても育てやすい花です。植えっぱなしで毎年開花します。
  • 花期:
    8~10月
  • 花言葉:
    「深い思いやり」「悲しい思い出」

シュウメイギク

  • 学名:Anemone hupehensis
  • 特徴:
    草丈1mを越す品種もある草花です。すっと伸びた花茎の先にアネモネのような可憐な花を咲かせます。それもそのはず、シュウメイギクという名前から和風なイメージを持たれがちですが、アネモネの仲間になります。花色はピンクや白、咲き方も一重から八重咲など種類が豊富です。
  • 育て方のポイント:
    株で大きくなるので植え付け時には広めに場所を確保しましょう。あまり土壌は選びませんが、水はけの良い土壌を好みます。
  • 花期:
    9~11月
  • 花言葉:
    「忍耐」「耐え忍ぶ恋」

コスモス

  • 学名:Cosmos
  • 特徴:
    和名を秋桜と書くように、秋を代表するような花です。風にそよぐ花が可憐で美しい草花です。
    種からでも苗からでも育てられます。あまり早くに種をまくと草丈ばかり大きくなってしまうので注意が必要です。こぼれ種でも増えるので、一度植えると翌年も同じ場所からコスモスが伸びてくることがあります。
  • 育て方のポイント:
    春に種をまいて夏の終わり頃から開花を楽しみます。花が終わったら花がらを切り戻すと長く開花を楽しめます。
  • 花期:
    7~11月
  • 花言葉:
  • 「優美」

リンドウ

  • 学名:Gentiana scabra
  • 特徴:
    秋に青や白、ピンクの花を咲かせる多年草です。筆のような蕾を数輪付け、花が開くと花びらの先が星形のようになります。品種によって、花茎の先端にしか花が咲かないものと、花茎の途中も花が咲くものとあります。
  • 育て方のポイント:
    水はけ良く肥沃な土壌を好みます。乾燥が苦手なので水を切らさないように注意しましょう。
  • 花期:
    9~10月
  • 花言葉:
    「正義」「誠実」

ジニア

  • 学名:Zinnia
  • 特徴:
    和名を百日草と言うくらい、花期の長い植物です。鮮やかな色の花を夏から秋まで咲かせ続けます。大輪から小花、一重咲きから八重咲きと、品種も多様です。色も白や黄色、オレンジ、ピンク、グリーン、複色と賑やかです。
  • 育て方のポイント:
    蒸れるとカビや病気の原因となりますので、植え付け時には間隔をしっかり取ってください。日当たりが悪いと花数が少なくなります。日当たりと風通しの良い場所に植え付けるようにしてください。
  • 花期:
    6~11月
  • 花言葉:
    「友人への思い」「注意を怠るな」

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秋に咲く黄色の花6選

ジニア

パンジー、ビオラ

  • 学名:Viola
  • 特徴:
    パンジー、ビオラはスミレの仲間の一年草です。花期が長く、春から秋まで咲き続けます。花の大きいものをパンジー、小さなものをビオラと区別しています。
    花の少ない季節にお庭やバルコニーを賑わせてくれる可愛らしい草花です。
  • 育て方のポイント:
    パンジー、ビオラは「肥料食い」と言われるほど頻繁に施肥の必要があります。土が痩せてくると花数が減ってくるので、開花中はこまめに緩効性肥料を与えるようにしましょう。
    また、花をたくさん長く楽しむもう一つのコツは花がら摘みです。花が終わったら花茎の付け根から摘み取ることで、次の花が咲きやすくなります。
  • 花期:
    10~4月
  • 花言葉:
    「小さな幸せ」

バラ

  • 学名: Rosa
  • 特徴:香りの良い花を咲かせる落葉あるいは半常緑低木です。樹木のように生長する木立性とつる性があります。見事な八重咲きの大輪の花が人気ですが、原種に近い一重咲きや花の小さな品種も可愛らしいのが魅力です。
  • 育て方のポイント:梅雨から夏にかけては病害虫の被害に遭いやすく、薬剤散布などの管理が必要です。
  • 剪定は葉が付いている時期は暴れた枝を整理する程度、冬にしっかりと樹形を整えるようにします。ツルバラは同じく落葉している冬に誘引を行って、形を整えます。
  • 花期:4~6月(一季咲き)/4~6月、9~11月(二季咲き)
  • 花言葉:「嫉妬」「友情」

リコリス

  • 学名:Lycoris
  • 特徴:
    リコリス属は種類が多く、なかでもお彼岸の時期に咲くヒガンバナは有名です。秋に咲くリコリスの仲間には、ヒガンバナによく似た花のフォルムでピンクや白、黄色の種類があります。
  • 育て方のポイント:
    日向から明るい半日陰でも育つので植える場所をあまり選ばず、とても育てやすい花です。植えっぱなしで毎年開花します。
  • 花期:
    8~10月
  • 花言葉:
    「深い思いやり」「悲しい思い出」

コスモス

  • 学名:Cosmos
  • 特徴:和名を秋桜と書くように、秋を代表するような花です。風にそよぐ花が可憐で美しい草花です。
  • 種からでも苗からでも育てられます。あまり早くに種をまくと草丈ばかり大きくなってしまうので注意が必要です。こぼれ種でも増えるので、一度植えると翌年も同じ場所からコスモスが伸びてくることがあります。
  • 育て方のポイント:春に種をまいて夏の終わり頃から開花を楽しみます。花が終わったら花がらを切り戻すと長く開花を楽しめます。
  • 花期:7~11月
  • 花言葉:「調和」

ジニア

  • 学名:Zinnia
  • 特徴:
    和名を百日草と言うくらい、花期の長い植物です。鮮やかな色の花を夏から秋まで咲かせ続けます。大輪から小花、一重咲きから八重咲きと、品種も多様です。色も白や黄色、オレンジ、ピンク、グリーン、複色と賑やかです。
  • 育て方のポイント:
    蒸れるとカビや病気の原因となりますので、植え付け時には間隔をしっかり取ってください。日当たりが悪いと花数が少なくなります。日当たりと風通しの良い場所に植え付けるようにしてください。
  • 花期:
    6~11月
  • 花言葉:
    「友人への思い」「注意を怠るな」

コバノセンナ

  • 学名:Cassia coluteoides
  • 特徴:
    秋に枝の先にたわわに黄色の花を咲かせる庭木です。明るく鮮やかな黄色は秋の陽射しの下で目を惹きます。
  • 育て方のポイント:
    痩せ地でも育つ丈夫な庭木です。日当たりが良ければ毎年花を咲かせてくれます。冬の北風と霜に弱いので心配な場合は風除けと霜除けをしましょう。
  • 花期:
    10月
  • 花言葉:
    「強運」「輝かしい未来」

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秋に咲く青い花2選

ボッグセージ

サルビア

  • 学名:Salvia azurea(サルビア・アズレア)
  • 学名:Salvia uliginosa(ボッグセージ)
  • 特徴:
    サルビアはシソ科の多年草で、ヤクヨウサルビアと呼ばれるコモンセージの他、香りの良い花を咲かせる品種がたくさんあります。「セージ」と呼ばれている植物も実はサルビアの仲間です。
    サルビア・アズレアやボッグセージなどが青い花を咲かせるサルビアです。草丈は50cm~100cmと大きくなるので、高木の足元や花壇の奥に植えると見映えがします。長く華奢な茎に縦に連なるようにシソ科特有の唇形花を咲かせるのが特徴です。
  • 育て方のポイント:
    生長すると株元が木化してくるので、冬の休眠期に刈り込むようにします。
  • 花期:
    4~11月
  • 花言葉:
    「尊敬」「知恵」

リンドウ

  • 学名:Gentiana scabra
  • 特徴:
    秋に青や白、ピンクの花を咲かせる多年草です。筆のような蕾を数輪付け、花が開くと花びらの先が星形のようになります。品種によって、花茎の先端にしか花が咲かないものと、花茎の途中も花が咲くものとあります。
  • 育て方のポイント:
    水はけ良く肥沃な土壌を好みます。乾燥が苦手なので水を切らさないように注意しましょう。
  • 花期:
    9~10月
  • 花言葉:
    「正義」「誠実」

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秋の花咲く庭をミドラスと一緒に作りましょう。

秋のお庭を彩る花をご紹介しました。実りの秋と言いますが、花もまだまだ見頃の種類がたくさんあります。紅葉と収獲と花をすべて楽しめる、贅沢なお庭づくりを楽しんでみませんか。

ミドラスではライフスタイルやお好みに応じて、お客様にぴったりのお庭をご提案させていただきます。ぜひミドラスにご相談ください。

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初心者でもできるガーデニング!狭い庭や玄関前、ベランダなどのスペースで植物を楽しむ方法を紹介します!

狭い庭や玄関前、ベランダで植物を育ててみませんか。どんな小さなスペースでも植物は育てられます。生活の中に植物を取り入れると、日々たくましく育つ植物の姿から元気をもらったり、心が癒されたりするのでとてもおすすめです。

狭い庭や玄関前、ベランダで植物を育ててみませんか。どんな小さなスペースでも植物は育てられます。生活の中に植物を取り入れると、日々たくましく育つ植物の姿から元気をもらったり、心が癒されたりするのでとてもおすすめです。

初心者でも楽しめるガーデニング

植物を育ててみたい気持ちがあれば、誰でも、狭い場所でもガーデニングは始められます。失敗したって大丈夫。育てる場所の環境を知って、その環境に合った植物を選んでどんどん育ててみましょう。

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小さい庭でもガーデニングを楽しもう

狭い庭や玄関前、ベランダなどのちょっとしたスペースでも、ガーデニングは楽しめます。
実は狭い方が管理が楽で、メンテナンスの時間もかからず、日々の生活の中に自然なかたちでガーデニングを取り入れることができます。初心者の方は、狭いスペースからガーデニングを始めることをおすすめします。

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ガーデニング初心者でもできる庭をデザインするときのコツ

レンガで道を作る

素朴な雰囲気のレンガで作った小道は味わいがあり、時間がたつほど庭に馴染みます。モルタルを使わずにレンガを並べて手作りで作った道は、多少でこぼこしたりするかもしれませんが、そこはご愛嬌。モルタルで固めていなければ作り直しも簡単です。

植物のまわりを縁取る

植物のまわりを石やレンガなどで飾って縁取ります。縁取る素材は石や枕木、レンガなどがおすすめです。

庭を囲う

木製のフェンスで庭やベランダを囲うと風通しも良く、向こう側の様子が隙間から見えるので、スペースをやわらかく仕切ることができます。樹木を並べて植えて生垣を作ってもいいですね。

高さのある植物を上手に使う

同じような高さの植物を植えるより、高さのある植物と背の低い植物をバランス良く組み合わせることで、縦の空間も彩ることができます。

植物のメインカラーを決める

植える植物の色を一色で統一する。近い色でグラデーションにする。反対色を合わせてコントラストをつける。など、テーマを決めて植えましょう。

アクセントになるものを置く

植物と一緒に、気に入ったオブジェなどを飾ってフォーカルポイントを作るのもいいですね。

プランターを美しく飾る

玄関や目につくコーナーなどのフォーカルポイントに、季節の草花を植えて飾りましょう。プランターを並べるだけでなく、花台を使ったりハンギングバスケットを吊るすなど、高低差をつけるときれいに飾れます。

木をプランターに植えて飾る

木は、地植えにするとどんどん大きく生長しますが、プランターに植えるとゆっくり生長し、木をコンパクトに楽しむことができます。移動させたい時には簡単に移動して、庭の模様替えもできるのでおすすめです。

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ガーデニングを始める前に準備したいアイテム

ガーデニングをする際にあったら便利なアイテムを紹介します。もちろん、全部そろわなくても大丈夫。他のもので代用することもできます。

ここに行けば一通りそろうと思える、お気に入りのガーデニングショップを見つけておくといいですね!

ガーデニングをする時の服装

ガーデニングウェア(長袖長ズボン)、エプロン、帽子、長靴、手袋など

ガーデニングをする時に必要なグッズ

ハサミ、スコップ、土入れ、鉢、プランター、ジョーロなど

ガーデニングをする時に必要な材料

苗、土、肥料など

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ガーデニング初心者におすすめの育てやすい花、野菜、ハーブ

春におすすめの花

ペチュニア、デージー、アネモネ、ムスカリなどが育てやすく、春らしさを感じることができます。

夏におすすめの花

マリーゴールド、サルビア、ルドベキア、エキナセア、ヒマワリなどが夏に強く育てやすいです。

秋におすすめの花

パンジー、ビオラ、コスモス、センニチコウ、トウガラシなどが育てやすく、秋らしさを演出することができます。

冬におすすめの花

ガーデンシクラメン、ハボタン、ノースポール、エリカ、クリスマスローズなどが寒さに強く育てやすいです。

初心者にもおすすめの野菜

プチトマト、キュウリ、ピーマン、オクラ、ベビーリーフ、ハツカダイコンなどが育ちやすくおすすめします。

初心者にもおすめのハーブ

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ミント、レモンバーム、バジル、パセリ、ローズマリーなどが育てやすく使いやすいです。

初心者にもおすすめの観葉植物

アイビー、ポトス、サンセベリア、ゴムの木、ドラセナ、パキラ、モンステラなどが丈夫で育てやすいです。

初心者にもおすすめのその他の植物

多肉植物、セダム、ミニサボテンなどは、草花に比べると水やりも少なく済むのでとてもおすすめです。

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ガーデニング初心者におすすめの本

本屋さんや図書館の園芸コーナーには、様々な園芸本や園芸に関する雑誌、エッセイなどが並んでいます。

植物ごとの育て方が詳しく説明されている本はもちろん、「狭い庭を有効利用するコツ」や「日陰の庭で育つ植物」、「毎年咲く宿根草で作る庭」「3ポットで簡単に作れる寄せ植え集」や「DIYガーデニング」など、読者が求めているテーマに添って書かれている本がたくさんあります。そんな本を参考に、庭づくりを始めてみるのもいいですね! 

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狭い場所でもどんどんガーデニングを始めよう!

庭が狭いから。ベランダしか無いから。などの理由でガーデニングをあきらめていませんか?ほんのちょっとしたスペースがあれば、植物を育てて楽しむことができます。ぜひ、小さなスペースからガーデニングを始めてみてくださいね。

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施工事例

白い花が咲く木27選~季節ごとに花言葉を添えて紹介!

白い花が咲く木は清潔感があって美しく、どんな場所にも合うのでとても人気があります。白い花が咲く木を家のシンボルツリーとして選ぶ方も多いのではないでしょうか。今回は、白い花が咲く木を季節ごとに、花言葉も添えて特徴を紹介します。 花言葉については、その木の中でも白い花に特化した花言葉がある場合は、白い花の花言葉を紹介しています。 また、樹高3m以下の木を低木、3mを超える木を高木と表記しています。

白い花が咲く木は清潔感があって美しく、どんな場所にも合うのでとても人気があります。白い花が咲く木を家のシンボルツリーとして選ぶ方も多いのではないでしょうか。今回は、白い花が咲く木を季節ごとに、花言葉も添えて特徴を紹介します。
花言葉については、その木の中で白い花に特化した花言葉がある場合は、白い花の花言葉を紹介しています。

春に白い花が咲く木10選

ハクモクレン 科名:モクレン科 分類:落葉高木 樹高:5~8m 花期:3~4月 花言葉:「高潔な心」 特徴:春に、若葉が芽吹く前に一斉に咲きます。つぼみは銀色の毛で覆われ、白くて美しい大きな花が上向きに咲きます。花には強い香りがあります。

ハクモクレン
科名:モクレン科
分類:落葉高木
樹高:5~8m
花期:3~4月
花言葉:「高潔な心」
特徴:春に、若葉が芽吹く前に一斉に咲きます。つぼみは銀色の毛で覆われ、白くて美しい大きな花が上向きに咲きます。花には強い香りがあります。

コブシ 科名:モクレン科 分類:落葉高木 樹高:5~10m 花期:3~4月 花言葉:「友情」「歓迎」 特徴:早春に大型の花を枝いっぱいに咲かせて春を告げます。灰色の樹皮と乳白色の花とのコントラストが楽しめます。

コブシ
科名:モクレン科
分類:落葉高木
樹高:5~10m
花期:3~4月
花言葉:「友情」「歓迎」
特徴:早春に大型の花を枝いっぱいに咲かせて春を告げます。灰色の樹皮と乳白色の花とのコントラストが楽しめます。

ユキヤナギ 科名:バラ科 分類:落葉低木 樹高:1~1.5m 花期:3~4月 花言葉:「愛嬌」「愛らしさ」 特徴:長く伸びた枝先に、密集して小花がいっぱい咲きます。秋の紅葉もきれいです。刈り込みができるので、色々な仕立て方ができ、生垣にも使えます。

ユキヤナギ
科名:バラ科
分類:落葉低木
樹高:1~1.5m
花期:3~4月
花言葉:「愛嬌」「愛らしさ」
特徴:長く伸びた枝先に、密集して小花がいっぱい咲きます。秋の紅葉もきれいです。刈り込みができるので、色々な仕立て方ができ、生垣にも使えます。

ジューンベリー
科名:バラ科
分類:落葉高木
樹高:5m
花期:4月
花言葉:「穏やか」
特徴:小さい5弁の花を房状に咲かせます。紅色の実が垂れるようにつきます。新芽、花、実、紅葉のいずれも美しく、人気があります。どんなタイプの庭にも似合います。

ドウダンツツジ 科名:ツツジ科 分類:落葉低木 樹高:1.5m 花期:4月 花言葉:「上品」「返礼」 特徴:小さなツボ形の花を鈴なりにつけて咲きます。開花とほぼ同時に芽吹く新芽が美しく、秋には美しい赤色に色づきます。刈り込みに強く、生垣によく使われます。

ドウダンツツジ
科名:ツツジ科
分類:落葉低木
樹高:1.5m
花期:4月
花言葉:「上品」「返礼」
特徴:小さなツボ形の花を鈴なりにつけて咲きます。開花とほぼ同時に芽吹く新芽が美しく、秋には美しい赤色に色づきます。刈り込みに強く、生垣によく使われます。

コデマリ
科名:バラ科
分類:落葉低木
樹高:1.5~2m
花期:4~5月
花言葉:「優雅」「品位」
特徴:アーチ状に枝垂れる枝に小花が球形に集まった花がいっぱいに咲きます。自然の樹形が美しいので活かすようにします。花が終わったら伸びすぎた枝や込み合った部分をつけ根から切ります。

シロヤマブキgetty 科名:バラ科 分類:落葉低木 樹高:1~2m 花期:4~5月 花言葉:「細心の注意」「気品」 特徴:生長が早く強健です。清楚な雰囲気の白花が風情豊かで、和風、洋風どちらの庭にも似合います。

シロヤマブキ
科名:バラ科
分類:落葉低木
樹高:1~2m
花期:4~5月
花言葉:「細心の注意」「気品」
特徴:生長が早く強健です。清楚な雰囲気の白花が風情豊かで、和風、洋風どちらの庭にも似合います。

ボタン
科名:ボタン科
分類:落葉低木
樹高:2~3m
花期:4~5月
花言葉:「風格」「高貴」
特徴:大輪の花は、薄い花びらが何重にも重なります。咲き終わった花だけを切り取り、葉はできるだけ残します。あでやかな花は、洋風の庭にも似合います。

ハナミズキ
科名:ミズキ科
分類:落葉高木
樹高:5m
花期:4~5月
花言葉:「華やかな恋」「私の思いを受けてください」
特徴:花はヤマボウシに似ていますが、よりたくさんの花が咲きます。和風、洋風どちらの庭にも似合います。秋の紅葉も美しく、赤い実は先端がとがる丸型です。

ヤマボウシ
科名:ミズキ科
分類:落葉高木
樹高:5m
花期:6~7月
花言葉:「友情」
特徴:花びらのように見える部分は苞で、実際の花は中央にある目立たない部分です。ハナミズキと似ていますが、苞の先端がとがっています。赤い実は、小さな実が集まって球形になる集合果です。

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初夏や夏に白い花が咲く木10選

モッコウバラ 科名:バラ科 分類:落葉つる性木本 樹高:つる性 花期:5月 花言葉:「初恋」「 純潔」 特徴:一重咲きと八重咲きがあります。2㎝ほどの小ぶりな花を、枝の先に5~10輪くらい房のようにたわわに咲かせます。枝にはトゲが無いので扱いやすいです。白いモッコウバラには香りがあります。

モッコウバラ
科名:バラ科
分類:落葉つる性木本
樹高:つる性
花期:5月
花言葉:「初恋」「 純潔」
特徴:一重咲きと八重咲きがあります。2㎝ほどの小ぶりな花を、枝の先に5~10輪くらい房のようにたわわに咲かせます。枝にはトゲが無いので扱いやすいです。白いモッコウバラには香りがあります。

ヒメウツギ 科名:ユキノシタ科 分類:落葉低木 樹高:0.3~0.5m 花期:5~6月 花言葉:「秘密」「秘めた恋」「潔白」 特徴:純白の小さな花を鈴なりに咲かせる姿が爽やかで美しいです。つぼみの小さなふくらみもかわいらしく、とても愛らしい木です。

ヒメウツギ
科名:ユキノシタ科
分類:落葉低木
樹高:0.3~0.5m
花期:5~6月
花言葉:「秘密」「秘めた恋」「潔白」
特徴:純白の小さな花を鈴なりに咲かせる姿が爽やかで美しいです。つぼみの小さなふくらみもかわいらしく、とても愛らしい木です。

アベリアgetty 科名:スイカズラ科 分類:常緑低木 樹高:1~1.5m 花期:5~9月 花言葉:「謙遜」「強運」 特徴:丈夫で、いろいろな環境に適してよく育ちます。花は釣り鐘形で先端が開きます。刈り込んでも、自然樹形のままでも、庭のタイプに合わせて仕立てられます。

アベリア
科名:スイカズラ科
分類:常緑低木
樹高:1~1.5m
花期:5~9月
花言葉:「謙遜」「強運」
特徴:丈夫で、いろいろな環境に適してよく育ちます。花は釣り鐘形で先端が開きます。刈り込んでも、自然樹形のままでも、庭のタイプに合わせて仕立てられます。

ニセアカシア
科名:マメ科
分類:落葉高木
樹高:6~10m
花期:5~6月
花言葉:「親睦」「友情」
特徴:フジの花に似た花が房状に咲きます。日差しを浴びて黄金色に輝く爽やかな美しい葉が人気です。生育旺盛で根を良く張るので、根を囲うなどの処理をして植えます。

ブラシノキ 科名:フトモモ科 分類:常緑低木 樹高:2~3m 花期:5~8月 花言葉:「素直な気持ち」 特徴:ブラシのようなユニークな形の花が咲き、ミモザやオリーブなどの樹木と一緒に植えると、南国風の空間を演出できます。開花期が終わったらすぐに剪定をして樹形を整えます。

ブラシノキ
科名:フトモモ科
分類:常緑低木
樹高:2~3m
花期:5~8月
花言葉:「素直な気持ち」
特徴:ブラシのようなユニークな形の花が咲き、ミモザやオリーブなどの樹木と一緒に植えると、南国風の空間を演出できます。開花期が終わったらすぐに剪定をして樹形を整えます。

ランタナ 科名:クマツヅラ科 分類:常緑低木 樹高:0.5~1m 花期:5~11月 花言葉:「心変わり」「協力」 特徴:小花が集まって、手まり状に咲きます。熱帯性の植物ですが、関東以南の地域では庭木として親しまれています。寒さで葉を落とすことがあります。花後に黒く熟す球形の実がつきます。

ランタナ
科名:クマツヅラ科
分類:常緑低木
樹高:0.5~1m
花期:5~11月
花言葉:「心変わり」「協力」
特徴:小花が集まって、手まり状に咲きます。熱帯性の植物ですが、関東以南の地域では庭木として親しまれています。寒さで葉を落とすことがあります。花後に黒く熟す球形の実がつきます。

アメリカアジサイ アナベル 科名:アジサイ科 分類:落葉低木 樹高:1m 花期:6~7月 花言葉:「ひたむきな愛」 特徴:小花が集まってボール状になり、直径が20㎝以上でとても豪華です。日本種のアジサイに比べて葉がやわらかく、葉色も明るめです。明るい日陰となる場所でも育ちますが、日当たりが良い場所の方が良く花が咲きます。

アメリカアジサイ アナベル
科名:アジサイ科
分類:落葉低木
樹高:1m
花期:6~7月
花言葉:「ひたむきな愛」
特徴:小花が集まってボール状になり、直径が20㎝以上でとても豪華です。日本種のアジサイに比べて葉がやわらかく、葉色も明るめです。明るい日陰となる場所でも育ちますが、日当たりが良い場所の方が良く花が咲きます。

クチナシ 科名:アカネ科 分類:常緑低木 樹高:1~2m 花期:6~7月 花言葉:「とても幸せです」「優雅」 特徴:初夏に気品ある良い香りの花を咲かせます。やや日陰がちな場所でも花を咲かせます。乾燥するような場所が苦手です。

クチナシ
科名:アカネ科
分類:常緑低木
樹高:1~2m
花期:6~7月
花言葉:「とても幸せです」「優雅」
特徴:初夏に気品ある良い香りの花を咲かせます。やや日陰がちな場所でも花を咲かせます。乾燥するような場所が苦手です。

カシワバアジサイ 科名:アジサイ科 分類:落葉低木 樹高:2m 花期:6~7月 花言葉:「慈愛」「清純な心」 特徴:八重咲きの小花が集まって、ピラミッド形のゴージャスな花を咲かせます。カシワの葉に似た葉は、花が咲かない季節にも鑑賞できます。花の重みで枝が折れてしまわないよう、つぼみが大きくなってきたら支柱を立てると良いです。

カシワバアジサイ
科名:アジサイ科
分類:落葉低木
樹高:2m
花期:6~7月
花言葉:「慈愛」「清純な心」
特徴:八重咲きの小花が集まって、ピラミッド形のゴージャスな花を咲かせます。カシワの葉に似た葉は、花が咲かない季節にも鑑賞できます。花の重みで枝が折れてしまわないよう、つぼみが大きくなってきたら支柱を立てると良いです。

サルスベリ  科名:ミソハギ科 分類:落葉低木 樹高:1~2m 花期:7~9月 花言葉:「愛嬌」「雄弁」 特徴:フリル状の愛らしい雰囲気の花が咲きます。幹がつるつるとしているのが特徴、まっすぐに育たず、歳を経るごとに味わい深い樹になります。

サルスベリ
科名:ミソハギ科
分類:落葉低木
樹高:1~2m
花期:7~9月
花言葉:「愛嬌」「雄弁」
特徴:フリル状の愛らしい雰囲気の花が咲きます。幹がつるつるとしているのが特徴、まっすぐに育たず、歳を経るごとに味わい深い樹になります。

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秋や冬に白い花が咲く木7選

ツバキ 科名:ツバキ科 分類:常緑高木 緑樹高:3~6m 花期:10~4月 花言葉:「完全なる美しさ」「至上の愛らしさ」 特徴:中心に束のようにまとまる雄しべと暑い花びらが存在感のある花が咲きます。八重咲きもあります。咲き終わった花は花びらが散らずに花柄のつけ根からぽとりと落ちます。樹形を整える目的の剪定は、花が咲き終わったらすぐ行います。

ツバキ
科名:ツバキ科
分類:常緑高木
緑樹高:3~6m
花期:10~4月
花言葉:「完全なる美しさ」「至上の愛らしさ」
特徴:中心に束のようにまとまる雄しべと暑い花びらが存在感のある花が咲きます。八重咲きもあります。咲き終わった花は花びらが散らずに花柄のつけ根からぽとりと落ちます。樹形を整える目的の剪定は、花が咲き終わったらすぐ行います。

サザンカ 科名:ツバキ科 分類:常緑高木 樹高:3~6m 花期:10~4月 花言葉:「ひたむきさ」「困難に打ち勝つ」 特徴:冬に鮮やかな花を咲かせる生け垣として利用される花木です。八重咲き、複色咲きなど多くの品種があります。ツバキに似ていますが、全体的に小ぶりで、咲き終わった花は花びらが散ります。刈り込みに強いです。

サザンカ
科名:ツバキ科
分類:常緑高木
樹高:3~6m
花期:10~4月
花言葉:「ひたむきさ」「困難に打ち勝つ」
特徴:冬に鮮やかな花を咲かせる生け垣として利用される花木です。八重咲き、複色咲きなど多くの品種があります。ツバキに似ていますが、全体的に小ぶりで、咲き終わった花は花びらが散ります。刈り込みに強いです。

イチゴノキ
科名:ツツジ科
分類:常緑低木
樹高:3m
花期:10~5月
花言葉:「後が楽しみ」「節約」
特徴:ツボ形の清楚な花と、黄色から赤色に色づく果実が楽しめます。葉は厚く光沢があります。幼木は寒さに弱いので、北風を避けます。春先に芽吹く前に剪定して整えます。

エリカ  
科名:ツツジ科
分類:常緑低木
樹高:0.5~1m
花期:11~4月
花言葉:「幸せな愛」
特徴:針葉樹のように細い葉が特徴です。ツボが形や鈴形、筒状の形をした小さな花を株いっぱいに咲かせます。痩せた土地でも育ち、乾燥にとても強い性質で、高温多湿の環境や、植え替えは苦手です。

ハゴロモジャスミン  
科名:モクセイ科
分類:常緑つる性木本
樹高:つる性
花期:1~4月
花言葉:「優雅」「愛らしさ」
特徴:筒状のつぼみが5裂して花びらとなる2㎝くらいの花です。つぼみや花弁の外側はピンク色で、重なり合ってたくさんの花が咲くと、白とピンクのコントラストが楽しめます。とても香りの強い花です。

ジンチョウゲ 科名:ジンチョウゲ科 分類:常緑低木 樹高:1~1.5m 花期:2~3月 花言葉:「栄光」「勝利」 特徴:星型の小さな花を手まり状に固まらせて枝先に咲かせます。強く甘い香りがします。花のように見える部分は、ガクが花弁状に変化したものです。冬に根が凍らないような場所を選んで植え付けます。

ジンチョウゲ
科名:ジンチョウゲ科
分類:常緑低木
樹高:1~1.5m
花期:2~3月
花言葉:「栄光」「勝利」
特徴:星型の小さな花を手まり状に固まらせて枝先に咲かせます。強く甘い香りがします。花のように見える部分は、ガクが花弁状に変化したものです。冬に根が凍らないような場所を選んで植え付けます。

アセビ
科名:ツツジ科
分類:常緑低木
樹高:0.5~1m
花期:2~4月
花言葉:「清純な心」
特徴:早春に鈴形の小花が房なりに連なって咲きます。日当たりが良い場所で育てた方が花が良く咲きます。高温多湿な場所苦手。開花期が終わったらすぐに剪定して整えます。

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白い花が咲く木のすすめ

今回は、白い花が咲く木を多数ご紹介しました。気に入った木は見つかりましたか?白い花が咲く木は清楚で品があり、どの場所にも合うのでとてもおすすめです。
木の高さや枝ぶり、常緑または落葉、花の大きさや咲き方、耐寒性など、それぞれ様々な特徴があるので、好みかどうかにプラスして、育てる環境を十分に理解したうえで選ぶといいですね。
お気に入りの木を、お庭やベランダで育てて楽しみましょう!

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おすすめ記事

お庭に植えたい!赤い実のなる木24選

お庭に1本は欲しい、赤い実のなる木。食べられる赤い実、毒のある赤い実のなる木、春夏に赤い実がなる木、秋冬に赤い実がなる木、赤い実のなる木を好みや用途に合わせてご紹介します。

食べられる赤い実のなる木

ラズベリー(レッドラズベリー)

  • 学名:Rubus idaeus
  • 科名:バラ科キイチゴ属
  • 分類:落葉低木
  • 実の時期:6~7月
  • 特徴:

ラズベリーはキイチゴの仲間です。春に小さな花を咲かせ、初夏に真赤な実を付けます。ラズベリーの実は小さな粒が集合したような形をしています。ヘタから取ると果実部分の中央には穴が空いたような形状になります。

ラズベリーの果実は甘く芳香があり、生食出来ます。ジャムや果実酒としても利用されます。

ユスラウメ

  • 学名:Prunus tomentosa
  • 科名属名:バラ科サクラ属
  • 分類:落葉低木
  • 実の時期:6月頃
  • 特徴:

ユスラウメは春に白あるいは薄ピンクの梅に似た花を咲かせます。花は直径1~2cm程度と小さく、枝に密集するように咲きます。

初夏に直径1cmほどのサクランボに似た果実を、たわわに実らせます。ユスラウメの果実は生食出来ます。

ジューンベリー

  • 学名:Amelanchier canadensis
  • 科名:バラ科ザイフリボク属
  • 分類:落葉高木
  • 実の時期:6月
  • 特徴:

ジューンベリーの花は、春3月末から4月上旬、ソメイヨシノが開花するよりも少し早く咲き始めます。直径2cm程度の真っ白な花を枝の先にふわふわと密集させて咲きます。

葉は丸みを帯びた柔らかいグリーンをしているので、葉だけの時期も可愛らしく観賞価値があります。

ジューンベリーという名前の通り収穫期は6月です。直径1cm程度のアメリカンチェリーのような実を付けます。赤く色づいてきた実が黒っぽくなったら食べ頃です。生食やジャムにして利用します。

ヤマモモ

  • 学名:Morella rubra
  • 科名:ヤマモモ科ヤマモモ属
  • 分類:常緑高木
  • 実の時期:7~8月
  • 特徴:

ヤマモモは雌雄異株なので、雌株を植えないと果実の収穫は出来ません。春に茶色く花びらのない花を咲かせます。ほとんどの人は花だと気づきません。

初夏7月頃に枝の先に密集するように真赤な果実を付けます。果実は生食やジャムなどにして食べられます。ヤマモモの果実は直径1~1.5cm程度、表面がざらざらとしていて種が大きいのが特徴です。

アキグミ

  • 学名:Elaeagnus umbellata
  • 科名:グミ科グミ属
  • 分類:落葉低木
  • 実の時期:9月頃
  • 特徴:

アキグミは初夏に小さな花を咲かせ、秋に真っ赤な果実を実らせます。アキグミの葉は光沢のある銀葉で、少しオリーブを思わせます。

アキグミの果実は渋味があるので生食よりも果実酒などにして利用します。

ガマズミ

  • 学名:Viburnum dilatatum
  • 科名:レンプクソウ科ガマズミ属
  • 分類:落葉高木
  • 実の時期:10月
  • 特徴:

ガマズミは春に開花し、秋に結実する落葉高木です。花は白く小花を集合させたような咲き方をします。ガマズミは秋に真赤な宝石のような果実を実らせます。

粒一粒は直径㎜程度ととても小さく、その小さな実を枝の先にたわわに実らせます。ガマズミの果実は酸味が強く生食には不向きです。果実酒やジャムなどとして利用します。

クラブアップル

  • 学名:Malus
  • 科名:バラ科リンゴ属
  • 分類:落葉高木
  • 実の時期:10~11月
  • 特徴:

クラブアップルはリンゴの仲間です。通常のリンゴより小さくサクランボより少し大きな果実を付けます。春に桜に良く似た花を咲かせます。

秋にたわわに真赤な果実を付けます。クラブアップルの果実は酸味が強く甘味も少ない為、生食には向きませんがジャムやコンポートなどにして利用します。

マルベリー

  • 学名:Morus
  • 科名:クワ科クワ属
  • 分類:落葉樹
  • 実の時期:6~9月
  • 特徴:

マルベリーとは桑の実のことです。熟し始めは赤く、完熟すると黒くなります。果実の形状はキイチゴのような小さな粒の集りからなっています。

桑の葉は絹を作り出すための蚕の餌になることでも有名です。

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毒のある赤い実のなる木

イチイ

  • 学名:Taxus cuspidata
  • 科名:イチイ科イチイ属
  • 分類:常緑針葉樹
  • 実の時期:9~10月
  • 特徴:

イチイは「オンコ」という別名も持つ常緑低木です。生垣などに良く利用されます。赤くて丸い果実を実らせます。イチイの果実は食用になりますが、中の種子は有毒です。誤って誤飲しないようにしましょう。

ピラカンサ

  • 学名:Pyracantha
  • 科名:バラ科トキワサンザシ属
  • 分類:常緑低木
  • 実の時期:10~2月
  • 特徴:

ピラカンサはトキワサンザシ、またはピラカンサスとも呼ばれます。初夏に真っ白な小さな花を枝にたわわに咲かせます。

ピラカンサの果実は秋から冬にかけて長期間赤い実(黄色の実もある)を楽しめます。このピラカンサの果実は有毒だと言われています。誤食のないように気を付けてください。

ハナミズキ

  • 学名:Cornus florida
  • 科名:ミズキ科ミズキ属
  • 分類:落葉高木
  • 実の時期:10~11月
  • 特徴:

ハナミズキは春に咲く白や薄いピンク色の花も美しく、秋には紅葉と真赤に熟す果実が美しい、四季を通じて楽しめる庭木です。

ハナミズキの果実は光沢のある朱色で楕円形をしています。この果実は実際に食べても苦味があり、おいしくありません。さらに有毒と言われていますので間違って食べないようにしてください。

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赤い実のなる木|春、夏

サンゴジュ 学名:Viburnum awabuki 科名:レンプクソウ科ガマズミ属 分類:常緑小高木 実の時期:8~10月 特徴:夏の終わり頃から赤くなり始める果実は、珊瑚のように美しいということがサンゴジュという名前の由来です。色づき始めは赤、完熟すると黒っぽくなります。 サンゴジュの果実は小さな粒が房状に固まってなります。真赤なブドウが枝から下がっているようで見事です。

サンゴジュ

  • 学名:Viburnum awabuki
  • 科名:レンプクソウ科ガマズミ属
  • 分類:常緑小高木
  • 実の時期:8~10月
  • 特徴:

夏の終わり頃から赤くなり始める果実は、珊瑚のように美しいということがサンゴジュという名前の由来です。色づき始めは赤、完熟すると黒っぽくなります。

サンゴジュの果実は小さな粒が房状に固まってなります。真赤なブドウが枝から下がっているようで見事です。

サンシュユ

  • 学名:Cornus officinalis
  • 科名:ミズキ科サンシュユ属
  • 分類:落葉高木
  • 実の時期:9月
  • 特徴:

春に黄色の小さな花を咲かせます。夏の終わり頃に赤く光沢のある果実を付けます。赤く熟した果実はグミの果実にも似ています。

サンシュユの果実は枝にぶら下がるような付き方をするので見た目が印象的で切花としても人気があります。

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赤い実のなる木|秋、冬

h3イイギリ 学名:Idesia polycarpa 科名:ヤナギ科イイギリ属 分類:落葉高木 実の時期:11~12月 特徴:イイギリという名前ですが、桐の仲間ではありません。かなり大きくなる木なので広いお庭におすすめです。 イイギリの果実は秋に真赤に色づき始めます。落葉後も実が枝に残るので冬の寂しくなったお庭の景色のアクセントになります。

ウメモドキ

  • 学名:Ilex serrata
  • 科名:モチノキ科モチノキ属
  • 分類:落葉低木
  • 実の時期:10~12月
  • 特徴:

ウメモドキは冬に赤い実を付ける落葉低木です。落葉樹なので冬には葉を落としますので、赤い実が際立つように美しく人気の庭木です。

雌雄異株なので実を楽しむなら雌株を植えるようにしましょう。

イイギリ

  • 学名:Idesia polycarpa
  • 科名:ヤナギ科イイギリ属
  • 分類:落葉高木
  • 実の時期:11~12月
  • 特徴:

イイギリという名前ですが、桐の仲間ではありません。かなり大きくなる木なので広いお庭におすすめです。
イイギリの果実は秋に真赤に色づき始めます。落葉後も実が枝に残るので冬の寂しくなったお庭の景色のアクセントになります。

オトコヨウゾメ

  • 学名:Viburnum phlebotrichum
  • 科名:レンプクソウ科ガマズミ属
  • 分類:落葉低木
  • 実の時期:10~11月
  • 特徴:

オトコヨウゾメは非常に華奢な樹形で高さもあまり大きくはならないのが特徴です。通常株立ちで植えます。

春に小さな白い花を咲かせ、秋には結実と紅葉を楽しめます。派手さはありませんが、とても味のある庭木です。

ナナカマド

  • 学名:Sorbus commixta
  • 科名バラ科ナナカマド属
  • 分類:落葉高木
  • 実の時期:10~11月
  • 特徴:

ナナカマドは秋の紅葉と赤く色づく実が美しい庭木です。夏に咲く白い花も美しく、真冬以外は一年を通して観賞価値があります。

カンボク

  • 学名:Viburnum opulus
  • 科名:レンプクソウ科ガマズミ属
  • 分類:落葉低木
  • 実の時期:10~11月
  • 特徴:

カンボクはガマズミの仲間の落葉低木です。葉は3つに切れ込みが入っています。秋に熟す果実は少し透明感のある赤で、ガマズミと違って枝に対して俯くようになります。春の白い花も可愛らしい庭木です。

ソヨゴ

  • 学名:Ilex pedunculosa
  • 科名:モチノキ科モチノキ属
  • 分類:常緑小高木
  • 実の時期:11~12月
  • 特徴:

ソヨゴは雌雄異株の常緑高木です。冬の赤い実を観賞するなら雌株を植えるようにしましょう。

光沢のあるグリーンの葉が特徴的で、直径1cm足らずの小さな赤い実を付けます。常緑なので目隠しにも良く利用されます。

南天

  • 学名:Nandina domestica
  • 科名:メギ科ナンテン属
  • 分類:常緑低木
  • 実の時期:11~2月
  • 特徴:

南天はお正月飾りにも良く登場する赤い実を付ける庭木です。常緑なので冬でも葉を絶やさず赤い実を実らせることから、縁起の良い植物とされてきました。

和風のイメージが強い南天ですが、今でも根強い人気の庭木です。

ニシキギ

  • 学名:Euonymus alatus
  • 科名:ニシキギ科ニシキギ属
  • 分類:落葉低木
  • 実の時期:10~11月
  • 特徴:

ニシキギはひび割れたような独特の木肌が特徴的な庭木です。果実は秋に熟すと自然に裂けて、ピンク色の果皮の中から朱色の種子が飛び出します。紅葉と合わせて見た目が美しいので人気です。

センリョウ(千両)

  • 学名:Sarcandra glabra
  • 科名:センリョウ科センリョウ属
  • 分類:常緑小低木
  • 実の時期:10~2月
  • 特徴:

センリョウは一年を通して緑の葉が美しく、秋から冬には赤く小さな実を枝の先に塊のように実らせるのが特徴の庭木です。樹高は50~100cm程度とあまり高くなく、横にも広がらないので、庭の中で場所を取らないのも利点です。

常緑で冬に赤い実をつけることと、名前がセンリョウ(千両)と縁起が良いことからお正月飾りとしても人気の植物です。

赤い実の他に黄色の実を付ける品種もあります。

クロガネモチ

  • 学名:Ilex rotunda
  • 科名:モチノキ科モチノキ属
  • 分類:常緑高木
  • 実の時期:11~12月
  • 特徴:

クロガネモチは10mを越す、常緑高木です。葉の表面はつるりとしていて光沢があります。冬には葉の先に小さな赤い実を塊りにように付けます。

高木になるので公園や寺院などでよく見かけます。

チャイニーズホーリー

  • 学名:Ilex cornuta
  • 科名:モチノキ科モチノキ属
  • 分類:常緑高木
  • 実の時期:12~1月
  • 特徴:

チャイニーズホーリーは、モチノキ科の常緑高木です。クリスマスホーリーとの別称もありますが、本来のクリスマスホーリーは西洋ヒイラギといって、同じモチノキ科の別な植物です。

チャイニーズホーリーはヒイラギによく似た光沢のある葉とクリスマスの頃に赤く色づく実が特徴の庭木です。葉に黄斑入が入る品種もあります。

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赤い実のなるお庭をミドラスと作りませんか

お庭の彩りとなる赤い実。赤はグリーンの補色なので葉のグリーンとのコントラストが美しく、お庭の中で互いを引き立てあう役割を担ってくれます。さらに収獲を家族で楽しんだり、お庭を眺める楽しみが増えたら素敵ですよね。 ミドラスでは家族構成やお庭の条件などをリサーチし、それぞれのお庭に合った赤い実のなる木をご提案させていただきます。 ミドラスと一緒に赤い実のなるお庭を作ってみませんか。

お庭の彩りとなる赤い実。赤はグリーンの補色なので葉のグリーンとのコントラストが美しく、お庭の中で互いを引き立てあう役割を担ってくれます。さらに収獲を家族で楽しんだり、お庭を眺める楽しみが増えたら素敵ですよね

ミドラスでは家族構成やお庭の条件などをリサーチし、それぞれのお庭に合った赤い実のなる木をご提案させていただきます。

ミドラスと一緒に赤い実のなるお庭を作ってみませんか。

 

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施工事例

ReBITA「HOWS Renovation Lab.」にて、ミドラスの連載がスタート

「くらし、生活をリノベーションする」をコンセプトに既存建物の改修・再生を手がける
株式会社ReBITA 「HOWS Renovation Lab.」にて、ミドラスの連載がスタート

「植物と暮らしを豊かに。」をコンセプトとするMIDOLAS(ミドラス)と季節ごとの連載企画をはじめます。
戸建て住宅の魅力の一つは自分たちのお庭が持てること。戸建ての改修を手掛けるHOWS Renovation と緑の専門家ミドラスでお庭のリノベーションについて考えていきます。...more


MIDOLAS事業部ディレクター橋野と戸建ての庭の楽しみ方を考えていく連載となっております。

▼株式会社リビタ「HOWS Renovation Lab.」
URL:https://hows-renovation.com/lab/
記事URL:MIDOLAS×HOWS Renovation 連載企画はじまります

キンモクセイ(金木犀)の季節|剪定から庭での地植えや鉢植えでの育て方まで

キンモクセイ(金木犀)とは

学名:Osmanthus fragrans var. aurantiacus 科名:モクセイ科 分類:常緑小高木 原産地:中国 花期:9-10月 キンモクセイは秋になると香りの良い花を咲かせるモクセイ科の常緑高木です。光沢のある葉が密集するような樹形なので、お庭の目隠しとしてよく植えられます。 花が咲くと、その香りに誘われてキンモクセイの存在に気付きますが、普段はあまり目立たない庭木です。 キンモクセイは白花を咲かせる同じモクセイ科のギンモクセイ(Osmanthus fragrans)の変種とされています。実は日本にはキンモクセイの雌株というものが存在しません。つまり結実して種子で増えることはありません。日本に現存するキンモクセイは挿し木で増やしたものばかりなのです。
  • 学名:Osmanthus fragrans var. aurantiacus
  • 科名:モクセイ科
  • 分類:常緑小高木
  • 原産地:中国
  • 花期:9-10月

キンモクセイは秋になると香りの良い花を咲かせるモクセイ科の常緑高木です。光沢のある葉が密集するような樹形なので、お庭の目隠しとしてよく植えられます。

花が咲くと、その香りに誘われてキンモクセイの存在に気付きますが、普段はあまり目立たない庭木です。

キンモクセイは白花を咲かせる同じモクセイ科のギンモクセイ(Osmanthus fragrans)の変種とされています。実は日本にはキンモクセイの雌株というものが存在しません。つまり結実して種子で増えることはありません。日本に現存するキンモクセイは挿し木で増やしたものばかりなのです。

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キンモクセイ(金木犀)の香りと季節

キンモクセイの花が咲くのは秋、9月の終わりから10月上旬くらい。香りの良い小さなオレンジ色の花を枝の先にも途中にもたわわに咲かせます。

キンモクセイの香りは甘く優しく、鼻腔の奥に残るような印象的な香りです。さらにキンモクセイの香りは風に乗って遠くまで飛んでいきやすいという特徴があります。このせいかキンモクセイの花の姿はあまり記憶にないけど、香りだけは覚えているという人も多いようです。

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キンモクセイ(金木犀)の育て方

キンモクセイはお庭や公園、街路樹等、至る所に植えられている常緑高木です。日本の気候に適しているようで、大した世話をせずとも花を咲かせてくれます。

キンモクセイ(金木犀)の植え付け

キンモクセイは春の3~4月くらいに植え付けます。秋でもいいのですが、春の方が植え付け後の生育が良いです。真夏や真冬は根付くまでの負担が大きくなるので避けましょう。根鉢の二回りくらい大きな穴を掘って、腐葉土をたっぷり漉き込んで植え付けます。植え付け後は水たまりが出来るくらいたっぷりと水やりを行い、根を安定させるようにします。

キンモクセイ(金木犀)の日常の管理

キンモクセイは日本の気候に馴染み易く、とても育てやすい庭木です。大した世話をしなくても毎年花を咲かせてくれます。

稀に日当たり、風通しが悪いとカイガラムシがつくことがあります。幹の裏側や枝の下側等を確認し、見付け次第歯ブラシなどでこそぎ落とします。土に落ちたカイガラムシは登ってきません。

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キンモクセイ(金木犀)の鉢植えの育て方

キンモクセイは生長が早く高木になるので鉢植えには向かないと言われていますが、鉢植えでも育てることは出来ます。あまり大きくしたくないのであれば適宜剪定を繰り返すことでサイズを管理することも出来ます。

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キンモクセイ(金木犀)の植え替え

キンモクセイは根をいじられることを嫌います。庭植えのキンモクセイは根付いてからは植え替えは行わないようにしましょう。

但し鉢植えは長く同じ鉢に植えたままにしておくと、根が詰まったり、土が痩せてしまったりして生育が悪くなります。2~3年、あるいは3~4年に一度くらいの割合で植え替えましょう。1~2回りくらい大きな鉢に根鉢を崩さないように注意しながら植え替えます。植え替え後は鉢の下から水が出てくるくらい、たっぷりと水やりを行います。

キンモクセイ(金木犀)の剪定

キンモクセイの花は、秋に咲いて翌春に花芽が出来るサイクルです。キンモクセイを剪定するなら、花が終わった後から冬の間に済ませましょう。

剪定は大きくなり過ぎた枝先をカットする、または好みの樹形に仕立てるイメージで行います。少し強めに枝を切り詰めても翌春に伸びた枝にまた花芽が出来るので問題ありません。

生長したキンモクセイは、枝が混みあって風通しが悪くなっていることがあります。中の方の不要な枝も間引くように整理します。

株元からヒコバエと呼ばれる小さな新芽が出てきていたら、それも早めに切り詰めましょう。ヒコバエは放っておくと大きく生長してしまいます。

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ミドラスで作る、キンモクセイ(金木犀)が香るお庭

キンモクセイがあるお庭を作ってみませんか。キンモクセイが咲く頃は、ちょうど窓を開けて過ごしたくなる季節です。毎朝窓を開けるたびに、お庭で咲いたキンモクセイの香りが流れ込んできたら、それだけで1日を幸せな気分で過ごせそうです。 ミドラスなら、他にもキンモクセイと相性の良いお庭を提案することが出来ます。キンモクセイが香るお庭を、ミドラスと一緒に作りましょう。

キンモクセイがあるお庭を作ってみませんか。キンモクセイが咲く頃は、ちょうど窓を開けて過ごしたくなる季節です。毎朝窓を開けるたびに、お庭で咲いたキンモクセイの香りが流れ込んできたら、それだけで1日を幸せな気分で過ごせそうです。

ミドラスなら、他にもキンモクセイと相性の良いお庭を提案することが出来ます。キンモクセイが香るお庭を、ミドラスと一緒に作りましょう。

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施工事例