【NEW】人工芝と天然芝を比較!メリットデメリット

青々とした芝生、その上で寝っ転がってお日様を浴びる時間。想像するだけで体の緊張が溶けていくような気持ちになります。 最近ではメンテナンスが楽な人工芝も人気です。人工芝と天然芝、どちらがいいのでしょう。人工芝と天然芝を比較検証、メリットデメリットについてもご紹介します。

青々とした芝生、その上で寝っ転がってお日様を浴びる時間。想像するだけで体の緊張が溶けていくような気持ちになります。

最近ではメンテナンスが楽な人工芝も人気です。人工芝と天然芝、どちらがいいのでしょう。人工芝と天然芝を比較検証、メリットデメリットについてもご紹介します。

人工芝と天然芝の基本情報

人工芝と天然芝の基本的な情報です。違いについてもわかりやすくご説明します。

人工芝の基本情報

■素材:合成樹脂 ポリエチレンなどの合成樹脂で出来ています。生き物ではありません。合成樹脂で出来ているので、火がつくと燃えて溶けてしまいます。

■素材:合成樹脂

ポリエチレンなどの合成樹脂で出来ています。生き物ではありません。合成樹脂で出来ているので、火がつくと燃えて溶けてしまいます。

天然芝の基本情報

■植物分類:イネ科多年草 植物なので生き物です。冬には茶色くなるか、緑が減りますが、春になるとまた青々と繁ってきます。 高麗芝と呼ばれる芝は、日本の風土に良く合うので様々な場所で使用されています。冬には茶色く枯れたようになりますが、翌春また青々とした葉が伸びてきます。 西洋芝は耐寒性が強く、冬でも緑の葉を残すのが特徴です。但し夏期には草丈10㎝以上にもなるので、芝刈りの必要があります。 両方の特徴を上手に活かして、混植にすることも可能です。

■植物分類:イネ科多年草

植物なので生き物です。冬には茶色くなるか、緑が減りますが、春になるとまた青々と繁ってきます。

高麗芝と呼ばれる芝は、日本の風土に良く合うので様々な場所で使用されています。冬には茶色く枯れたようになりますが、翌春また青々とした葉が伸びてきます。

西洋芝は耐寒性が強く、冬でも緑の葉を残すのが特徴です。但し夏期には草丈10㎝以上にもなるので、芝刈りの必要があります。

両方の特徴を上手に活かして、混植にすることも可能です。

人工芝と天然芝の比較!メンテナンス

人工芝と天然芝のメンテナンスの手間について比較してみましょう。

人工芝と天然芝のメンテナンスの手間について比較してみましょう。

人工芝のメンテナンス

ほぼメンテナンスの必要はありません。時々掃除をするくらいです。

天然芝のメンテナンス

夏には水やりや芝刈りの必要があります。芝刈りの頻度は、芝の種類にもよりますが、月2回くらいは行った方がいいでしょう。

人工芝と天然芝の比較!耐久性(寿命)と費用

では、現実的な耐久性と費用について比較します。

では、現実的な耐久性と費用について比較します。

人工芝の耐久性と費用

耐久性:利用頻度にもよりますが、数年で芝が寝てしまったり、日光によって変色してしまいます。さらに素材が合成樹脂なので、火が落ちると燃えて溶けてしまいます。

寿命:個体差はありますが、人工芝の寿命は7~10年程度と言われています。

費用:天然芝に比べ、費用が高いのも人工芝の特徴です。

天然芝の耐久性と費用

 

耐久性:動線になるような場所や、よく踏まれるような場所の芝は、草丈が伸びなかったり、生えてこなくなることがあります。

寿命:環境が合えば、何十年も繁ります。

費用:人工芝の1/10とも言われているくらい安価です。

人工芝と天然芝の比較!メリット

人工芝と天然芝のメリットを比較してます。
人工芝と天然芝のメリットを比較してます。

人工芝と天然芝のメリットを比較してます。

人工芝のメリット

一年中緑を絶やしません。

メンテナンスの必要がほとんどありません。

寝っ転がっても土も枯れ葉も付きません。

天然芝のメリット

春には新芽が出てきて、夏には青々と繁りと、植物ならではの四季を感じます。

雨の翌日、夏の暑い日、芝刈りの後、ふわっと立ち上る草の香りを楽しめます。

夏の瑞々しいグリーンの美しさは天然芝ならではのものです。

柔らかい天然芝の上を裸足で歩いた時の心地好さと言ったら。足の裏に当たる柔らかい草の感触が楽しめます。

雨が降った翌朝の、朝日に光る水滴がとてもきれいです。

夏は熱を吸収してくれます。夜にはアスファルトよりも涼しくなります。

人工芝と天然芝の比較!デメリット

メリットの次は人工芝、天然芝、それぞれのデメリットも知っておきましょう。

人工芝のデメリット

天然芝に比べて値段が高いのが難点です。

耐久性があまりなく、寿命が短いです。維持をしたいのであれば、張替えの必要があります。

一年中青々としていて、見た目が不自然です。明らかに人工芝だとわかってしまいます。

合成樹脂は燃えてしまうので、BBQや花火といったお庭ならではの遊びが出来ません。

天然芝のデメリット

芝刈りや水やりなど、メンテナンスに手間がかかります。 芝の下は土なので、隙間から雑草が生えてくることがあります。 冬には枯れたように茶色くなり、寂しくなります。

芝刈りや水やりなど、メンテナンスに手間がかかります。

芝の下は土なので、隙間から雑草が生えてくることがあります。

冬には枯れたように茶色くなり、寂しくなります。

天然芝も!人工芝も!ミドラスで施工出来ます!

天然芝と人工芝のそれぞれの特徴を比較してみました。どちらにも利点も欠点もあります。最終的には、個人のライフスタイルや好みをベースに決めるのが一番です。 ミドラスでは、お客様の希望をしっかりと伺い、ご予算やライフスタイルに合わせたご提案をさせていただいております。 人工芝でも天然芝でも、迷ったらミドラスにご相談ください。

天然芝と人工芝のそれぞれの特徴を比較してみました。どちらにも利点も欠点もあります。最終的には、個人のライフスタイルや好みをベースに決めるのが一番です。

ミドラスでは、お客様の希望をしっかりと伺い、ご予算やライフスタイルに合わせたご提案をさせていただいております。

人工芝でも天然芝でも、迷ったらミドラスにご相談ください。

天然芝・人工芝のお庭事例

【NEW】庭づくりのDIYとプロ!何が違うの?

お庭づくりは凝り始めるとキリがないですよね。あれもこれも作ってみたい、イメージはどんどん湧いてくる。でも、予算がかかり過ぎる…。出来るところはDIYでやってみたくなります。 「DIYとプロの違いって何?」「DIYだとどこまで出来る?」そんな疑問にお答えします。

庭づくりは凝り始めるとキリがないですよね。あれもこれも作ってみたい、イメージはどんどん湧いてくる。でも、予算がかかり過ぎる…。出来るところはDIYでやってみたくなります。

「DIYとプロの違いって何?」「DIYだとどこまで出来る?」そんな疑問にお答えします。

庭づくりのDIYとプロの違い

庭づくりDIYの様子

DIYとプロの施工業者の違いってなんでしょう。DIYでも出来そうなのに、どうしてプロに頼んだ方がいいの?そんな疑問にぶつかったことはありませんか。

庭づくりのDIYとプロの違いについて紹介します。

DIYとは

DIYとは和製英語の「Do It Yourself」の略です。「自分でやる」という意味で、日曜大工のことを指します。つまり簡単に言うと、専門業者つまりプロに依頼するのではなく、自分自身で何かを作ることを指す言葉です。

もちろん費用面でも、材料費以外は全て自分自身で行うのですから、安価で済みます。リスクは、自分自身の休日に肉体労働をすることになることと、失敗することもある、ということでしょうか。

その分、作る楽しみと出来た時の喜びという大きな報酬も得られます。

DIYとプロの違い

DIYでも下調べを行い綿密に計画をして行えば、出来ることはたくさんあります。それでもプロの施工業者が存在するのはなぜでしょう。

DIYとプロの大きな違いは「技術と経験の蓄積」です。技術と経験をもったプロが大切にしているのは基礎作りの重要性です。多くの施工を経験してきたプロの職人たちは、基礎をとても大切にします。

基礎工事の重要性

基礎工事の重要性とは何でしょう。基礎工事とは、文字通り「基礎」を作るための工事です。基礎とは、構造物を支えるための大切な土台です。この基礎工事をおろそかにすると、耐久性が弱く、壊れやすいものとなってしまいます。 プロは経験が豊富なので、そのお庭ごとの土壌の性質や特徴を見て、きちんとした基礎工事を行うことが出来ます。

基礎工事の重要性とは何でしょう。基礎工事とは、文字通り「基礎」を作るための工事です。基礎とは、構造物を支えるための大切な土台です。この基礎工事をおろそかにすると、耐久性が弱く、壊れやすいものとなってしまいます。

プロは経験が豊富なので、その庭ごとの土壌の性質や特徴を見て、きちんとした基礎工事を行うことが出来ます。

タイルのDIY

お庭のタイル

最近エクステリアでも人気のタイル。床用タイルや壁用モザイクタイル、テラコッタタイルや施釉タイルなど、種類も豊富にあります。ジョイント出来るような作りになっていて、床材としての施工が簡単なものもあります。バルコニーのようなスモールスペースなら、DIY初心者でも簡単に施工することが出来ます。

庭やポーチのアプローチ等、人が歩く場所に施工する場合は、強度や安全面の問題から、タイルの固定が必要になります。その場合、地ならしやタイルの固定といった基礎作りが必要になってきますので、プロに任せたほうが安心です。

花壇のDIY

DIYした花壇

何もない土だけの庭に花壇を作るのなら、特に花壇のエッジ(境界)を決めるようなことはせず、植物を植えることで自然な花壇を作るのも素敵です。

レンガでエッジを作るのであれば、基礎工事が必要になります。土を掘って基礎を作ってから、レンガの施工をしないと、耐久性が弱く、レンガが沈んでガタガタになってしまいます。

どんな花壇にするか、計画を練って。基礎工事が必要なものは、プロに任せた方が長く楽しめます。

レンガ敷きのDIY

玄関アプローチのレンガ

DIYでレンガを敷くなら、まず地面を平らにならし固めることから始めます。その上で砕石や砂を敷いて、レンガを並べます。玄関アプローチなど、頻繁に人が通るような場所なら、モルタルや砂などでレンガが動かないように固定します。

安全性の確保という点で考えると、人の通りが多い場所のレンガは、プロに任せた方がいいでしょう。

目隠しフェンスのDIY

目隠しフェンスと植物

目隠しフェンスの施工方法はまず、地面に穴を掘って基礎石を設置します。それをモルタルやコンクリートで固めて固定します。基礎石は必ず水平であることも意識しなければいけません。そこから柱を取り付けて、目隠しフェンスをはめ込んでいきます。

この基礎作りが相当な手間であり、またコンクリートの基礎石は重いので、体力的にも大変な作業です。耐久面、安全面共に、プロに頼んだ方が間違いないでしょう。

ウッドデッキのDIY

ウッドデッキとお庭

ウッドデッキの施工も目隠しフェンス同様に、地面を掘って基礎石を設置するところから始まります。ウッドデッキは特に、その上に人が乗り快適に過ごす場所ですから、地盤が柔らかければ、固める作業も必要になります。数cmのずれが完成に大きく響くこともあります。

基礎作りだけで、肉体的にも精神的にも、とても労力を必要とされる作業です。ウッドデッキの工事も、耐久面、安全面、共にプロに頼んだ方が間違いありません。

大切な外構はミドラスにお任せください。

DIYでお庭作りの全てを行うのはちょっと大変です。理想は、基礎工事が大変なものはプロに、植物を植えたりといった簡単な作業はDIYで。そんな風に使い分けるのが一番ではないでしょうか。 ミドラスは、植物が大好きなプロ集団です。ずっと植物と仲良く共存していけるようなお庭作りのお手伝いをいたします。 DIYかプロか、悩んでいるなら、ミドラスに相談してみませんか。きっとベストなご提案が出来ます。お気軽にご相談ください。

DIYで庭づくりの全てを行うのはちょっと大変です。理想は、基礎工事が大変なものはプロに、植物を植えたりといった簡単な作業はDIYで。そんな風に使い分けるのが一番ではないでしょうか。

ミドラスは、植物が大好きなプロ集団です。ずっと植物と仲良く共存していけるような庭づくりのお手伝いをいたします。

DIYかプロか、悩んでいるなら、ミドラスに相談してみませんか。きっとベストなご提案が出来ます。お気軽にご相談ください。

ミドラスの施工事例

ミドラスではライフスタイルに合わせてお庭をデザインします。DIYだと難しいウッドデッキや目隠しフェンスなど、実際の施工事例はこちらからご覧ください。

暖かみのある駐輪スペースと彩り豊かな植栽花壇

施主様ご自身で手を加えて育ててきた植物たち。土や日当たりの状態がとても良く、成長が早く手に負えなくなったので、管理しやすくしたい、また、お子様の成長に伴い駐輪スペースの新設もしたいということでミドラスへお問い合わせ頂きました。
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千葉県船橋市 戸建て
【施工内容】レンガ舗装、植栽
【エリア】玄関周り・道路境界
【広 さ】約15㎡
【費 用】50-75万円
【家族構成】夫婦+子ども2人
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MIDOLASからの提案

お話を伺う中でご自身でもガーデニングを楽しまれており、駐輪場はいかにも駐輪場という雰囲気を出したくないというお気持ちを伺えました。そのため、ガーデンニングスペースは施主様ご自身でも楽しめるようスペースを確保し、駐輪場は無機質にならないようレンガ舗装にしました。

Before

施工前の敷地境界部分。植物が根を張り育っていますが、雑然とした印象でした。

After

相木石を使用した石積みの花壇を新たに
設け、彩り豊かな植栽を設けています。
道路側のスペースはご自身でガーデニン
グを楽しめるスペースです。

Before

施工前の玄関脇スペース。
植物が茂り、駐輪スペースとしては活用できない状況でした。

After

レンガ敷きによる駐輪スペース。
既存の植栽を活かしながら、余白に石などを配置し、暖かみがありながらも利便性のある駐輪スペースとなりました。

ここがポイント①

茂りすぎた植栽でお困りだった玄関前スロープ箇所。
植栽は一部を残して残りを伐採し、新たに中木と下草類を植え、スッキリとした印象となるよう施工しました。

ここがポイント②

道路際の植栽スペースは、石積みにより曲線の花壇をつくり、立体感を出すことで印象に変化を与えました。
その手前は今後ご自身で植物を植えられるようなフリースペースとして土のままの部分を残しています。

ここがポイント③

レンガ敷きの駐輪スペース。
レンガ舗装が利便性を確保しながら住居の印象を暖かく仕上げてくれます。

暖かみのある駐輪スペースと彩り豊かな植栽でご家族の時間がより豊かになると嬉しいです。

【NEW】シルバーブルーの美しい植栽を楽しむ庭

新築マンションに引っ越された施主様。ワンちゃんが走り回れるようなお庭と、両隣からの目線を遮りたいということでミドラスへお問い合わせ頂きました。
とても広いお庭だったため、予算内に収まるようピンポイントでの植栽をご提案。
アクセントとなるシルバーブルーの植栽が美しいお庭となりました。
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埼玉県さいたま市 マンション
【施工内容】植栽
【エリア】主庭
【広 さ】44㎡
【費 用】25-50万円
【工 期】1日
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MIDOLASからの提案

両隣との境全てに目隠し植栽を施すとコストが上がってしまうことが予想されました。そのため、メインのビューポイントを定めて、そこからの景色で一番効率よく目隠しとなり、緑が感じられる植栽配置を計画しました。

Before

施工前のお庭。芝が一面に敷いてあるシンプルなお庭でした。

After

隣住戸の庭との境に植栽を配置してナチュラルな目隠しを設けました。
またお客様の好きなシルバーリーフ系の植栽を多く取り入れて、おしゃれで成長を楽しめる植物を施しました。

ワンちゃんが走り回るスペースを確保しつつ、施主様が見て楽しめる植栽スペースをピンポイントで設けました。

植栽内容は、施主様の好きな植物を取り入れて。
季節になったら、今植えてある植物たちが元気に生育して、綺麗な緑が見れるようになります。ワンちゃんと遊ぶ時間の中で植物を見ながらほっと一息癒されるようなお庭になったら嬉しいです。

このお庭の植物をピックアップ

アガベ(リュウゼツラン)

ニューサイラン

ユーカリ

アカシア'ブルーブッシュ'

【NEW】バリエーション豊かな樹種を見て楽しめる新築のお家

玄関エントランスの華やかな植栽

新築後そのままになっていたお庭とお家周りの植栽を、楽しめるよう整えたいとミドラスへお問い合わせ頂きました。
新築の住居に合うよう、おしゃれな樹種をバリエーション豊かに使い、見て楽しんでいただけるお庭になりました。
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千葉県習志野市 戸建て
【施工内容】植栽植え込み
【エリア】主庭、玄関横花壇
【広 さ】12㎡
【工 期】1日
【家族構成】ご夫婦、お子様お二人
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MIDOLASからの提案

創りたいお庭のイメージはあるものの、どのような植物を選んだら良いか分からなかった施主様。
施主様のイメージを実現するため、資料を見ながらお話を重ね、提案させて頂きました。
お庭を楽しめるようにしたいというお声から、バリエーション豊かな樹種をふんだんに使った植栽内容となりました。

施工前の花壇

Before

施工前の玄関横花壇。雑然とした植栽でした。

施工後の花壇

After

カラーリーフや彩り豊かな植物を取り入れ、よりカラフルでかわいらしい花壇となりました。

施工前の建物外周部

Before

こちらも雑然としていて、楽しめないスペースでした。

施工後の建物外周部

After

メインとなる樹木はレモンとアジサイアナベルを。周囲には彩り豊かなカラーリーフが施され、季節には果実とお花を楽しんでいただけます。

植栽施工前の主庭

Before

施工前の主庭の一角です。

植栽施工後の主庭

After

植栽スペースを増やし、目で見て楽しめる植物を植えました。お庭の一角だけでも可愛らしいお花や植物があると、華やかな印象になります。

施工後のシンボルツリー

ここがポイント①

お庭のシンボルツリーとしてロシアンオリーブを植樹。銀色がかった葉がお庭に新鮮な印象を与えます。
見て楽しんで頂けるよう、足元には彩り豊かなカラーリーフを植えました。

玄関エントランス横の花壇植栽

ここがポイント②

エントランス横の花壇箇所。
玄関エントランスは、家の印象を左右する大事なポイントでもあります。
カラーリーフを取り入れたエントランスは、訪問する人に華やかで明るい印象を与えてくれます。

【NEW】プライベート空間を確保しつつ植物を楽しめるお庭

目隠しのある人工芝のお庭

新築戸建てで土と砂利のままだったお庭。
隣にアパートが新しく建ち、リビングの中が見えるようになるため、目隠しがほしい、そしてお庭でガーデニングを楽しみたいということでミドラスへお問い合わせ頂きました。
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戸建て
【施工内容】人工芝敷き、花壇新設、植栽
【広 さ】 12㎡
【エリア】 主庭
【費 用】 25-50万円
【工 期】 2日
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MIDOLASからの提案

お庭を楽しみたいという施主様のため、目隠しはフェンスなどの無機質な素材ではなく、目で見て彩りも楽しめる樹木を植樹しました。
お庭には花壇を新設して、家庭菜園や植栽も楽しんでいただけます。

施工前のお庭

Before

施工前のお庭。
隣地アパートの玄関となる位置から視線を遮断するものが何もない状態でした。

施工後のお庭

After

隣地からの視線を遮るよう、常緑の植栽を新植。
以前からあった物置を目隠しとなるように移動して、プライベートな空間を確保しました。

施工前、石と砂利のお庭

Before

家を購入されてからそのままだったお庭。
土と砂利で構成されたお庭でした。

施工後、人工芝と花壇のあるお庭

After

お庭全体に人工芝を敷き、花壇を新設しました。
草取りなどに費やす時間が減るため、その分花壇の植物を楽しむ時間に使っていただけます。

植栽で目隠しのあるお庭

ここがポイント①

常緑で花が咲くカラタネオガタマ、フェイジョアを新植。
以前のお庭にあったゲッケイジュも移植し、植物の目隠しで彩りも楽しめるお庭になりました。
季節になると可愛らしいお花が顔を出し、季節の移ろいを楽しんでいただけます。

施工後の花壇と人工芝

ここがポイント②

花壇はナチュラルテイストの石を3段積にしました。
レンガとは異なる印象で、キリッとお庭を全体を引き締めてくれます。

このお庭の植物をピックアップ

カラタネオガタマの花

カラタネオガタマ

フェイジョアの花

フェイジョア

ゲッケイジュの花

ゲッケイジュ

【スタッフコラム】ミドラスオフィスを探検してみよう。

スワッグとポトス

はじめまして、ミドラスの受付・記事作成を担当しております、坂下です。
このスタッフコラムでは、ミドラスのスタッフがどういうこと感じ、皆さまに素敵なお庭空間を提供したいと考えているか、その根底に流れる雰囲気を少しでもご紹介できれば、と思っています。
これからスタッフコラムを連載していくにあたって、本日はミドラスのオフィスを皆さんと一緒に探検したいと思います。

早速、ミドラスのオフィスを探検してみましょう…!

エントランスに飾られた植物と雑誌

まずは入り口エントランスです。

お客様をお迎えするエントランスは、気持ちよくお迎えできるよう、季節の植物をあしらえて。
飾られているお花は、お花屋さんをしているスタッフが持ってきてくれたもの、オフィスのバルコニーから誂えたものを飾っています。

エントランス入ってすぐの部屋がお庭のプランニング・提案を行うディレクター陣がいる部屋です。

ディレクターの部屋を覗いてみよう。

扉に飾られた絵

早速中に入ってみると、、、

植物とクリスマス装飾

植物たちのお出迎えです。
クリスマスシーズンがもうまもなく、というこの季節。

ミドラスでも、クリスマスに向けて飾り付けをしています。

観葉植物とクリスマス装飾

部屋の中にはたくさんの植物が並んでいます。

日頃から業務の最中でも手を止め、植物に目を配るディレクター陣。
彼らから植物や生きものに対する暖かなまなざしが伝わってきます。

植物を愛することは、まだ言葉を話さない子どもを育てることと似ているのかもしれない。
決して、自ら強く主張することはないけれど、茎や葉、幹の様子から思いをくみ取りケアをする。

日頃から植物に囲まれて生活している彼らだからこそ分かること、きっとあると思います。

オフィスの鳥たち。

オフィスのライトと鳥

植物も動物も、自然界の一種。
人間もきっと、そうなはず。

日々の生活で忘れがちな自然のこと。
忘れがちだけど、大切なこと。

そんなことを教えてくれるのがこの鳥や、オフィスの中の植物やあれこれ。

素敵な12月を。

紅葉の押し葉

植物をこよなく愛する優しい彼ら。
もっともっと紹介したい人や物がたくさんあるのだけれど、今日はこのへんで。

本格的な寒さとなってまいります。
年の瀬せまる、師走の高まる雰囲気を皆さまが心から楽しめますように。
どうか、体調など崩されませんようご自愛くださいませ。

素敵な12月をお過ごしください。

【NEW】緑のあるベランダで育む家族の時間

ベランダの鉢植え植栽
テラコッタ鉢の植栽

住んでから数年がたち、ベランダが荒れてしまったので綺麗にしたいということでミドラスへお問い合わせ頂きました。
ベランダで植栽を楽しめる、お子様のサッカーの練習ができる空間を…というご希望を叶えた素敵な空間になりました。
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東京都品川区 マンション
【施工内容】人工芝、プランター、植栽
【費 用】25-50万円
【エリア】ベランダ
【広 さ】25㎡
【工 期】3日
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MIDOLASからの提案

植栽が大好きな施主様に、ベランダで植物を楽しんで頂けるようプランターを設置し、お子様とサッカーの練習ができるスペースを人工芝でつくりました。
ヒアリングの中で、施主様のイメージにあったプランターや植栽を意識してご提案することで、施主様のご希望に沿ったベランダ空間を創ることができました。

施工前のベランダ

Before

施工前のお庭です。経年劣化によってデッキが傷んでいる状況でした。

施工後のベランダ

After

塗装して再利用したデッキが空間をナチュラルな印象にまとめます。植栽はテラコッタ鉢に植え、ベランダ全体がすっきりと整いました。

テラコッタ鉢の植栽

ここがポイント①

トラディショナルなテラコッタ鉢が優雅でヨーロッパ的な雰囲気を醸し出します。
常緑のオリーブやハーブ類を使い、爽やかな風がそよぐお庭をベランダで再現しました。

ベランダで楽しむテラコッタ鉢
人工芝敷きのベランダ

ベランダの人工芝。
お庭だけでなく、人工芝はベランダでもお楽しみ頂けます。
マンションでサッカーの練習ができるスペースは、お子様も嬉しいのではないでしょうか?

居住空間に備え付けた練習場は、ご家族でお子様を見守る空間にもなります。
一つのベランダでつくる、家族の時間。心温まる豊かな時間を過ごしていただけると嬉しいです。

【NEW】思い入れのある素材を活かしたシンプルモダンな和風庭園

アジサイと灯篭のある日本庭園

管理が難しくなり荒れてしまったお庭を綺麗にしたいということでミドラスへお問い合わせ頂きました。
お手入れの難しさから荒れ放題だったお庭が、ゆったりと眺めて楽しめる和風庭園へと生まれ変わりました。
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戸建て
【施工内容】伐採、防草シート、砂利敷き、石材の再配置
【費 用】25-50万円
【エリア】主庭
【広 さ】20㎡
【工 期】2日
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MIDOLASからの提案

管理が少しでも楽になるよう既存の樹木をいくつか伐採して、雑草が生えないように防草シートと砂利を敷き詰めました。
また、以前からお庭にあった樹木と石材を再利用することで、コストダウンを図りながらシンプルモダンで印象的なお庭に仕上げました。

施工前のお庭

Before

お手入れが困難で、樹木が伸び放題だったお庭。

施工後の和風庭園

After

敷き詰められた砂利がお庭をすっきりとシンプルな印象に仕上げ、一角に佇む和の植栽スペースがお庭を豊かに彩ります。清々しい風が通るお庭となりました。

アジサイと灯篭のある和風庭園

ここがポイント

以前からお庭にあった素材をうまく活かした和の植栽スペース。それまでのお庭にあった愛着のある植物・灯篭・石材を活かして、1つ1つの素材が映えるようにシンプルな空間にしました。
ノムラモミジが元気に出てくるとより素敵な空間を楽しんでいただけます。

クリスマスはお庭と玄関もおしゃれに飾り付けよう

クリスマスはお庭と玄関もおしゃれに飾り付けよう

クリスマスにはクリスマスツリーを飾って、暖かなお部屋の中で家族でゆっくり過ごす、あるいは、友達を招待して賑やかなクリスマスパーティー。どちらも楽しくてわくわくする過ごし方ですね。

そんなクリスマスをさらに盛り上げる為に、今年はお庭もおしゃれにデコレートしてみませんか。素敵なお庭と玄関の飾り付けをご紹介します。

お庭で使えるクリスマス装飾アイテムを紹介

クリスマスの装飾

お庭のクリスマス装飾に使えるアイテムってどんなものがあるのでしょう。お部屋の中との大きな違いは、雨風に対する耐久性があるかどうかです。

それでもせっかくなら、近所に差を付けられるようなおしゃれな飾りつけをしたいですよね。お庭におすすめのクリスマス装飾アイテムをご紹介します。

リース

クリスマスツリーと並んで、クリスマスの代表的な飾りともいうべきクリスマスリース。終わりのない円と、冬でも枯れない常緑の植物で作ることで「永遠」を象徴しています。

定番のグリーン×レッド以外にもデザイン性の高いおしゃれなリースがたくさん出回っています。玄関ドアや門扉などに簡単に掛けて飾れる手軽さも魅力です。

スワッグ

スワッグとは、植物を束ねて下げられるようにした壁飾りです。植物を束ねて下げるだけなので、手作りも簡単です。お庭で摘んだお花やハーブと常緑の葉などを組み合わせて玄関に飾れば、どこのお家にも真似できないオリジナルなクリスマスデコレーションの出来上がりです。

リースと同じようにフックなどに掛けるだけで飾れるので、玄関ドアや門扉の装飾に簡単に使用出来ます。

ガーランド

ガーランドとは、紐やツル植物に花や葉、木の実などを繋げて帯状にしたもので、装飾に使用されます。クリスマスのガーランドは、モミなどの常緑の葉とドライになった木の実やオーナメントを組み合わせて作ったものや、フェイクの花で作られた華やかなものまであります。

使い方としては、ドアの輪郭に沿わせたり、玄関ポーチの柱に巻き付けたりして使用します。海外ではクリスマス装飾としてお馴染みの品物ですが、日本ではまだあまり馴染んでいないので、他のお家と差を付けたい時におすすめです。

オーナメント

オーナメントとは、装飾品を意味します。クリスマスオーナメントとはクリスマスツリーやクリスマスの装飾に使われる小物を指します。代表的なものが、ツリーの頂上に取り付ける星や、キラキラと輝くオブジェたちです。

庭の樹木や、玄関アプローチなど、様々な場所に使えます。

イルミネーション(電飾)

クリスマスにイルミネーションは欠かせません。お庭に使うなら、必ず防水のライトを使用してください。色も、赤や緑のクリスマスらしい色から温かみのある白、透明感のある青など、豊富にあります。

おしゃれなクリスマス装飾|玄関

おしゃれなクリスマス装飾|玄関

玄関のクリスマス装飾と言えば、クリスマスリースやスワッグなど、定番の壁飾り。今年はちょっと趣向を変えて、足元を飾ってみませんか?

ランタンを並べて飾ったり大きなキャンドルを置いてみたり。実際に火を付けなくても十分に楽しめます。

ドアにクリスマスリースを飾って足元にランタンを並べる、といった合わせ技を使えば、より華やかになります。

おしゃれなクリスマス装飾|玄関アプローチ

玄関の装飾

玄関アプローチは、これからお邪魔するお宅はどんなお家なのだろうと、訪問者に想像させる場所です。そんな場所はちょっと趣向を凝らした装飾にしてみましょう。雨除けの玄関ポーチの柱にガーランドを巻きつけたり、オーナメントを飾ったり。低木が植えてあるなら、低木にイルミネーションを絡ませるのも素敵です。

おしゃれなクリスマス装飾|シンボルツリー

おしゃれなクリスマス装飾|シンボルツリー

お家の中で一番印象的な存在がシンボルツリーです。クリスマスにお庭も装飾をするなら、是非シンボルツリーもきれいに飾りましょう。

落葉樹のクリスマス装飾

落葉樹は秋から冬にかけて葉を落とし、枝の隅々まで地肌を見せる樹です。夏は足元の草花たちに日陰を作り、冬は落葉して庭に日向を作ってくれます。

何もなくなった樹木の肌にイルミネーションを巻きつけて、煌びやかに装飾しませんか。葉を落とした落葉樹は隠すものが何もないので、オーナメントを下げるのに最適です。

イルミネーションの灯りでオーナメントがきらきらと光る光景は、うっとりするような美しさです。お庭できらきらと光るシンボルツリーを、暖かいお部屋の中からゆっくりと眺める幸せを味わってください。

常緑樹のクリスマス装飾

常緑樹は冬でも緑を絶やさない樹です。寒い時期に瑞々しい葉を付ける常緑樹には、イルミネーションをたっぷりと巻きつけて。イルミネーションだけのシンプルなデコレーションがおすすめです。

葉が繁っているので、オーナメントを吊るしても隠れてしまいます。ガーランドライトを少しルーズに巻きつけて、冬でも緑豊かな常緑樹の強さを和らげるように。イルミネーションの色も多色使いをせず、単色でシンプルに。「装飾過多にならないように、品よく柔らかく」を意識して仕上げましょう。

クリスマスからお正月までをお庭と一緒に過ごす幸せ

クリスマスからお正月までをお庭と一緒に過ごす幸せ

クリスマスの装飾は、リースやスワッグといった、シーズンを象徴するようなものを外せば、イルミネーションなどはそのまま新年まで飾っておけます。

寒い季節は室内で過ごしがちです。お庭を装飾することで、部屋の中からお庭を眺める楽しみが出来ます。お庭を眺める為に家族が自然と集まってくるようになるかもしれません。

暖かい室内で、装飾されたお庭を眺めながら、迎えるクリスマスとお正月。冬の間も家族と庭との時間を楽しんでください。

シンボルツリーの施工事例

ミドラスではお庭やライフスタイルに合わせておすすめのシンボルツリーをお選びします。実際の施工事例はこちらからご覧ください。

【NEW】レンガの小径と菜園スペースのあるお庭

施工後のお庭でくつろぐ親子

ご出産や新居へのお引越しの時期などが重なり、お庭が手付かずな状況が長く続いていました。お庭での時間を楽しんでいただけるよう、施主様のイメージをしっかりと汲み取り形にすることを意識し、レンガの小径が人工芝と菜園がある空間へ誘うお庭にしました。
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東京都練馬区 戸建て
【施工内容】植栽、レンガ敷き、人工芝敷き、砂利・防草シート敷き
【エリア】主庭、通路
【広 さ】23㎡
【費 用】25-50万円
【工 期】2日
【家族構成】ご夫婦・お子様1人
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MIDOLASからの提案

防草シートのままになっていたお庭は、目的と用途にあわせて大きく2つのスペースに区切り、生活の中でお庭を楽しめる空間づくりを提案しました。お庭の半分のスペースは、お子様が自由に歩き回ったり、ご家族でのびのびとくつろげたりする人工芝の空間に。もう半分は、家庭菜園スペースとしてご自身で作ったお野菜を楽しむことができ、お庭に出ることが楽しみになるようなレンガ敷きの通路がある空間にしました。

施工前のお庭

Before

雑草対策として、ご自身で防草シートだけを敷いていた状態。約1年間この状態のままで、お庭を楽しむという状況ではありませんでした。

施工後のお庭

After

レンガ敷きの小径、菜園スペース、人工芝の空間で構成されたお庭。目的に合わせた空間づくりをすることで、お庭をより活用して楽しんでいただくことができます。

施工前の通路外周部

Before

主庭に続く建物脇の通路スペース。

施工後、レンガ敷の建物外周部

After

曲線を意識しレンガをランダムに配置することで、変化やリズムが生まれるよう計画しています。

レンガの小径と花壇スペース
ワンポイント植栽の一例

ここがポイント①

お庭の通路部分は、砂利敷きとレンガ舗装をすることで防草対策になります。また、優しい色合いの砂利とレンガが、お庭全体を明るく彩り華やさを演出します。ポイントとして通路脇にヤブランを植栽することで、お庭に表情が生まれます。

人工芝で嬉しそうな赤ちゃん

ここがポイント②

お子様がのびのびと遊べる人工芝のスペース。陽気のいい日はお庭に出てリラックスできる空間を楽しんでいただます。人工芝なのでメンテナンスの心配もありません。

新設したレンガの小径と花壇スペース

ここがポイント③

ご家族で季節のお野菜やお花を楽しんでいただける家庭菜園スペース。施主様ご自身で好きな植物を植えて頂けるよう、土壌改良を行っています。家庭菜園スペースの植物から、季節のうつり変わりや植物の彩りを楽しんでいただけると嬉しいです。

施工の様子

施工の様子と職人
施工に使用した資材一例
施工時の様子

【インタビュー】時が経つほどに味わいが出る竹垣と季節ごとに咲く和花の庭

庭を楽しむ女性

天然素材ならではの目隠しで癒しの和空間を演出

家との境界に配した竹垣や和の草花が落ち着きをもたらす

大きくなってしまった樹木の管理や雑草対策、また目隠しがなく隣家が見えてしまう庭をどうにかしたいと思われていたM様。そんな時、よく行く近所のオザキフラワーパークさんでもらったボタピーを毎月読まれていて、そこに掲載されたミドラスの庭リノベの記事に興味を持たれたそうです。「うちの庭もこんな風にやってもらいたい!」という気持ちが高まったことが庭リノベのきっかけになりました。当初は洋風のラティスを隣地との境界に希望されましたが、住まいの雰囲気や植栽を残すことを考えて和の雰囲気にすることを提案しました。和の花を中心に植栽を施し、全体的に和風テイストの落ち着いた庭が出来上がりました。

竹垣の目隠しフェンス

\ 施主様の声 /

庭の手入れや管理が大変でしたが、すっきりまとめてくれて助かりました。これからは、好きな植物を植えて庭を楽しんでいきたいです。

「サクラやアンズなど、新築当時に植えた樹木が大きくなり、また雑草がすぐに生えてきてしまうため維持管理が大変でした。また、いただいたものばかりの植物で、自分の好みの植物が少なかったことも庭リノベがしたいという気持ちになりました。

実際にお庭を担当してくれた上野さんとはツーカーで気持ちが分かりあえ、提案していただいたものもとても良いものだったので安心してお任せできました。当初は和の庭は考えていなかったので、もともとあった樹木の雰囲気から、和風の庭にして竹垣を作ることを提案されたときはちょっとびっくりしましたが、そうすることでコスト面でも満足のいくものとなりました。今回は好みの植栽にしてくれてとても嬉しかった。庭で過ごす時間が楽しみになりました。」

 


東京都小金井市 戸建て Ⅿ邸
【施工内容】伐採・剪定・除草・植栽・竹垣新設・石敷・防草シート設置・砂利敷き
【広 さ】 約30㎡
【エリア】 主庭
【工 期】 4日
【家族構成】ご夫婦・愛犬
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竹垣、施工前の外観

Before

様々な種類の樹木、植物が雑然と植わっており、雑草対策で植えたグランドカバーも舗装エリアに侵食した状況。また、隣の敷地も見えるため、雑多な印象に。

竹垣、施工後の外観

After

残す植物の種類を絞り込み、雰囲気を統一させた上で、足元に敷石をあしらい、隙間には四季を通じて楽しめるような植栽を配置。隣地との境界を明確にし、落ち着いた和の雰囲気になるよう竹垣を提案。

point
01

モダン和風の目隠しになる竹垣

ナチュラルテイストのイングリッシュガーデン

和のイメージが強くなりすぎないように枠をつけたモダンな印象の竹垣にアレンジしています。竹垣の種類は木賊(トクサ)垣といいます。細い竹に似ているトクサのように、節のあるものを張っていくのをトクサ張りというとこから、このように竹を立てて並べる方法を木賊垣というそうです。竹垣は目隠しの役割も果たしつつ、竹の隙間から差し込むやわらかい陽射しが明るい印象を感じさせます。また、青い竹は時が経つほどに色を変え、趣の変化を楽しむことができるアイテムでもあります。

point
02

職人の丁寧な手仕事

イングリッシュガーデン、施工後の植栽

「とにかく、職人さんの手際のよさに驚きました」と奥様。「近くで竹垣を作る作業を初めて見たのですが、土地の形状に合わせ、手を真っ黒にしながら組み立てていく姿はとても素敵でした。まだ若いのに休憩中も仕事熱心に勉強されていた姿が印象的で、これからのメンテナンスも任せたいと思える姿でした」。約10mの長い竹垣は、節の感じや長さにこだわって立てられているため、流れやリズムを感じさせるデザインに。1本1本取り換えられるので、メンテナンスも楽にしています。

point
03

庭にある既存の植物や石などバランスを考えた、素材の使い方や組み合わせ

イングリッシュガーデンの植栽植物

既存物とのバランスを考え、素材の使い方や組み合わせを庭づくりの一番のポイントにしています。土部分との境界には雑草対策もかねて平板御影石をアクセントとして設置。隙間には斑入りヤブコウジやキチジョウソウなど四季を通じて楽しめるような和の植栽を。シンプルながら、乱雑になりにくい仕上がりになりました。

Gallery


イングリッシュガーデン施工後のお庭
イングリッシュガーデン施工後のお庭
イングリッシュガーデン施工後のお庭
イングリッシュガーデン施工後のお庭

完工後のお庭に訪問しました!


イングリッシュガーデン施工後のお庭

お庭が完成してから2か月後、お庭の様子を伺いに行ってきました。

すっきりと整理されたお庭に、今度植えたいと思っているユリやコケの話を楽しそうにしてくれた奥様。ご主人は花の絵を描くことが趣味で、これまでは近所の公園などに咲く花を描いておられました。お庭が完成してからは、自分の庭で咲いた花が描けるようムクゲやアジサイ、ハギなどが植えられ、花が咲くのを楽しみにされていました。

イングリッシュガーデン施工後のお庭

「庭は作って終わりではなく長くつきあっていくもの。」

また、自宅の前に娘さん夫婦の住む家を建てることを計画されているⅯ様。「そこのお庭もぜひミドラスに頼めたらと思っています。我が家とトータルでコーディネートして欲しいし、これから10年20年とお庭のメンテナンスの相談をしていけたらと思っています」とのお言葉もいただきました。元気なお孫さんが、きれいになった庭で走り回る姿が見られるのを心待ちにされていました。

インターロッキングブロックはDIY出来る?

インターロッキング、インターロッキングブロック、コンクリートブロック

 

インターロッキングとは、正式名称をインターロッキングブロックと言う、舗装用コンクリートブロックを使用した施工方法の1つです。

コンクリートブロック同士を組み合わせて施工しますので、丈夫で安全性が高いのが特徴です。デザイン性も高く、使い勝手のよいコンクリートブロックです。

では実際にインターロッキングブロックはどんなところでどんな風に使用するのでしょうか。ちょっと便利そうで最近話題のインターロッキングブロックはDIY出来るのでしょうか。

インターロッキングブロックの施工方法や、DIYが可能かどうか等、ご紹介します。

インターロッキングってどこで見かける?

インターロッキングの遊歩道

インターロッキングブロックと聞くと、馴染みがあまりないかもしれませんが、実は日常的に色んなところで目にしています。インターロッキングブロックはその丈夫さと利便性から、公共施設で多く使用されてきました。

今まで意識していなかっただけで、公道や歩道、公園、駐車スペース等、あらゆる場所に使われています。

最近では一般家庭のエクステリアでも使われるようになってきました。そのデザイン性の高さとバリエーションの豊富さから人気が出てきているようです。

インターロッキングの施工って?

インターロッキングで成形された芝生スペース

インターロッキングブロックの施工って、どんなところにどんな風に使うのでしょう。

どんなところに使う?

インターロッキングブロックは、舗装用コンクリートブロックですから、外構全般の床材として使用できます。お庭のテラスや玄関アプローチ、カースペースなどに最適です。

色や形のバリエーションも豊富なので、デザインの幅も広く自分らしさを楽しめます。

インターロッキングの使い方は?

水はけがいいというメリットもあるので、カースペースや玄関アプローチなど、水たまりが出来ると困るような場所に向いています。

土が剥き出しになっているような場所をインターロッキングブロックで覆うことで雑草対策にもなります。

さらに、ただのコンクリート敷きじゃ味気ないというような場合にも、インターロッキングブロックは明るさを出してくれます。

インターロッキングブロックの施工方法

インターロッキングブロックの小径と芝生

インターロッキングブロックの施工は、下地作りが大変です。施工する場所を決めたら、転圧機などで平坦にならし固めて基礎を作ります。しっかり基礎が出来ていないと、インターロッキングブロックが安定しません。

インターロッキングブロックはコンクリート等で固めて施工するものではないので、この下地作りが大切になります。

ここからインターロッキングブロックを並べて、最後は目地を砂で埋めていきます。この砂締めでインターロッキングブロックを安定させます。

ここまでほぼ手作業です。とても手間がかかりますが、丁寧に作り込むことでインターロッキングブロックが安定したものとなります。

インターロッキングブロックのデザイン

インターロッキングブロックのデザイン

インターロッキングブロックのデザインは、とても多様で、たくさんの可能性があります。ブロックの形、サイズ、色、自然石風なものまで、様々な要素の組み合わせで何通りものデザインが出来ます。どこを施工するのか、どんなイメージに仕上げたいのか、目的によって好みのデザインを決めて行きましょう。

インターロッキングはDIYで出来る?

インターロッキングブロックの施工をする人

インターロッキングブロックは、コンクリート敷きよりは多少予算も上がります。全てが手作業ならいっそDIYでやってみたくなりますよね。丁寧に時間をかけて行えば、あるいはそれも可能かもしれません。

 

ただインターロッキングブロックの施工は、圧をかけて地面を均一に平らにならす、基礎作りが大切な作業です。これをDIYで行うのは、とても大変な作業になるでしょう。

基礎が出来ていないと、沈んだり歪んだりという不具合の原因になります。インターロッキングブロックをDIYで施工するのは、相当な覚悟が必要です。

ミドラスならインターロッキングの安全な施工が出来ます。

インターロッキングブロックの歩道とナチュラルガーデン

インターロッキングブロックの施工なら、安心して任せられるミドラスにご相談ください。お客様のご希望をきちんとヒアリングして、イメージ以上のデザインをご提案します。

インターロッキングブロックの施工も外構工事の経験を積んだプロが行いますので、安心してお任せいただけます。

あとは完成まで、わくわくしながらお待ちください。

インターロッキングって何?

インターロッキング、インターロッキングブロック

外構工事やエクステリアについて調べていて、「インターロッキング」という言葉に出会ったことはありませんか。これから外構工事を行う予定の方、あるいは、お庭のリノベーションをお考えの方は、一度は耳にしたことがある単語かもしれません。

インターロッキングとは何か、どんな風に施工するのか、どんな場所に使うのか等々、ご紹介していきます。

インターロッキングの用語解説

インターロッキング施工の一例

インターロッキングとは、コンクリートブロックを使用した施工方法の1つです。使用されるコンクリートブロックの正式名称を、「インターロッキングブロック」と言います。公共施設から個人邸まで、外構工事で幅広く使われています。

Interlockとは英語で、連結する、組み合うという意味の単語です。レンガのような形状のブロック同士を嚙み合わせて使用します。かかった重さを分散させるように出来ているので、柔軟性があり耐久性が高いと言われています。

公共事業で使われることが多かったインターロッキングブロックですが、その丈夫さと利便性の高さから、一般家庭のエクステリアで人気が出てきました。

インターロッキングの特徴

インターロッキングブロックの一例

インターロッキングブロックはどうして人気が出てきたのでしょう。丈夫なだけではそこまで人気には繋がりません。魅力的なインターロッキングブロックの特徴をご紹介します。

インターロッキングブロックとレンガとの違い

素材がコンクリートなので、レンガに比べて丈夫です。さらにブロック同士を噛み合わせて使用するので、レンガに比べて耐性が強く、仕上がりも均一になります。透水性があるタイプもあるので、レンガ敷きのような水たまりになりにくいのも特徴です。さらにデザイン次第でレンガのような風合いも出せます。

インターロッキングはバリエーションが豊富

公共施設で良く見かけるインターロッキングブロック。どうしてもあまり印象に残らない、おしゃれじゃないイメージが強いのではないでしょうか。実はインターロッキングブロックには本当に多様な種類があります。

レンガのようなもの、四辺がギザギザしていて噛み合わせやすい形になっているもの、正方形、天然石のようなランダムな形状等。

さらに色もバリエーション豊富でグレーやブラウンのような地味な色からオレンジやピンク、グリーンのような鮮やかな色まで。組み合わせ次第で好みのデザインが作れます。

インターロッキングは雑草対策になる

雑草対策としてインターロッキングブロックでの施工をお考えの方は多いのではないでしょうか。インターロッキングブロックで地表を覆ってしまうことで雑草が生えてくることが出来なくなります。

但しゼロというわけにはいきません。インターロッキングブロックは、ブロック同士を噛み合わせて施工します。ブロックとブロックの間は砂です。その隙間から少しの雑草が生えてきます。でもそれは目立つし小さいし、すぐに処理が出来るのでお手入れが楽になります。

インターロッキングのメリット、デメリット

シンプルモダンなインターロッキングテラス

インターロッキングでお庭を施工をする前に、メリット、デメリットを知っておきましょう。

インターロッキングのメリット

インターロッキングブロックの魅力は、その豊富な種類にあります。色や形、サイズ等、バリエーションが豊富ですので、デザインの幅も広がります。

透水性がある商品があるのも特徴です。雨水を中に浸透させるので、水たまりになりにくいというメリットがあります。とはいえ、最低限の水勾配を確保することをおすすめします。

インターロッキングのデメリット

インターロッキングはコンクリートブロックを1つ1つ組み合わせて作る為、施工に非常に手間がかかるというのがデメリットです。当然コンクリートよりも費用がかかります。

何よりも基礎工事が大切で、特に整地が全てを決めるといっても過言ではありません。

インターロッキングブロックがガタガタにならないように、転圧機などを使って地面を平らにならさなければいけません。

この為、単純にコンクリート敷きにするよりは費用がかかります。

ミドラスでインターロッキングのお庭作り!

インターロッキングのお庭づくりイラスト

インターロッキングブロックについて、特徴やメリットデメリットをご紹介しました。インターロッキングブロックに興味をお持ちいただけたでしょうか。

ミドラスではインターロッキングブロックを使ったお庭の施工も行っております。

ミドラスは植物を活かしたエクステリアのデザインが得意です。冷たく殺風景になりがちな外構工事も、植物の柔らかさと温かみをプラスした優しい仕上がりになります。

ミドラスに相談してください。きっと素敵なご提案が出来ます。

秋は球根を植えよう!育てやすい原種系球根を紹介

夏が終わり、お庭に秋の風が吹き始めたら、そろそろ球根を植える頃です。秋に植えた球根は静かに土の中で冬を過ごし、春の訪れとともに芽吹き始めます。人が春の風を嗅ぎ分けるよりも早く、球根の新芽は春がやってきたことを知らせてくれます。 今年はお庭に球根を植えてみませんか。さあ、春を迎える準備を始めましょう

夏が終わり、お庭に秋の風が吹き始めたら、そろそろ球根を植える頃です。秋に植えた球根は静かに土の中で冬を過ごし、春の訪れとともに芽吹き始めます。人が春の風を嗅ぎ分けるよりも早く、球根の新芽は春がやってきたことを知らせてくれます。

今年はお庭に球根を植えてみませんか。さあ、春を迎える準備を始めましょう。

原種系球根とは

イングリッシュ・ブルーベルの花

『イングリッシュ・ブルーベルの花』

私たちの周りに出回っている、色彩溢れる美しい球根植物たちの多くは改良された園芸品種です。より観賞価値のあるものや、育てやすいように改良されて作られた品種です。

その改良品種たちのルーツとなっているのが、原種系球根です。原種系球根は、その名の通り原種なので、強健で病気になりにくく、繁殖力が強いなどの特徴があります。草丈も小ぶりで、花も地味なものが多く、山野草の趣を持っています。

育てやすい上に強い繁殖力で群生し、さらに野の花のような可愛らしさを持つ原種系球根をお庭で増やして行きましょう。

育てやすい原種系球根の紹介

スイセン・バルボコディウムの花

『スイセン・バルボコディウムの花』

秋植え春咲き球根でおすすめは、丈夫な原種系の球根です。原種系の球根植物は、その場所に馴染めば、あとは植えっぱなしでどんどん分球して増えていってくれます。改良品種に比べると少し地味に思えるかもしれませんが、その野の花を思わせるような可憐さは、他にはない味わいがあります。いつまでも眺めていたくなるような、優しい原種系球根のお花をご紹介します。

スイセン・バルボコディウム

学名:Narcissus bulbocodium

・科名:ヒガンバナ科

・日当たり:日当たりを好む

スイセンの原種ですが、ニホンスイセンとはまったく別物と言ってもいいような見た目をしています。草丈は低く花も小ぶりです。バルボコディウムのような明るい黄色の原種系スイセンを群生させておくと、目が覚めるような春の訪れを楽しめます。

チューリップ・タルダ

チューリップ・タルダの花

『チューリップ・タルダの花』

・学名:Tulipa tarda

・科名:ユリ科

・科名:日当たりを好む

原種系のチューリップは草丈低く小型なものがたくさんあります。周りの新芽に紛れるように咲く姿は、野花のようで可愛らしいです。小型のチューリップは花びらがしっかり広がって開くように咲きます。チューリップと言えばつぼむような咲き方の花という、多くの人が持っている概念を覆してくれます。

イングリッシュ・ブルーベル

・学名:Hyacinthoides non-scripta

・科名:ユリ科

・日当たり:木洩れ日くらいの半日陰を好む

シラーの仲間です。茎をしならせるように、釣鐘状の淡い青紫色の花を咲かせます。イングリッシュ・ブルーベルは、木漏れ日が当たるくらいの半日陰でよく咲きます。明るい森の中や、落葉樹の下などで群生しているのを見かけます。

桜が終わった頃に、柔らかな青紫のイングリッシュ・ブルーベルが広がっているのを見ると幸せな気持ちになれます。

ムスカリ・アルメニアカム

・学名:Muscari armeniacum

・科名:ユリ科

・日当たり:木洩れ日くらいの半日陰を好む

小さな紫色のブドウを逆さにしたような形が印象的な花です。非常に強健でよく分球し、こぼれ種でも増えるので、とても人気の球根植物です。花には芳香があります。

ムスカリは種類が豊富で、紫の他に白花もあります。原種ではなく、蕾の上の方からグラデーションがかかったような花色のものや、葉があまり伸びないものなど、改良品種もたくさん出回っています。

スノードロップ(ガランサス)・エルウェシー

・学名:Galanthus elwesii

・科名:ヒガンバナ科

・日当たり:明るい半日陰を好む

秋から春にかけて日当たりが良くなるような、落葉樹の下に植えます。乾燥が苦手です。少し湿ったような半日陰で群生します。初春に俯くように咲く、白い小花が可愛らしく人気です。分球で良く増えるので、気が付くと庭の奥の方がスノードロップでいっぱいになっています。

植え方のポイント

球根植物の植え方

咲かせてみたい花のイメージが固まったら、実際に球根を植えてみましょう。球根を植え付ける際のベーシックな植え方です。

場所

球根の植え付け場所でおすすめは落葉樹の足元や多年草の間です。理由は、秋から翌春まで

葉を落とすからです。秋に植え付けてから、春に開花する頃までちょうどよく日が当たり、春に花を咲かせることが出来ます。

また、原種系の球根は草丈が低く小さなものが多いので、ついつい花壇の前の方に植えてしまいがちですが、冬期に地上部がなくなる多年草の間に植えてあげると、冬の間にむき出しなった土をカバーするように咲いてくれます。これで、初春のお庭の寂しさを紛らわすことが出来ます。

用土

球根を植えるなら、先に腐葉土をたっぷりと混ぜ込んだふかふかの土を作っておきましょう。秋に陽の光で温められたふかふかの土の中に植えてあげて、しっかりと準備が出来てから冬の寒さに当てた方が丈夫に育ちます。

植える時期も、球根は11月くらいまで植えられますが、まだ暖かさが残る10月くらいまでに植えつけを済ませましょう。翌春しっかりとした花を咲かせてくれます。

まき方

球根を土に植え付けるときは、3~5個くらいを固めて植えます。球根類は本来分球やこぼれ種で増える性質があり、自然と固まって群生しています。

リズミカルにならないように、でも群生しているように。3~5個くらいずつ地面にばら撒くようなイメージで転がして、その不規則に転がった位置で植え付けていくと、自然な仕上がりになります。

球根を植え付ける深さは、大体球根の倍くらいのサイズに掘りましょう。特別な指示がない限り、植え付け時の深さに神経質になる必要はありません。大切なのは、しっかりと暗い土の中で冬の寒さに当てることです。

花後の注意

ムスカリの花

『ムスカリの花』

お庭で球根の花を楽しんだ後は、すぐに掘り上げずにそのままにしておきましょう。花が枯れた後、葉で光合成をさせる為です。光合成をさせることで球根が栄養を蓄え、また来年の春に花を咲かせることが出来ます。

種を作る前に切った方がいいと言う話もありますが、ムスカリのように、こぼれ種と分球の両方で増える種類もあるので、種はそのままにしておいていいでしょう。翌年以降の楽しみが増えます。

ウッドデッキを施工してみよう!

ウッドデッキってどんな風に使うの?あったら何か便利なの?施工方法は? 興味はあるけれどわからないことだらけ、いきなり業者に相談するのも不安、そんな気持ちから尻込みしていませんか。 ウッドデッキの施工やメンテナンス、メリットデメリット、使い方について詳しくご紹介します。

ウッドデッキってどんな風に使うの?あったら何か便利なの?施工方法は?

興味はあるけれどわからないことだらけ、いきなり業者に相談するのも不安、そんな気持ちから尻込みしていませんか。

ウッドデッキの施工やメンテナンス、メリットデメリット、使い方について詳しくご紹介します。

ウッドデッキの施工|テラスに

テラスに設置するウッドデッキの施工

ウッドデッキは、施工をする前に利用目的をはっきりさせておいた方がいいでしょう。

「お庭を全て植栽で埋めるのは大変だから」、「ゆっくり寛げるアウトドアリビングとして」、「スリッパのままお洗濯ものを干したい」、など様々な理由があると思います。

室内と屋外が一体化するようなウッドデッキのテラスは、エクステリアデザインの中でも人気のアイテムです。

ウッドデッキの高さを室内の床の高さと合わせるように施工するだけで、室内外が一体化したような素敵なアウトドアリビングが出来上がります。これだけで、お庭に出るのが楽しくなります。

バルコニーやスモールスペースでもテラスは作れる!

ちょっとした小さめのお庭、戸建てやマンションのバルコニー、そんなスモールスペースでもウッドデッキの施工はできます。

大掛かりな工事をしなくても、ちょっとウッドデッキを嵌めるだけで、コンクリートむき出しだったスペースが柔らかいウッドデッキのテラスに変わります。

ウッドデッキの施工|基礎について

ウッドデッキの基礎工事

ウッドデッキを施工する時に一番大切なのは、基礎工事です。基礎とは具体的に何のことかというと、ウッドデッキの下、支える部分です。

ウッドデッキは地面から少し高さを出して作ります。この時、基礎が安定していないと、ウッドデッキが傾いてきたり、沈んだりといったトラブルの原因になります。

もっと酷いケースの場合は、せっかくのテラス部分が基礎から崩れてしまうこともあります。基礎工事は、ウッドデッキを施工する中で、最も大事なポイントとなります。安易にDIYで作るよりも安全性を考えるなら、施工はプロに任せた方が安心です。

ウッドデッキの施工|階段について

階段のあるウッドデッキの施工

ウッドデッキに階段は必要なのか否か。これからウッドデッキのテラスを作ろうと考えているのであれば、必ずぶつかる問題でしょう。

家族がどの窓から出入りをして、ウッドデッキのどの辺りから下に降りるのか、動線をよく考えて、一番動きやすい位置に作りましょう。

また、ウッドデッキのテラスは室内に直結する作りになる為、防犯上の不安があれば、階段を作らないという選択肢もあります。

ウッドデッキの施工|フェンスについて

フェンスを取り付けるウッドデッキの施工

現代人たるもの、プライバシーが気になります。ウッドデッキで過ごす時間に、ご近所から丸見えでは、全く寛げません。

周囲の視線が気になる場合は、ウッドデッキにも目隠しフェンスを取り付けて、プライバシーを守りましょう。自分のためであり、ご近所に気を遣わせない配慮でもあります。

ウッドデッキにフェンスを取り付けたいのであれば、ウッドデッキ施工時に同時に行った方がスムーズです。

フェンスに多少の圧迫感を感じたとしても、ツル性植物などを絡ませると、ぐっと柔らかくなります。まるで森の中の秘密基地にいるような、安らぎの空間に仕上がります。

ウッドデッキの施工|デメリット

ウッドデッキとDIY

素敵なウッドデッキにもデメリットはあります。良いことばかりを並べても仕方がありません。これからウッドデッキを作りたいと考えている方は参考にしてください。

掃除

一番のデメリットは、ウッドデッキは屋外にあるということです。その為、風雨にさらされて汚れています。いきなり直に座ったり寝っ転がるには洋服を汚す覚悟が出来ていなければいけません。いつでも気持ちよく使いたいのであれば、こまめに掃除をしておく必要があります。

メンテナンス

最大のウッドデッキの手間は、掃除よりもメンテナンスです。天然の木材で作られたウッドデッキは経年や風雨で、劣化していきます。

少しでも長く楽しむためには、定期的に木材保護塗料を塗るなどのメンテナンスが必要になります。これは、家族みんなで行えば、年に1度のDIYといった気持ちで楽しめる作業にもなります。

ウッドデッキの施工|天然木材と人工木材

ナチュラルテイストなウッドデッキのある空間

人工木材という選択肢

天然木材の経年劣化というものが気になるのであれば、人工木材という選択肢もあります。人工木材あるいは人工木と呼ばれているものは文字通り、天然木材に似せて作られた工業製品です。耐久性やメンテナンスの簡単さなど、天然木材で作られたウッドデッキのデメリットがカバーされています。

 

MIDOLASは、天然、人工共に、ウッドデッキの施工も得意としています。家族構成、用途、ご自宅の雰囲気などに合わせて、ご希望を伺いながら、スタッフがもっと心地好さを感じられるような、理想に近いウッドデッキをご提案します。
MIDOLASスタッフと話しているだけで、思いもしなかった新しいウッドデッキのスタイルが浮かんでくるかもしれません。

お花と果実を楽しめる暖かみのあるガーデン

お花と果実を楽しめるナチュラルガーデン

新居にお引越しされた施主様。新築の時に業者の方が作ったお庭を、もっと植物を楽しめるお庭にしたいということで、ミドラスにお問い合わせ頂きました。
新しいお庭は既存の樹木を活かしつつ、お花や果実も楽しめる彩り豊かなお庭になりました。
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東京都府中市 戸建て
【施工内容】既存庭の植栽植え替え
【費 用】~10万円
【エリア】主庭
【広 さ】10㎡
【工期】1日
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MIDOLASからの提案

具体的な希望樹種をお持ちだったので、植物の配置をお話ししながらご意向に沿うようプランを提案させて頂きました。

施工前のお庭

Before

丈夫な常緑樹が多く、花の咲く樹種などが少ないお庭でした。

施工後のナチュラルガーデン

After

植え付け直後なのでお花や果実はまだ見られませんが、レモンやアジサイアナベル、ハーブなど、季節でお花や実を楽しめるお庭になりました。

ウッドチップのあるナチュラルなお庭
ナスタチウム
フェンネル

ここがポイント①

施工当日はお庭の状況を見させて頂き、活かせる樹木はできる限り活用しました。
お庭を楽しんで頂けるようハーブコーナーを設け、鑑賞だけでなく、食べても楽しんで頂けるように食用のハーブを植えました。

ナチュラルガーデン施工時の様子

ここがポイント②

お問い合わせの時に、土や石が多く土壌の質が良くないことを心配されていたため、施工後もよく育つように土壌改良をおこないました。ガラも取れ、植物にとってよりよい環境を作ります。

施工の様子

施工時の職人の様子
施工時の職人の様子
施工時の職人の様子

このお庭の植物をピックアップ

レモンの木

レモンの木

アジサイアナベル

アジサイアナベル

ラベンダー

ラベンダー

オレガノ

オレガノ

玄関アプローチを緑で華やかに

玄関アプローチの植栽

玄関アプローチを植栽で整えたいとミドラスへお問い合わせ頂きました。
無機質だった玄関アプローチを緑で飾り、見て楽しい玄関アプローチへとリニューアルしました。
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神奈川県横浜市 戸建て
【施工内容】植栽撤去、新規植栽、飛び石配置
【費 用】10-25万円
【エリア】玄関アプローチ
【広 さ】3㎡
【工期】1日
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MIDOLASからの提案

玄関アプローチで植物を楽しんでいただけるよう、植栽エリアと奥のお庭へと続く通路を新設。玄関がパッと華やぐだけでなく、奥へと続くわくわく感も楽しんでいただけます。

施工前の玄関アプローチ

Before

砕石が敷かれた状態の玄関アプローチ。無機質で少し寂しげな印象も感じられます。

植栽施工後の玄関アプローチ

After

植栽を設置し、飛び石を配置することで玄関前がパッと華やかになりました。住宅の顔とも言える玄関アプローチが華やかになることで、家全体の印象も大きく変わります。

玄関アプローチの植栽

ここがポイント

飛び石を配置することで奥への動線ができ、奥行きを演出することができます。飛び石まわりは既存の砕石をそのまま使用。元からあるお庭の資材を使用することで、馴染みがありながらも新しいお庭へと一新することができます。

お庭の一角に佇む爽やかなナチュラルガーデン

芝とお庭の一角に映えるナチュラルガーデン

シンボルツリーを植え、人工芝を敷きたいということでMIDOLASにお問い合わせ頂きました。
お庭でゆったりと過ごして、同時に爽やかな緑も楽しんでいただけるようなお庭づくりをご提案しました。
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【施工内容】人工芝敷き、植栽
【費 用】10-25万円
【エリア】主庭
【広 さ】16㎡
【工期】1日
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MIDOLASからの提案

ご家族との時間を最大限確保できるように、ローメンテナンスの人工芝をご提案。お子様と一緒にのびのびと遊んでいただくことが出来ます。
植栽は無機質にならないよう、バランスや組み合わせを考慮して計画しました。メインのソヨゴに負けないように、足元にも存在感のある植栽を入れて、バランスの取れた美しい植栽となるようにプランニング。

施工前のお庭

Before

雑草で覆われていたお庭。土がむき出しで遊ぶにも困難な状況でした。

お庭の一角に映えるナチュラルガーデン

After

草を取り除いた後、防草シートと人工芝を設置することでお子様も遊べる空間となりました。見て楽しめる植栽スペースを確保することで華やかさも演出できます。

お庭の一角にある華やかな植栽空間

ここがポイント

足元にボリュームが出て三角形の美しい植栽に仕上がりました。
手入れが楽で一年中緑が楽しめるソヨゴを背景として、アナベルやギョリュウバイなど、季節を感じられて存在感のある植物を配置。
植物の配置と組み合わせを考慮することで、お庭の一角であっても華やかな空間にすることができます。

人工芝ですっきりと広々!お手入れ楽なお庭

広々とした人工芝のお庭

既存の樹木の整理と人工芝への張替えを行いたい、ということでミドラスにお問い合わせ頂きました。
今までの植栽は以前住まわれていた方の好みで、日々の管理にも困っていたため施主様のご希望に合わせたお庭づくりをしました。
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東京都江東区 戸建て
【施工内容】伐採伐根、人工芝、植栽、枕木菜園
【広 さ】 40㎡
【エリア】 主庭
【工 期】 2日
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MIDOLASからの提案

緑は欲しいけれども管理の楽なお庭にしたいということで、防草対策も兼ねてメンテナンス不要の人工芝を敷きました。
お庭の一部には植物を楽しむエリアと家庭菜園ができるエリアを設け、ローメンテナンスでお庭を楽しめる空間づくりを実現。

施工前のお庭

Before

既に植えてあった植物と、雑草の管理でお困りだったお庭。

人工芝施工後のお庭

After

人工芝で防草対策をしたことで、すっきりと管理のしやすいお庭へ仕上がりました。雑草に悩まされる時間が減り、ガーデニングや家庭菜園をする時間が楽しみとなりそうです。

お庭の植栽スペース

ここがポイント①

植栽スペースは一か所にまとめて管理がしやすいように設置。
人工芝のみだと簡素にも感じられるので、植栽は施主様の好みで手入れが楽な植物を選び、お庭を楽しんでいただけるよう配慮しました。
お手入れができない状況でも植栽スペースが荒れないよう、明確にエリア分けをして管理がしやすい植栽計画を練りました。

お庭の菜園スペース

ここがポイント②

菜園スペースは日当たりや使い勝手の良さを意識して、壁から少し離して360度どこからでも手が届くように配置。
枕木で少し高さを出すことで、作業のしやすさと水はけの改善を図りました。

施工の様子

施工に使う資材
施工の様子
施工の様子

ウッドデッキの使い方~心地好い過ごし方~

ウッドデッキがお庭にあったらいいな、と考えたことはありませんか。あるいはバルコニーにあったら。 旅行で訪れたリゾートホテルや、街の素敵なカフェで過ごすような時間が、自宅で簡単に手に入ります。ウッドデッキで過ごす心地好い時間がもっと身近にあったら、どんなに素敵でしょう。自宅にウッドデッキを作って理想の暮らしを手に入れませんか。

ウッドデッキがお庭にあったらいいな、と考えたことはありませんか。あるいはバルコニーにあったら。

旅行で訪れたリゾートホテルや、街の素敵なカフェで過ごすような時間が、自宅で簡単に手に入ります。ウッドデッキで過ごす心地好い時間がもっと身近にあったら、どんなに素敵でしょう。自宅にウッドデッキを作って理想の暮らしを手に入れませんか。

ウッドデッキの使い方|魅力について

ウッドデッキとナチュラルガーデン

素敵なお庭の写真や、リゾートホテル、おしゃれなカフェなどで見かけるウッドデッキ。どうしてウッドデッキはあんなに魅力的に見えるのでしょう。

そのわけは、ウッドデッキを作ることで、家の中と外が繋がっているように感じられるからです。お庭やバルコニーがアウトドアリビングになります。壁も天井もないという解放感は何にも変えられない心地好さがあります。

空と風を感じる解放感

アウトドアリビングの心地好さの理由はなんでしょう。それは、空を眺め、風を浴び、季節の香りを楽しむことで、寛ぎの時間に五感を刺激されるからかもしれません。あるいは、通常であれば室内で楽しむことを屋外で行っているという特別感かもしれません。

ウッドデッキがある生活は日常のなかに非日常を取り入れる近道になります。それは、自分を解放してリラックスさせる特別な時間になります。

硬い建造物に柔らかい木材が作り出す対比の安らぎ

自宅、職場、その他、生活の中で目に入る建造物は直線的で硬い素材で出来ています。その硬い素材に対してウッドデッキの木材は、人をほっとさせるような柔らかさを感じさせてくれます。

木材の持つ独特の柔らかさは、ウッドデッキで過ごす時間を、より一層リラックス出来るものにしてくれます。

ウッドデッキの使い方|簡単に心地好くなる方法

ウッドデッキで過ごすくつろぎの時間

ウッドデッキで作ったアウトドアリビングをどんな風に使いましょう?「屋外で使えるガーデンテーブルとチェアを置いて、屋外用の照明も…」なんて考えていませんか。それも素敵です。ガーデンテーブルのセットを置いて、屋外用のライトを設置して。わくわくするようなアウトドアリビングを楽しめそうです。

でも、もっと簡単に楽しめたらいいな、という方も多いでしょう。もっと簡単に、いつでも気軽に、ウッドデッキをアウトドアリビングにする方法をご紹介します。

とっても簡単なウッドデッキの使い方

気軽にウッドデッキを楽しむのに、椅子もテーブルも必要ありません。クッションをいくつかウッドデッキの上に並べて、その上に座るだけ。あるいは、椅子を1脚出してそこに座るだけ。

ウッドデッキの為に何かを特別に用意する必要はありません。ただ、お部屋の中にあるもの、お家でいつも使っているものをちょっと外に出すだけで、そこは特別な空間になります。

使い古しの毛布を敷いて、キャンドルを点して、胡坐をかいて、床に座って食事をするだけで心地好い時間が過ごせます。ちょっとエキゾチックで絵になる時間が過ごせそうです。

ウッドデッキの心地好い使い方

ウッドデッキで過ごすリラックスした時間

室内でいつも使っている椅子やクッションを出して来たら、あとはただ読書をしたり、お茶を飲んだりするだけです。朝日の下でヨガや瞑想だって出来ます。

夜だったら虫よけを用意して、ちょっとキャンドルを点して、お酒を飲んだら、もう至福の時間です。クッションと毛布を広げて寝っ転がって、1日使った頭をリラックスさせるのも贅沢な時間の使い方です

ただ気持ちよくなることだけ考える

ウッドデッキでの一番おすすめの過ごし方は、「何もしないこと」です。「お茶を飲むため」、「本を読むため」、「食事をするため」、何かをするためにウッドデッキを利用しようとすると、準備や片付けが億劫になります。

ウッドデッキで過ごす時間は目的意識を捨てて、怠惰に過ごしましょう。ただ気持ち良くなることだけを考えて過ごします。その為にお茶や本が必要なら持っていきましょう。そんな風に気軽に簡単に、ウッドデッキでの時間を楽しんでください。

ウッドデッキの使い方|おすすめの植物3選

木漏れ日と木陰

ウッドデッキで過ごす時間をさらに心地好くしてくれるおすすめの植物をご紹介します。寛ぎの時間に彩りを与えてくれるような、その空間を豊にしてくれるような、そんな植物たちです。

ジューンベリー

学名:Amelanchier.cv.

科名:バラ科

分類:落葉小高木

ジューンベリーは、春に小さな桜のような粉雪のような白い花を咲かせます。初夏6月頃に熟した果実は生食でもジャムやお菓子にしても楽しめます。夏には、丸みをおびた柔らかい葉で日陰を作り、秋は紅葉が楽しめ、冬は落葉して日向を作ります。

葉が軽やかで柔らかいので、風が吹くと葉擦れの音を楽しめます。ウッドデッキの上で、ジューンベリーが作る木陰で寝っ転がって、頭上で葉擦れの音を聴きながらお昼寝をしたら、どんなに気持ちいいでしょう。

ローズセラニウム

学名: Pelargoniumgraveolens

科名:フウロソウ科

分類:常緑小低木

常緑で、病害虫の被害も少なく、鉢植えにも向きます。春には小さな花を咲かせますが、ローズゼラニウムの魅力は、花よりも葉です。触れると気持ちが落ち着くような、優しい爽やかな香りがするハーブです。

ウッドデッキで大きく伸びをするように寝っ転がった鼻の先に、この葉があったら、香りからもリラックスさせられます。

セージの仲間

一面のサルビア

学名:Salvia

科名:シソ科

分類:多年草(宿根草)

サルビアの仲間には数えきれないほどの品種があります。総じて華奢な茎に、縦に連なるように色とりどりの花を咲かせます。品種にもよりますが、夏から秋にかけて花を咲かせるものが多く、花の少ない時期に活躍してくれます。風にそよぐ姿がきれいな植物です。不規則に風に揺れる姿は、人の心を癒してくれます。

ウッドデッキにサルビアの鉢植えを置いて、ぼーっとしながらそよぐ姿を眺めているうちに気持ちもリラックス出来そうです。

 

他にもブルーベリーやブラックベリー、ラズベリーなどのベリー類は、ウッドデッキで過ごしながら、収穫も楽しめるおすすめの樹木です。

ジャスミンの仲間、マウンテンミントなど、風に香りが乗って漂ってくるような植物もおすすめです。

ウッドデッキの使い方|風と植物を満喫する

アウトドアリビングとしてのウッドデッキ

気に入った植物を育てて、ウッドデッキのアウトドアリビングで季節の移ろいと風の香りを楽しむ。「何もしない贅沢」「風を感じる心地好さ」、ウッドデッキのある生活を始めたら、そんな気持ちの良い時間が手に入ります。ウッドデッキの傍にお気に入りの植物を植えて、自分だけの贅沢な時間を作りませんか。

ミドラスはそのお家のライフスタイルに合わせたウッドデッキのご提案が出来ます。さらにウッドデッキを心地の好い空間にする為の植栽のご提案もお任せください。きっと求めていた以上の心地好さが手に入ります。

こもれびのある和風モダンなお庭

こもれびのある和風モダンなお庭

家の建て替えに伴い、お庭づくりも一から考えたいとミドラスにお問い合わせ頂きました。
以前からお庭にあった植物や置物を活かしつつ、新築の家に合うこもれびが感じられるお庭へリニューアルしました。
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東京都大田区 戸建て
【施工内容】剪定、固まる土舗装、新規植栽、砂利舗装
【広 さ】 46㎡
【エリア】 主庭、建物回り、アプローチ
【費 用】 50-75万円
【工 期】 7日
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MIDOLASからの提案

新築の家に対してお庭が整備されておらず、取り残されている印象でした。
そのため、新築のアプローチから奥の庭につながる動線を整備し、庭としての景観をよくしてお庭と家がしっかりとつながる計画にしました。

施工前のお庭

Before

日当たりが悪く土がむき出しの状態。雨が降るとぬかるむため、使い勝手も悪く景観もあまりよくない状態でした。

施工後の和風モダンなお庭

After

歩いても汚れないように通路を整備。室外機を隠し、通路脇は砂利舗装することで景観をよく保ちます。

和風モダンなお庭の入り口

ここがポイント①

奥へとつながる通路を整備。自然と庭への誘導ができます。
通路はあえて曲線の形にすることで奥行きを演出。通路脇の植栽は、緑を感じながら庭を通り抜けられるように計画しました。

和モダンなお庭

ここがポイント②

通路の舗装には、自然な風合いが出る土舗装を使用して、無機質にならないよう考慮。
既存のお庭にあった石臼や水鉢を再利用することで、以前のお庭と新しいお庭をうまく融合させます。

建物外周部の砂利敷き

ここがポイント③

建物外周部(主庭の反対側)はベースを砂利にすることで雑草対策を行っています。
無機質にならないよう、施主様の好きな植物を取り入れた植栽スペースを設置。季節ごとに咲くお花や豊かな緑を楽しんでいただけます。

施工の様子

施工時の職人
施工の様子
施工時の職人の様子

このお庭の植物をピックアップ

オタフクナンテン

オタフクナンテン

ジンチョウゲ

ジンチョウゲ

ヤブラン

ヤブラン

ハナミズキ

ハナミズキ

晩夏から秋が美しい!グラスガーデンの魅力

夏が終わり、秋の風が吹き始めると、途端に空気が乾燥し始めます。湿気を含んだ重たい空気が消えていき、さらりと肌に心地いいお天気の日が続くようになります。 この乾燥した空気に良く馴染むのがグラス類です。そんなグラス類で作るグラスガーデンの魅力とお庭での活かし方をご紹介します。

夏が終わり、秋の風が吹き始めると、途端に空気が乾燥し始めます。湿気を含んだ重たい空気が消えていき、さらりと肌に心地いいお天気の日が続くようになります。

この乾燥した空気に良く馴染むのがグラス類です。そんなグラス類で作るグラスガーデンの魅力とお庭での活かし方をご紹介します。

グラスガーデンとは

露に濡れる猫じゃらし

グラスガーデンと聞いて、あまりピンとこない方も多いかもしれませんね。グラスガーデンとは、文字通りグラス類、つまり「草」と言われる類の植物のことです。

馴染みのある植物だと、ススキやカヤツリグサなどが該当します。最近はきれいな色のものから、ちょっと印象的な形状のものまで種類も豊富に出回っています。

このグラス類を上手に活用して、晩夏から冬の初めまで、お庭に彩りを加えてみませんか。

枯れてからも美しいグラスガーデン

グラスガーデンの植物

グラス類たちは、実は乾燥に強く、見た目にも涼やかで、さらに枯れた姿も美しいという素晴らしい特性を持っています。

道端に生えているススキも、秋の終わり、あるいは冬になっても、そのままの姿で風にそよいでいます。いつから枯れていたのかわからないくらい、きれいに枯れています。

お庭で枯れ姿になるまでを楽しんだ後は、摘み取ったものをドライフラワーとしてお部屋に飾って、さらに楽しむことが出来ます。

グラスガーデンを彩るグラス類の紹介

グラスガーデンを彩るグラス類の一例

カレックス(カヤツリグサ科)の仲間 

科名:カヤツリグサ科(カレックス科)

分類:多年草

カレックスはカヤツリグサの学名です。カヤツリグサと聞いた途端に、日本の風土に馴染みやすそうな気がして安心します。その通り、育てやすいものばかりです。

地面から少し立ち上がった細い葉は、放射状に広がりながら葉先を地面に垂らします。葉先がくるくるとカールする品種もあります。お庭の低い位置にふわふわとした一塊が出来るようなイメージです。

背の高い植物の足元や、ぽかんと空いてしまった空間に植えてあげると印象的なグラウンドカバーとなります。

色は明るく黄味がかったグリーンや茶色、斑入りのものなどがありますので、植えたい場所に合わせて色で選ぶとお庭に面白みが出ます。

イネ科の仲間

科名:イネ科

分類:多年草

ススキを始めとするイネ科の植物は、日本の風土にも馴染みやすく育てやすいものばかりです。一口にイネ科と言っても、とてもたくさんの種類があります

■フェスツカ・グラウカ

イネ科

イネ科フェスツカ属の中の特に銀白色のものを「フェスツカ・グラウカ」と言います。髪の毛のような細い葉を持ち、ふわふわと地面に近いところで広がるように生長します。カレックスのように地面から少し立ち上がり、葉先を地面に垂らすような形状をしています。

一口に銀白色と言っても、グレーのような色のものから、青味の強いものまで種類もたくさんあります。秋から冬の色彩の少なくなったお庭で、フェスツカ・グラウカの銀白色は、透明感のある柔らかさを演出してくれます。

■ペニセツム

イネ科

すっと上に向かって伸びた華奢な茎の先に、エノコログサ(ネコジャラシ)のような穂をつけます。穂先が下に垂れるもの、上を向くもの、明るいグリーンからボルドーカラーまで。色も種類も豊富です。

株で大きくなっていくので、一斉に風にそよぐ姿は秋の草原の風情です。

■スティパ

イネ科

エンジェルヘアーという別名でも流通しています。分類は常緑多年草ですが、冬に刈り取ってあげると春から初夏の新芽を楽しめます。

初夏の明るいグリーンの葉も美しく、秋になると開くシルバーの穂は文字通り天使の髪のように繊細です。

スティパをお庭に植えたら、雨上がりを楽しみにしていてください。スティパのシルバーの穂に付いた細かい水滴が、太陽に照らされて光る美しさを楽しんでください。

ローメンテナンスの魅力

グラスガーデンで楽しめるパープルファウンテングラス

なんといっても、イネ科、カヤツリグサ科の植物の魅力は手間がかからない、つまりローメンテナンスというところ。多年草ですので冬には地上部が枯れますが、冬の間もお庭でドライフラワーになった姿を楽しめます。春になったら枯れた地上部を刈り込んで、またぐんぐん生長を始める新芽を楽しみます。

お水も庭植えであれば、夏の高温乾燥が続いたときに与えるくらい。夏の蒸れにも強いので、余計な心配の必要はありません。あとは自然に任せておけばすくすくと生長してくれます。

風にそよぐ美しさ、豊富な色のバリエーション、ローメンテナンス、こんなに素敵な特徴を持つグラス類たちをメインに、グラスガーデンを作ってみませんか。

ドライフラワーも楽しめる

秋に楽しめるグラスガーデンのグラスたち

グラス類の収穫と言うほどのものでもありませんが、秋になったらお部屋に飾る分だけ摘み取って、ドライフラワーにすることも出来ます。

お庭に植わったままでドライフラワーになると、当然風雨にさらされて少し色褪せてしまいます。それはそれで秋の風情で美しいのですが、せっかくならグラス類のきれいな色も楽しみましょう。

きれいに咲いている状態で、好きな長さにカットして、風通しの良い日陰で吊るしておくだけです。

ペニセツムはボルドーカラーや明るいグリーンなど、色のきれいな品種もありますから、天然の色の変化を楽します。

眺めて、飾って、楽しめる、グラス類で作るグラスガーデンの魅力を身近に感じてください。

花壇の作りかた|レイアウト編

「既存の花壇スペースはあるんだけど、どう作っていいかわからない」「もっとおしゃれな花壇にしたい」というお悩みをお持ちのお家は多いのではないでしょうか。 何を植えていいのかわからないときや、どう作っていいのかわからない時などに参考にしていただけるようなベーシックな花壇のレイアウト方法のご紹介です。

「既存の花壇スペースはあるんだけど、どう作っていいかわからない」「もっとおしゃれな花壇にしたい」というお悩みをお持ちのお家は多いのではないでしょうか。

何を植えていいのかわからないときや、どう作っていいのかわからない時などに参考にしていただけるようなベーシックな花壇のレイアウト方法のご紹介です。

センスのいい花壇てどんな花壇?

紫がメインのナチュラルガーデン

最初に、「センスのいい花壇」とはどんな花壇でしょう。人が見たときにセンスがいい、おしゃれと感じる花壇とは、テーマが明確であること。まとまりがあることです。人の感性に響くものとは、まず調和が取れていること、その上で独創性を感じられるものです。

作りたい花壇のイメージを決める

多肉植物とユニークな植物

作りたい花壇のイメージを固めていきましょう。これが、独創性を感じさせるポイントです。まだ明確なイメージではなくてもいいです。例えば、「色は白とグリーンでまとめたい」、「多肉植物などのテクスチャーやフォルムの面白いものが好き」、「草花を使ったナチュラルな雰囲気」など、ぼんやりとしたイメージで構いません。具体的に植えたい植物が数種類あれば、それでもいいでしょう。

レイアウトは図形で考える

花壇のお花をお手入れする

既存の花壇スペースに対して、どんな風に植物を植えていくかを考えていきます。これが調和をとるポイントになります。

立面、平面に分けてそれぞれイメージをしてから組み合わせていくと、矛盾のないレイアウトが決まりやすくなります。立面、平面のイメージの順番はどちらが先でも構いません。

立面でイメージする

花壇植栽の立面的イメージ

最初に高低を決めます。花壇スペースを眺めながらイメージしましょう。全てが低い草花で揃っていると、畑のような平坦な景色になってしまいます。

背の高いものばかりだと圧迫感が出てしまいます。高・中・低のバランスを取るようにイメージしましょう。

平面でイメージする

一度花壇を平面にして、図形を並べて考えるとレイアウトがしやすくなります。1mを5cmと考えて、図面にしてみるとイメージがわきやすくなります。レイアウトは大きさの違う円で考えます。この大きさの違う円を並べることによって、花壇にバランスよく収まるサイズのイメージが固まります。

花壇植栽の平面的イメージ

植栽の比率の基本

ナチュラルガーデンの植栽

実際に植える植物の基本の比率は、低木1:多年草(宿根草)1:一年草1です。低木と多年草(宿根草)を植えることで四季を通じて植栽が安定し、花壇を管理をしやすくなります。

ただし、植えっぱなしの植物はやがて姿を変えて、こちらの意図せぬ形に変化していきます。そこに植え替えが出来る一年草を混ぜることで、理想の形を維持しやすくなります。また一年草は、毎年気に入ったものに植え替え出来るので、気分転換にもなります。

この、低木1:多年草(宿根草)1:一年草1の比率をベースに組み立てていくと、バランスよくまとめられます。

低木とは

概ね人の身長以下の樹木を低木と呼びます。園芸分類では3m以下の樹木を指します。常緑と落葉があります。落葉樹は、果実や紅葉を楽しめるものが多く、常緑樹は冬でもグリーンを絶やさないので花壇が寂しくならないという、それぞれのメリットがあります。

高さがあり安定感があるので、花壇全体の雰囲気を作るのに重要な役割を果たします。

宿根草・多年草とは

多年草とは、一年で枯れずに数年育ち続ける植物の総称です。その中でも夏や冬に地上部が枯れ、根が何年も残り続けるものを宿根草と呼びます。

毎年株で大きくなるようなものばかりですので、生長を見越してゆったりとスペースを確保しましょう。安定して長く生長してくれるので、花壇の雰囲気を安定させてくれます。

一年草とは

文字通り一年で枯れてしまう植物です。花を咲かせ結実した後、枯れてしまいます。

模様替えのような気分で季節ごとにお花を入れ替えられます。ちょっとした気分転換にもなります。この一年草で色や雰囲気をがらりと変えることが出来ますので、一年草を上手に取り入れれば飽きの来ない花壇を作ることが出来ます。

おしゃれの基本は引き算

可憐な白いお花

レイアウトが決まったら、実際に植える植物を決める作業です。図鑑を眺めたり、好きなウェブサイトを見たりして植物を選んでいきます。実際に園芸店やホームセンターに足を運んでその場で選んでいくのもいいでしょう。

常緑の植物と落葉する植物のバランスも考えながら。冬に寂しくなりすぎないように、常緑の植物もしっかり入れます。

一番大切なことはあれもこれもと欲張って、複数の種類を選び過ぎないことです。せっかくの花壇ですから、いろんな植物を植えたくなるのが心情というものですが、まとまりが悪くなり、調和が崩れてしまいます。

複数候補から絞り切れなくなってしまったら、一度全部を並べてみて引き算をしていきましょう。

レイアウトを上手に考えて、毎日眺めたくなるような、素敵な花壇を作りましょう。

花壇の事例

ミドラスでは、植物に詳しいスタッフがあなたの理想のお庭をデザイン。実際の花壇の施工事例はこちらからご覧ください。

夏のお庭の楽しみ!|ハーブの収穫

「お庭を持ったらしてみたいこと」の上位にくるのは、やっぱりハーブや果実、野菜の収穫ではないでしょうか。家庭菜園まで手の込んだことはしたくないけれど、ちょっと庭先で摘んだハーブを収穫して料理に使いたい、と思っている方は多いようです。 今回は育てかたも簡単で、夏に収穫出来るハーブの種類と収穫後の保存方法をご紹介します。

「お庭を持ったらしてみたいこと」の上位にくるのは、やっぱりハーブや果実、野菜の収穫ではないでしょうか。家庭菜園まで手の込んだことはしたくないけれど、ちょっと庭先で摘んだハーブを収穫して料理に使いたい、と思っている方は多いようです。

今回は育てかたも簡単で、夏に収穫出来るハーブの種類と収穫後の保存方法をご紹介します。

夏に収穫出来るハーブの種類

夏にお庭で収穫できるハーブの種類

夏にぐんぐん生長して、収穫シーズンを迎えるハーブたちをご紹介します。どれもあまり手間はかからず、元気に生長してくれるような植物たちです。

■ミント

学名:Mentha

科名:シソ科

分類:多年草

ミントは、スペアミント、ペパーミントなどが有名です。他にもアップルミントやシナモンミント、ほかにも様々な種類があります。

春から夏の間が生長期です。地下茎でも増えるので、気が付いたら範囲が広がっていたりします。

特に夏は生長が早いので、剪定の意味も込めて収穫しましょう。また、お花が咲くと、お花を咲かせるためにエネルギーを使ってしまって香りが弱くなります。香りを楽しみたいならお花が咲かないうちに摘みましょう。

■バジル

学名:Ocimum basilicum

科名:シソ科

分類:(日本では)一年草

イタリア料理によく使われているのはスイートバジル、タイ料理で活躍しているのはホーリーバジルです。他にもライムバジルやシナモンバジル、ブッシュバジルなど、豊富に種類があります。少しずつ香りが違うので、好みの香りを見つけると料理をするのも楽しくなります。

■パクチー(コリアンダー)

学名:Coriandrum sativun

科名:セリ科

分類:一年草

パクチー(コリアンダー)は、夏に生長する一年草です。本来気温の高い季節が好きなのですが、高温多湿な日本の夏は少し苦手なようで、梅雨から夏の蒸れに耐えられず枯れてしまうことも多々あります。パクチーを上手にたくさん収穫するには、水はけの良い土作りと風通しの良い場所での管理が必要になります。

■オレガノ

学名:Origanum vulgare

科名:シソ科

分類:多年草

オレガノはシソ科の多年草で、冬期以外はきれいなグリーンの葉を茂らせてくれます。地面を這うように伸びていくため、グラウンドカバーとしてもおすすめです。伸びすぎると下の方が蒸れてしまうので、株を整理する意味も込めて収穫しましょう。

フレッシュよりも乾燥させたほうが香りが強くなるので、生長期にたくさん摘んで、乾燥保存させておくと便利です。

■タイム

学名:Thymus

科名:シソ科

分類:常緑小低木

タイムは分類では小低木とされていますが、低く地面を這うように生長するので、通常草花のように扱われています。タイムにはたくさんの種類があり、食用に出来るのものと出来ないものがあります。苗や種を購入する際に確認してください。指で揉んでから料理に使うとより香りを楽しめます。

保存方法

お庭で収穫したハーブの保存方法

■ドライハーブ

ミント、バジル、パクチー(コリアンダー)は、葉と茎に分けた方がいい種類です。オレガノとタイムは、枝を保存容器に入れやすいサイズにカットします。

ミント、バジル、パクチー(コリアンダー)は、葉のみを利用した方がいい種類です。オレガノ、タイムは、カットした枝ごと乾燥させる種類です。ザルや天日干しようのネットなどに入れて、風通しの良いところで2~3日干しておきます。

夜間と雨天は取り込んでください。夏季は簡単にドライハーブが作れます。

■冷凍保存

ドライの方が香りが良くなるオレガノとタイムは、冷凍にはしません。

ミントとバジルは、葉だけを取ってください。ドライ同様、葉のみを利用します。パクチー(コリアンダー)は茎ごと粗みじん切りにします。余計な水気を切って、使いやすい量に小分けしてから冷凍保存します。

冷凍にすると、どうしても香りが弱くなります。1か月くらいを目安に使い切るようにしてください。

冷凍庫で保存できるハーブソースのすすめ

ハーブを使った料理と活用方法

それぞれのハーブを調理してから冷凍保存するのは、ハーブを育てていて楽しい一仕事です。収穫の楽しさと喜びを一番実感出来るのではないでしょうか。

バジルはジェノベーゼソースになります。ミントもジェノベーゼソースのようにナッツやオイルと一緒にペーストに出来ます。ちょっと癖のあるお肉料理のソースにして楽しめます。オレガノもトマトと一緒に煮込んでソースやスープストックにして冷凍出来ます。

冷凍保存したソースやペーストがあれば、仕事から帰ってきた忙しい夜でも気持ちが豊かになるような夕飯が短時間で作れます。香りは人の気持ちをほぐし、豊かにします。

育てて、料理して、食べる、全てが楽しめる!

彩り豊かで綺麗なハーブ

お庭の木々やお花を眺めて楽しむ、癒される、というのも幸せなお庭との付き合い方です。さらに収穫して食べるということで、もっとお庭を楽しめるのではないでしょうか。

眺めて、育てて触れて、料理して、香りを楽しんで、食べて楽しむ。五感のほとんどを使う収穫の楽しみを、是非実感してください。

庭を巡るアンティークレンガの小道

レンガ舗装のあるカントリー調のお庭

お家の外周が手つかずのまま残っており、雨が降るとぬかるむ環境でした。また、家横の人通りがよく、道路からゴミを投げ入れられてしまうことがお困りのご様子。お庭を整備することでごみを投げ入れられることを無くしたいというご要望を頂きました。
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【施工内容】敷石設置、洗い出し舗装、レンガ舗装、砂利敷、植栽、防草処理、生垣剪定
【費 用】100万円~
【エリア】主庭、建物外周、生垣
【広 さ】35㎡
【工 期】5日
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MIDOLASからの提案

お家の外周を舗装して歩きやすくし、裏手に広がる隣地の公園を眺めながら回遊できるようにプランニング。立水栓の周りは雰囲気にマッチしたアンティークレンガで舗装しました。生垣はトップ位置を合わせることでスッキリした印象になるよう調整。

施工前のお庭

Before

既存のグランドカバーと生垣のため、緑色しかなく単調な印象でした。さらに、冬季にはグランドカバーが枯れ雨が降るとぬかるみ、家の外周をまわると汚れるという難点も。

施工前の裏庭

Before

人通りが多く、お庭の中へごみを投げ入れられてしまうことがお困りだった場所。

カントリー調の敷石とナチュラルなお庭

After

玄関から敷石を踏み、舗装エリアに行くことができるように設置した敷石がアクセントとして景観も兼ねるように配置。単調な印象だった庭に動きがでるようになりました。

舗装後の建物外周部

After

通路を整えることで、ごみを投げ入れにくい環境をつくります。舗装を施すことで通路部分が歩きやすくなったことに加え、防草対策にもなりお庭の手入れがしやすくなります。

施工前の通路外周部

Before

手つかずだったお庭の外周部分。雨が降ると地面がぬかるむこともお困りでした。

施工後の通路外周部

After

既に植えられていた樹木をそのまま使いながら、緩やかな曲線のデザインにすることで通路を広く見せることができます。

レンガと敷石舗装のあるお庭

ここがポイント①

既存のグランドカバーがあったところに敷石、砂利、レンガの配置バランスに注意を払い施工。敷石を直線的にしすぎず、あえて様々な大きさの敷石を使うことで空間に広がりを持たせます。

舗装後の通路外周部

ここがポイント②

外周の通路も異素材を組み合わせて、単調にならないように配慮しました。もともとあった高木とのバランスを考えてポイントとして手入れの楽なツゲなどを配置。目で見ても楽しめる通路となりました。

舗装後の通路外周部

ここがポイント③

家裏側の通路。通路に曲線を持たせることで広く見せる効果を演出しました。アクセントとして設置したアンティークレンガは防草対策にもなります。

施工の様子

施工の様子
施工の様子と職人
施工の様子と職人
施工の様子とレンガ
施工の様子
施工の様子と職人
施工の様子と職人
施工の様子と職人

日常に潤いを与えるお庭づくり

人工芝とお庭の一角の花壇

人工芝だけのお庭に、日々の生活の中で緑の瑞々しさを感じられるようなお庭をご提案。室内からでもお庭を楽しめるようリビングの大きな窓から見える正面に花壇を造り、いつでも緑が楽しめるように配慮しています。また、道路側からの視線も考え、目隠しフェンスだった部分にもホンコンエンシスなどの高木を配置して、外側から見ても内側から見ても緑が感じられるデザインとなっています。

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千葉県印西市 戸建て
【施工内容】植栽・花壇作成
【費 用】50-75万円
【エリア】主庭
【広 さ】約18㎡
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元々人工芝や砂利がひいてあり、やや人工的と感じられていたお庭に、自然の植物を楽しめるスペースを作りたいと考えられたY様。主庭に花壇を造り、通路の植栽、玄関横の植栽スペースなどをきれいに整えることがご希望でした。

施工前のお庭

Before

人工芝だけの以前のお庭。きれいに整ってはいますが、少し寂しい印象があります。

人工芝のお庭と花壇

After

自然な植物をプラスするため人工芝を一部撤去。レンガで縁をかたどった花壇を作成。様々な色合いの植物が目を楽しませてくれるお庭へ変身!

施工前の建物外周部

Before

砂利が引いてあるだけで、やや寂しい印象を与えてしまう建物東側通路部分。

施工後の建物外周部

After

砂利を明るい色のベージュの化粧砂利に入れ替え、平板を敷きました。この平板はインド砂岩といって御影石などの鉱物系の石に比べて柔らかな印象の石材です。道の左右に振り分けて植物を植えることで、視線の先の緑が増えるように工夫しています。また、駐車場側は自転車の置き場としても使えるよう、平板の枚数を多くして安定感を出しています。

人工芝とお庭の一画の花壇

ここがポイント①

花壇に使われたレンガは通常のレンガではなく、正方形タイプのものを使用しています。Rの部分がなめらかで美しい曲線の花壇を造ることができます。

施工植栽の一例

ここがポイント②

花壇には1年を通して楽しめる斑入りやシルバーリーフの葉物を中心に、お手入れの簡単な草花を組み合わせました。エントランス花壇にはボリュームの出るプリペットが隣地にはみ出さないよう、建物側に植栽しました。アガパンサスやヒューケラティアレラなどさまざまな葉の色・形を組み合わせた混栽が玄関を華やかな印象にしています。

人工芝のお庭と花壇

主庭と通路、また玄関脇の植栽と、緑の部分を増やすことで、住まい全体が生き生きとした印象になりました。レンガや通路に使われた平板もインド砂岩の敷石を使用。土を固めてできたナチュラルな素材を使うことでお庭の雰囲気を優しくすることができました。

このお庭の植物をピックアップ

キンギョソウ

キンギョソウ

トキワマンサク

トキワマンサク

施工の様子

施工時の様子と職人
植栽植物の一例
施工時のスコップとレンガ

エントランスをシンプルモダンなリゾート風に

リゾート風シンプルモダンな玄関アプローチ

既存のタイルデッキ、壁面、ライティングを活かす植栽をご提案。玄関周りはプランターに植えたツゲのトピアリーをシンメトリーに配置することで象徴的に仕上げました。
T様がお好みとイメージをはっきりと持たれていたので、どれだけしっかり形ににできるかを意識しました。当初、提案させていただいた中にネガティブなイメージを持たれていた植物があったのですが、全体のイメージをお伝えしたところ、チャレンジしようという決断をしていただけました。悩まされていた風にも負けずに植物が根付いたという嬉しいご報告もいただいています。
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神奈川県川崎市 戸建て
【施工内容】剪定・植栽・プランター設置・水栓交換
【費 用】 30万円台
【エリア】 玄関アプローチ
【広 さ】 10㎡
【工 期】 2日

施工前のアプローチ植栽

Before

風に悩まされ、植えた植物も枯れてしまうので、放置してしまっていた状態。

施工後のリゾート風植栽

After

風が強い環境のため比較的強い植物を選定しながら種類を絞りシンプルモダンなリゾート風に仕上げました。

シンプルモダンな植栽スペース

ここがポイント①

タイルデッキの真ん中の植栽エリアに設置されたお客様お気に入りのライトが生きるよう、葉が細長く柔らかい印象のマホニアコンフューサーと下草類を植栽しました。

リゾート風玄関アプローチ

ここがポイント②

壁面のデザイン性も活かしながら、動きが出るように高低差のある植物を植えました。タイルデッキの植栽エリアとの連動制も考慮し植物の種類は絞り込み配置しています。

リゾート風玄関アプローチ植栽

ここがポイント③

玄関脇にツゲのトピアリーを設置。建物の重厚感に負けないようプランターも厚みのあるグレーのものを合わせて雰囲気に馴染むようにしました。

施工の様子

施工前の植栽
施工前の植栽
施工後のリゾート風植栽

子どもと果樹の収穫を楽しめるアプローチ

新築の玄関アプローチ植栽

新築の家を購入され、玄関アプローチと前庭が土のまま手つかずの状態ということでお問合せいただきました。きっかけは、やんちゃざかりのお子さまが土のままだと遊んで泥だらけにしてしまうので、土の部分が見えなくなるくらい植物がいっぱいのアプローチを作りたいと思われたそうです。また、お子さまと一緒に収穫を楽しめる果樹をいくつか植えたいというご希望をいただきました。

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東京都町田市 戸建て
【施工内容】植栽
【費 用】 25-50万円
【エリア】 玄関アプローチ・前庭
【広 さ】 約7㎡
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MIDOLASからの提案

ご要望にあった果樹を楽しめる庭、そして土がむき出しの状態にならないようにという点に加え、洋風の住まいの外観に合わせた植栽を提案させていただきました。1番日当たりのよい場所にはシンボルツリーとなるナツメ。また、実付きを良くするため、樹種の違うブルーベリー2本を植栽しています。グランドカバーには落ち着いた色味の洋風ガーデンを作る草花を選びました。 アクセントでカラーリーフを取り入れています。

施工前の玄関アプローチ

Before

お引越しされた時のまま土がむき出しで寂しい雰囲気の玄関アプローチ。まだ住まい全体が出来上がっていない印象を受けます。

施工後の玄関アプローチ植栽

After

家の外観に合わせて、斑入りの葉が特徴的なグランドカバーで華やかさと個性を。家は庭ができて完成するということを実感できます。

玄関アプローチの植栽植物一例
玄関アプローチの植栽植物一例

ここがポイント①

果樹のグランドカバーにはクリスマスローズやギボウシ、ツルニチニチソウなど日陰にも強く花を咲かせる植物を選びました。葉の形状が特徴的なカレックスや斑入りの葉を使うようにし、庭全体の雰囲気を引き締めています。

タマリュウ植栽

ここがポイント②

裏庭への通路になる部分は、庭のアクセントにもなる御影石の飛び石を設置して通りやすくしています。また多少踏んでも大丈夫なように強い植物であるタマリュウを植えました。

果実とレンガ調の建物

季節ごとに咲く花や緑があふれ、毎日楽しい気分で通ることができる玄関前のお庭が完成しました。ナツメやブルーベリーに実がつくのをお子さまと一緒に見守ってもらえたらと思います。

植木を使った自然な目隠しと和風庭園

施工後の灯篭と和モダンガーデン

建て替えられたお住まいのリビングから楽しめるシンボルツリーと縁側から眺められるお庭の植栽のご要望をいただきました。また、隣家にあたる集合住宅からの視線や道路からの視線を遮る目隠しの植栽もしたいということでご提案させていただきました。
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東京都目黒区 戸建て
【施工内容】植栽、和風庭園
【費 用】 50-75万円台
【エリア】 主庭
【広 さ】 約45㎡
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MIDOLASからの提案

建て替え以前のお庭に使用されていた蹲(つくばい)や灯篭、ひき臼の飛び石など、もともとあった素材を活用した和風庭園を提案しました。庭全面に敷かれた錆砂利は、和風の趣を高めるとともに、雑草対策にもなっています。植栽の根元部分は土の仕上げとすることで、植物の緑がより映えるように計画しました。駐車場側からの目線を遮るためフェイジョアやレモンの木を植栽。斜面にはローズマリーやハイビャクシンを植えて緑化しています。

施工前のお庭

Before

隣の集合住宅からの目隠しが何もなく、視線が気になる状態。

施工後の和モダンガーデン

After

隣家との境界に2Mほどの高さになる常緑樹のフイリサカキやヤマモモなどを植え、目隠しをつくりました。

施工後の和モダンガーデン

ここがポイント①

建て替え前のお庭に使われていた蹲(つくばい)や灯篭、ひき臼などの素材を再利用しつつ、上品な和風庭園に仕上げました。ベニシダやヒューケラなど葉の色が楽しめる地被植物や和風の庭に合うツワブキを植えています。

施工後のシンボルツリー

ここがポイント②

リビングから見える前庭にはシンボルツリーとなるヤマボウシを。グランドカバーには日陰にも強いツワブキ、ヒューケラ、ギボウシを植えて全体のお庭の雰囲気を整えています。

施工後の和モダンガーデン

隣家がせまっているため日陰の時間が多くても、和風の庭ならしっくりとなじみます。再利用したひき臼は砂利部分に据えることで、錆平板の方形と共に庭のアクセントに。落ち着いた印象の外観に合わせ、錆砂利と土のコントラストが映える和風の庭を作り出すことができました。

施工の様子

施工の様子
施工の様子
施工の様子
施工の様子
施工の様子

素敵なお庭にするための基本のキ!夏のお水やり

水遣りをする外国人女性

お庭のある生活、緑あふれる豊かなバルコニー。植物と共に生活する喜びは、一度味わうと手放せません。夏の草いきれの心地よさ、風に揺れる葉の穏やかさ、朝起きて窓を開けるたびに、そんな気持ちよさを味わえます。家の中を通る風には草の香りが混じります。
そんな心地よさをくれる植物たちと、いい関係を維持していきましょう。植物を愛でる、植物から心地よさを受け取る、そんな生活を長く続けるための一番大切な方法、「お水やり」について基本的なことをご紹介します。

夏はお庭だってお水やりが必要

滴る雨と手

「お庭に植えた植物は、特に水やりの必要はない」と考えている方は多いのではないでしょうか。植物図鑑や園芸の本の多くにもそう書いてあります。もちろん、その認識は間違っていません。お庭をむやみやたらと水浸しにする必要はありません。
ただし、最近の日本の夏の気温は、年々上昇しています。さらに気候も不安定になりがちで、大雨が続いたかと思えば日照りのような晴天が続いたりもします。
大切なお庭の植物に元気でいてほしいと思うなら、お水の管理にも気を配ってあげるようにしましょう。これからの日本の夏はお庭だってお水やりが必要です。

夏のお水やりの基本

ナチュラルガーデンで植物と触れ合う親子

夏はお庭もお水やりの必要があると言っても、むやみやたらと毎日お水をまけばいいわけではありません。植物の特性や数日間の天気や気温などを加味して判断してください。例えば、極端に乾燥を好む植物に水を与え過ぎても、苦しめてしまうだけです。アジサイのようにお水が大好きな植物にお水を与えなければ、からからにしてしまうことになります。
基本は、晴天が数日続いているようであれば、お庭全体にお水やりをしましょう。夏のお水やりにはちょっとしたコツがあります。夏のお庭のお水やりのコツについてご紹介します。

朝のお水やり
夏の朝にお水やりをするのであれば、早朝に行いましょう。理想はお陽様が高く上がる前、まだ暗いうちがベストです。
なぜならば、太陽が上がるにつれ、気温も上昇し始めます。上がった太陽と気温は土を温めます。朝に与えた水分が土の中で温まり、お湯のようになってしまいます。土中でお湯となった水分は植物の根を傷めます。

夕方~夜のお水やり
夕方、陽が落ち始めた頃のお水やりは理想的です。土の中の水分がお湯に変わることもありません。夜の涼しい時間を使って、水分はゆっくりと土中に浸透していきます。
お水やりのために早起きの必要もないので、生活のリズムの中に組み込みやすいのは、夕方のお水やりではないでしょうか。
大切なのは、夏のお庭に長時間滞在することになるので、虫よけが必要になるということを忘れないでください。夏の夕方のお庭で蚊取り線香を焚きながらお水やりをするのは気持ちがいいものですよ。

バルコニー、コンテナガーデンのお水やり

ベランダガーデニングで水遣りをする外国人女性

バルコニーやスモールスペースなど、コンテナ(鉢植え)で植物を管理している場合は、尚更お水やりに気を遣うようにしてください。鉢の中の限られた土の量で管理していますから、庭植えの植物に比べて乾きやすいというのが難点です。
お水やりはお庭と同じく早朝か夕方以降に行いましょう。気温が上昇してからのお水やりは、コンテナの中でお湯になったまま、なかなか温度が下がりません。
さらにバルコニーなどの床からの照り返しも、鉢内の温度を上げてしまいます。涼しい時間を選んで、鉢の底から水が流れ出てくるくらい、たっぷりと与えるようにしてください。

ケース別応急処置|ぐったりしていたら

枯れそうに下を向くひまわり

忙しくてちょっと様子を見ていない間になんだか葉が萎れて元気がなくなっていた、ということもあります。よく観察してください。土がからからに乾いていて葉が萎れているような状態ではないですか。そうだとしたら軽度の水枯れです。
この場合は植物の株元にたっぷりと水を与えてください。この時のお水は、「これでもか」というくらいにたっぷりと与えます。頭の中でイメージしてください。土の中にどんどんお水が浸透していって、根っこに行き渡る様子を。この応急処置でほとんどの場合は救えます。
鉢植えは日陰に移動させてから、鉢より大きなバケツに30℃くらいのぬるま湯を用意し、ドボンと付けてしまいます。土からぷくぷくと空気が抜けていくのを観察しながら、30分~1時間くらい浸けておきましょう。いつのまにか復活しています。

ケース別応急処置|かりかりになっていたら

枯れた鉢植え植物

忙しくて数日様子を見るのを忘れていたら葉っぱがかりかりになっていた、というのもよくあるケースです。このケースは根が生きていれば救えます。
かりかりに枯れてしまった葉は落とします。草花だったら株元まで切り詰めましょう。その上でとにかくお水をたくさん与えます。鉢植えの場合も同じです。枯れた部分を切り詰めて、30℃くらいのぬるま湯に1時間ほど浸けておきます。その後もこまめに水やりをします。
ベストを尽くして様子を見ましょう。新芽が出てくる可能性もあります。

夏のお水やりって実は楽しいんですよ

ホースで水を飲む犬

植物の命を左右するくらい大切な夏のお水やり。植物は本当に光合成と水分というシンプルなものだけで生きているんだな、と思い知らされます。
お水やりを丁寧に行うようになると、お庭のちょっとした変化にも気が付きます。小さな蕾が付いていたり、隠れて花が咲いていたり。お庭の草木の間を吹く風が気持ちいいことや、葉から蒸発する水分の香りを味わえます。夕方家族が帰ってきてからのお水やりは見た目にも涼しく、ちょっとした遊びにもなります。
お庭と共存していく中で大切なお水やりについて、ちょっと見直してみませんか。

アンティーク調の花壇がアクセントの使いやすいお庭

施工後のカントリー調花壇

タイルデッキ前のスペースすべてが土で植栽スペースとなっていたお庭。土部分をお手入れがしやすく、活用できるお庭にしたいというご要望から、広々と空間を有効活用できるお庭にしました。
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千葉県 テラスハウス
【施工内容】レンガ花壇、固まる土舗装
【広 さ】7㎡
【エリア】主庭
【費 用】10-25万円
【工 期】1日
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MIDOLASからの提案

仕切りのなかった植栽エリアにアンティークレンガで仕切りを作り、その周りを固まる土で舗装しました。境界をハッキリとさせることでお庭の印象をすっきりと整えられるようプランニング。もともと土だった部分を固まる土で舗装することで、広々と使えるように計画しました。

施工前のお庭

Before

土部分の植栽スペースが広いものの、有効活用することが難しかったお庭。

施工後のカントリー調花壇

After

ナチュラルな雰囲気の固まる土の舗装によって、有効活用しやすいスペースを確保しつつも、お庭全体が調和のとれた印象になりました。

レンガの花壇と固まる土舗装

ここがポイント

アンティーク調レンガを使用しているので暖かで華やかな雰囲気になりました。有効活用できていなかった土のスペースを舗装することで、テーブルとイスを設置するなどして豊かなお庭での時間を楽しむことも可能になります。

施工の様子

施工時の職人の様子
施工時の職人の様子
施工時の職人の様子

道行く人の目も楽しませるお庭に

ウッドチップ敷きのナチュラルガーデン

交差点そばにあるN様のお家。ご近所からでも楽しんで頂けるようなお庭にしたい、とMIDOLASにお声がけいただきました。
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東京都豊島区 戸建て
【施工内容】植栽
【エリア】玄関横
【広 さ】約10㎡
【工 期】1日
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MIDOLASからの提案

お家の奥へ行く導線を生かしつつ、植栽に高低差をつけ奥行きを感じるようにしました。また手前を花壇エリアとして、ご自身でお花を楽しめるお庭にしています。

施工前のお庭

Before

もともと駐車場だったためガラ(建築廃材の小石や瓦礫)が多く、植物の根が張れず倒れてしまっている状態でした。

ウッドチップ敷きのナチュラルガーデン

After

ガラを取り除き、土壌改良を行うことで植物が元気に育つ土台を作りました。高低差を出すために、既存のユズやサルスベリを奥へ移植し、奥行きが感じられるようにプランニング。

ウッドチップ敷きのナチュラルガーデン、内観
ウッドチップ敷きのナチュラルガーデン、外観

ここがポイント

外からでもお庭を楽しんで頂きたいという施主様のご意向で、外部から見た時のお庭の見え方についても考慮しました。お庭の正面(写真左)は施主様の家の近くにある交差点から見たときに奥行きが感じられるように設計。道路から見える植物(写真右)は季節のうつり変わりを楽しんでいただけるよう、アジサイなどの季節の植物を植栽しました。

このお庭の植物をピックアップ

アガパンサス

アガパンサス

カシワバアジサイ

カシワバアジサイ

ツルニチニチソウ

ツルニチニチソウ

ヒメイワダレソウ

ヒメイワダレソウ

カラーリーフで日陰の花壇を彩り豊かに

スモールスペースの植栽

ミドラスWEBサイトの施工事例の中から日陰で小さな庭の施工事例を見つけていただき、同じようなスペースということでお問合せいただきました。
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東京都世田谷区 戸建て
【施工内容】植栽、土壌改良
【費 用】~25万円
【エリア】玄関アプローチ、花壇
【広 さ】約1.2㎡
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MIDOLASからの提案

気にされていた日陰の環境にあった植物をチョイス。暗くなりがちな日陰の庭は、明るめのカラーリーフを取り入れ、花がなくても様々なグリーンのコントラストが楽しめるご提案をさせていただきました。夏にはアジサイなど大ぶりの花も楽しめるお庭になります。

施工前の様子

Before

お住まいの影になってしまい、かつスペースが限られていて有効活用できていなかった細長い玄関脇のスペース。

施工後、スモールスペースの植栽

After

植物の配色や高さのバランスを考慮したデザインで華やかなスペースに生まれ変わりました。

スモールスペースの植栽とナツハゼ

ここがポイント①

ナツハゼ(写真右)は、繊細なシルエットや紅葉する葉が美しく、季節を感じさせるシンボルツリーになります。また、住まいの入り口である玄関脇を彩り華やかな印象を与えます。

スモールスペースの植栽一例

ここがポイント②

いくらきれいに植えても場所に適さない樹木では上手く育ちません。今回は日陰のスペースを考慮した植物を慎重に選びつつ、落ち着いた雰囲気ながら、カラーリーフの様々な色味やお花を使ったデザインで彩り豊かに仕上げました。

施工の様子

植栽植物一例
施工時の様子
施工時の様子

和風の趣を室内から楽しむ落ち着きの庭

和テイストの植栽花壇

お住まいのリフォームを済まされた後、庭もきれいにしたいと考えられてミドラスにご連絡いただきました。雑然としていた樹木も整理し、雑草も生えないようにしたいというご要望がありました。
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東京都杉並区 戸建て
【施工内容】砂利敷き、植栽、花壇
【費 用】25-50万円
【エリア】主庭、住宅外構
【広 さ】約40㎡
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MIDOLASからの提案

庭の全体計画としては防草のために砂利を敷き込んでいます。既存のツバキや和風の庭石の雰囲気を生かしながら、室内から眺められる位置に植栽コーナーを設ける計画をしました。メインの高木は常緑樹のハイノキにすることで、1年を通し窓から植物の風景を楽しめるようにしました。

施工前のお庭

Before

大きな樹木が何本も植わっていて、雑木林のようなうっそうとしたイメージ。

施工後、和テイストの植栽花壇

After

樹木を取り払い、全体を砂利敷きにしたことですっきりと明るくなり、和の庭スペースが落ち着いた印象を与えます。

施工前の建物外周部

Before

雑草に困っていた建物北東にある敷地部分。

砂利敷き施工後の建物外周部

After

砂利敷きにしたことで、雑草が生えにくくなりました。

和テイストの庭とハイノキ

ここがポイント

シンボルツリーには常緑樹ながらも軽やかな樹形が魅力のハイノキを植栽しました。住まいの外観やお庭の雰囲気に合わせて白砂利や施工時にお庭から出てきた石を据え、和風の植栽計画に。秋にはニシキギ、オタフクナンテンの紅葉が楽しめます。

和テイストの植栽花壇
和テイストの植栽花壇

雑草対策として主庭に通じる道もすべて砂利敷きにしたことで、雑草に悩まされる時間を減らすことができたと思います。思い切って庭の樹木を一掃し、落ち着いた和モダンな雰囲気の庭に変化させることができました。

施工の様子

施工時の様子
施工時の様子
施工時の様子
施工時の様子

敷石ですっきりと歩きやすいお庭

敷石と砂利敷き施工後のお庭

室内からの出入りやサンルーム、水栓など人の動きに合わせて敷石を置き、歩きやすさに配慮しプランニング。周りを白い砂利(白砕石)で覆う事で明るい印象に仕上げました。
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神奈川県海老名市 戸建て
【施工内容】既存砂利の撤去処分、レンガの撤去、新設敷石+砂利敷き
【広 さ】約10.5㎡
【エリア】主庭
【工 期】1日
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施主様ご自身でレンガと砂利を敷かれたという玄関前。設置が凸凹としてしまい活用しづらいお庭を、使いやすくてお手入れの楽なお庭にしたいとのご要望をいただきました。

施工前のお庭

Before

施主様ご自身でDIYされたレンガや砂利が残ったお庭。地面が凸凹しており、レンガも色あせてしまっています。

敷石と砂利敷き施工後のお庭

After

お手入れが楽なすっきりしたお庭に。敷石を規則的に並べることでお庭全体が構造化され、整った印象のお庭になりました。

敷石と砂利敷き施工後のお庭

ここがポイント

生活の中で水遣りや洗濯物干しなど、活用する場の多いお庭。そんなお庭を活用しやすく、そして歩きやすくするため御影石の平板を設置しました。防草シートと砂利敷きで雑草対策を行っているため雑草による手間を減らすこともできます。

お手入れの手間を減らせる花壇のリノベ

お庭の花壇リノベーション

広めの花壇があるお庭です。共働きでなかなかお手入れが出来ないため、ローメンテナンスをテーマに植栽のご依頼を頂きました。お手入れによる手間を少なくするため、花壇を大胆にリノベーションしました。
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【施工内容】雑草撤去、既存植栽の剪定、土壌改良、新規植栽
【広 さ】約2㎡
【エリア】主庭
【費 用】~10万円
【工 期】1日
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MIDOLASからの提案

あらゆる方法のローメンテナンスがある中で、施主様の生活スタイルに合わせたローメンテナンスの植栽をご提案。植物は大好きだけれども、時間があまり取れない、植物にすごく詳しいという訳ではないという施主様の心配を考慮し、消毒・剪定頻度が少ないこと、植物が成長していく中で花壇全体が自然にまとまること、雑草があっても気にならないということに重きを置いてプランニングしました。

リノベ前の花壇の様子

Before

もともとお庭にあったコニファーに覆われていたため植栽が一部枯れてしまい、日陰に強い雑草とアイビーが花壇を覆っています。

リノベ後の花壇の様子

After

病害虫に強い・自然とまとまった姿になる植物を中心に植栽。生い茂っていた草もなくなり、華やかな花壇になりました。横に広がって地面を隠してくれる植物も植えているため、雑草が生えてきても目立ちません。

植栽植物一例

ここがポイント①

柱(写真中央)がお庭の正面にあり目立つので、ニューサイランで緩和。その周囲は、矮性プリペットのレモンライム、ローズマリーなど大きめの樹形をつくる植物で背景を構成し、無機質なブロックを覆っていきます。

リノベ後の花壇の様子

ここがポイント②

手前にユーフォルビアの大株を入れ、ダークカラーのニューサイランに対して斑入りの明るさでアクセントにしました。アガパンサスは広がりにくく、花後以外の剪定は不要でお手入れが楽なのもポイントです。いずれもある程度の大きさになると全体で茂みの様にまとまって見えるタイプなので、メンテナンスの手間を抑えることができます。

リノベ後の花壇の様子

ここがポイント③

もともと植わっていたワイヤープランツ(写真右端)。広い面積を覆ってくれているためそのまま残し、その後の管理がしやすいよう小さめに刈り込みました。ひと夏でまた大きく生長するものの、切り込んで良いポイントをお伝えすることでメンテナンスの際のお悩みを減らします。

このお庭の植物をピックアップ

アガパンサス

アガパンサス

ルコテー・リトルフレーム

ルコテー・リトルフレーム

ローズマリー

ローズマリー

ニューサイラン

ニューサイラン

家の顔を明るく華やかに花壇をリノベ

カントリー風家屋の玄関植栽

ミドラスWEBサイトをご覧いただき、玄関アプローチ花壇をきれいにしたいとのお問い合わせをいただきました。
大雪の影響で既存の樹木、花壇の植栽が傷んでしまったので、これをきっかけにお庭リノベをご検討されたようです。
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東京都三鷹市 戸建て
【施工内容】伐根、既存の植栽整理(剪定等)、花壇植栽、プランター寄せ植え、用土の入れ替え
【費 用】10-25万円
【エリア】玄関アプローチ、花壇
【広 さ】約1.8㎡
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MIDOLASからの提案

大雪の影響で倒れてしまった樹木の伐根と新たな植栽をご提案。玄関前の軽やかなシンボルツリーに合わせて、低木や草花を配置することで、玄関周りに明るさと華やかさを演出しました。
マルチングにヒノキのウッドチップを使用することにより、害虫対策も行っています。

カントリー風家屋、植栽施工前

Before

大雪の影響で折れた高木の根が残り、既存の植物も伸びすぎて姿を乱しています。

カントリー風家屋、植栽施工後

After

残っていた樹木の根を抜き、既存の植栽も整えました。用土も入れ替え、植物が育ちやすいような環境を整えました。
奥行のあまりないスペースなので景色が平坦にならないよう、植栽で高低差をつけて雰囲気を出してあります。

カントリー調の植栽ガーデン

ここがポイント①

奥行がなく景色が単調になりやすい壁際は、植栽に高低差をつけることで、軽やかさと複雑さを演出しました。
さらにこれからの育成を考慮し、低木を中心に、姿が乱れにくいゼラニウムやコリウスを植栽しました。

カントリー調のプランター植栽
カントリー調のプランター植栽

ここがポイント②

余っていた鉢に草花を寄せ植えにし、インターホン脇に設置することで、明るく華やかな玄関になりました。

カントリー風家屋の玄関植栽

玄関周りは自宅の顔といえる場所ですから、明るく華やかになるようにしました。大きく換えなくても、既存のものを活かして少し手を加えるだけで、こんなに明るく華やかな印象に変わります。これが庭リノベの楽しみです。

植物は植物で制す!雑草対策におすすめのグラウンドカバー

グラウンドカバーとは、文字通り地面を覆う植物のことです。グラウンドカバーを植える目的としては、土を隠す為や、お庭の美観、地盤を固める為など、いろいろな理由があるでしょう。でも何よりも雑草対策としてグラウンドカバーを植えたいと考えている方は多いのではないでしょうか。
ご自宅のお庭に何かグラウンドカバーになる植物を植えようと考えているのなら、ちょっと待ってください。特性や、注意すること、使い方などのお話をしていきます。
グラウンドカバーを植えてしまう前に、ちょっと立ち止まって考えてみませんか。

グラウンドカバーに向いている植物の特性って?

グラウンドカバーとしてのクロ―バー

グラウンドカバ―は地面を覆うことを目的として植えられるものですから、当然地面に近い低い位置で広がっていく植物が向いています。こういった植物の多くは地下茎で横に広がるタイプのものや、伸ばしたシュートの先から根を出して地面を這うように伸びていくものなどがあります。
地下茎で横に広がっていく植物のわかりやすい例は、芝生やクローバーです。伸ばしたシュートから根を出すタイプは、ワイルドストロベリーなどがあります。
また、人が歩くような場所に植えるのであれば、踏まれても負けないような逞しい植物を選ぶ必要があります。

雑草対策としてのグラウンドカバー

植物に囲まれ佇む小人

雑草対策のためにグラウンドカバーを植えようと考えているのであれば、密度高く繁ってくれる植物が向いています。雑草が入り込む隙間がないくらい、みっちり生えてくれることが大切です。これが植物は植物で制す、という考え方です。
地面を覆うようによく繁り、且つ根も密度高く広がっているような植物の間には、雑草の種が入り込んでも芽吹き生長することが困難となります。よって、雑草の生えにくいスペースが出来あがるというロジックです。
但し、植物は生き物ですから、季節や環境、様々な条件でその姿を変化させていくものです。植えっぱなしでまったく手入れの必要のない植物というのはほぼないということだけは覚えておいてください。
一番は季節ごとの植物の手入れまで楽しんでしまうことです。

雑草を制するグラウンドカバー|芝生

一面の芝生

雑草を制するグラウンドカバーの代表といえば、やっぱり芝生です。地下茎で密度高く、横に広がってくれるので、雑草が生えにくいのが特徴です。それでも逞しい雑草たちは、芝生の隙間に入り込みすくすくと生長してきます。その場合も芝生を低く仕立てていれば、にょきっと飛び出した雑草をすぐに見つけて抜くことが出来ます。また、芝生の利点は根が浅いというところです。気が変わったら剥がすことも容易です。

芝生の特徴

芝には大きく分けて、高麗芝と西洋芝があります。高麗芝は日本でもっともポピュラーな芝だと言っても過言ではありません。ホームセンターなどで販売されている芝のマットはほぼこの高麗芝です。高麗芝の特徴は冬には地上部が枯れるということです。
西洋芝は品種にもよりますが、夏の暑さに弱く冬でも常緑といういものが多いのが特徴です。
よって、一年中緑の芝を理想とするなら、高麗芝のマットを敷いて、その中に西洋芝の種を蒔いて混植にします。

芝生の欠点も理解しておきましょう

難点は、繁殖力が強く地下茎でどんどん横に広がっていくので、植えるスペースにはレンガなどでエッジをつけて、根が広がっていかないように対策を取ることが大切です。このエッジを取っていないと花壇の中にまで芝が入り込み、その芝を抜き取るのに一苦労することになります。
他にも芝生は夏に生長します。いつも人が歩くような場所は踏みつけられて、自然と低く仕上がりますが、そうではない場所は夏には草丈が5㎝以上になります。特に西洋芝は草丈が10㎝以上になります。夏には生い茂って鬱蒼としてくるので、芝刈りの必要があります。
夏の間は月に2回くらいは芝刈りをしたほうがいいでしょう。この芝刈りがちょっと手間だと思う方は多いようですが、こまめに芝刈りをすることで芝の密度が高まり雑草がより生えにくくなるため、頻繁に雑草を抜く手間は少なくなります。

雑草を制するグラウンドカバー|ヒメイワダレソウ

グランドカバーとしてのヒメイワダレソウの例

ヒメイワダレソウは、最近人気のグラウンドカバーです。この植物の特徴は、高さをほとんど出さずに横に横にと広がっていくところです。見た目にも柔らかい、明るいグリーンの葉が特徴的で、春には小さな可愛らしい花も咲かせてくれます。
密度高く繁ってくれるので、他の植物の種子に入り込む隙を与えず、雑草を制するグラウンドカバーとして活躍してくれます。

ヒメイワダレソウの特徴

ヒメイワダレソウには改良品種で「リッピア」と「クラピア」と呼ばれるものがあります。どちらもヒメイワダレソウの特性を活かした上で、さらに使いやすく改良されています。
元来のヒメイワダレソウは種子を周囲に飛ばして、さらに生育範囲を増やしてしまうのが難点でした。こちらが望んだ以上に勢力を発揮して広がってしまうのです。
このリッピアとクラピアは、種子ができません。ですので、春に小さな白やピンクの可愛い花を楽しんで、そのままにしておいても、種を作って予想以上に増えるという心配はありません。

ヒメイワダレソウの欠点も理解しておきましょう

ヒメイワダレソウにも欠点はあります。芝のように芝刈りの手間はありませんが、冬には地上部が枯れてしまいます。春が来ればまた芽吹いて、間もなくグリーンの絨毯のような景色を作ってくれますが、一年中緑を求める方には向きません。
また、種を作らないタイプは花後、花がらが茶色くなってグリーンの中に点在するので、それがちょっと気になる方も多いようです。熊手などで掻き取るようにすれば随分きれいになります。さらに根を深く張るので、剥がして植え替えたいと思ったときに手間がかかります。

グラウンドカバーの上手な使い方

露が輝く草葉

植物は植物で制する、という考え方のもとにグラウンドカバーを選んでみるのはいいかがですか。グラウンドカバーを植える際に気を付けるポイントは、人が良く行き来する動線には植えないようにするということです。どんなに強い植物でも何度も踏みつけられると育ちません。まずはお庭の中で動線を決めて動線には飛び石などで地面を覆いその周りを植物が埋めつくすような計画とすることで美しい状態を保ちやすくなります。グラウンドカバーはお庭を見たときに、視界のなかで占める面積が大きい植栽です。利点と欠点をよく踏まえた上で好みの植物を見つけていきましょう。

BBQも楽しめるウッドデッキの庭

ウッドデッキのあるお庭

中古戸建リノベーションされた後、手つかずになっていた広いお庭。家族でバーベキューや野菜作りを楽しみたいというご要望にお応えしました。
(※写真は施工途中の段階です)
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埼玉県所沢市 戸建て
【施工内容】樹脂(人工木)ウッドデッキ、植栽、川砂利敷+防草シート、飛び石、菜園土入れ
【費 用】50-75万円
【エリア】建物脇通路、主庭
【広 さ】40㎡
【工 期】3日
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MIDOLASからの提案

広々としたウッドデッキで、バーベキューや読書など思い思いの時間を過ごしていただけるようにプランニング。植栽はお庭にいながら自然の中に居るようなナチュラルな仕上がりを意識し、ウッドデッキのある暮らしを演出しました。春の新芽の美しさから花や実、紅葉まで四季折々の景色を楽しんでいただけるよう、個性的な葉のカタチの植物を選びました。植栽スペースにメリハリができるよう、自然石飛び石を配置。菜園スペースはラフな土いれのみで自由に使っていただけるようにしました。

施工前のお庭

Before

中古戸建てを購入し、リフォームして住み始めているものの主庭はまだ手つかずな状態。川が近く水はけが悪いのも悩み種でした。既にお庭に置いてあったブロックや石もゴロゴロと転がっており活用しにくいような印象を受けます。

ウッドデッキ施工後のお庭

After

ウッドデッキで2部屋つなぐことで広く使える空間となりました。お引き渡しが冬でしたので、これからの植物の生長が楽しみです。

ウッドデッキのあるお庭

ここがポイント①

ご家族でのバーベキューも実現可能な、最低限の平場を確保したウッドデッキ。樹脂製なので、腐食の心配もいりません。リラックスしながら緑を楽しめる空間となりました。

お庭の家庭菜園スペース

ここがポイント②

ウッドデッキから眺められる位置にある家庭菜園スペース。自由に好きな植物を植えて頂けるよう、作りこまず土入れのみとさせて頂きました。ウッドデッキから近い位置に菜園スペースを作ることで、ウッドデッキからご自身で育てられた植物を眺めて楽しんで頂けます。

まとめ

人工芝なども検討しましたが、施主様自身緑がとても好きとおっしゃっていたので、ウッドデッキを施工してしっかり植物を楽しめる内容をご提案しました。ウッドデッキを作ることで屋外でくつろぎながら植物を愛で、ご希望だったバーベキューなども可能な活用しやすいお庭となりました。徐々に楽しみながらお庭を作って頂けると嬉しいです。

彩のハーブガーデンと木陰も楽しむためのお庭

枕木と植栽の施工をしたウッドデッキのあるお庭

新築のお庭づくりのご依頼を頂きました。ウッドデッキ前は隣地家屋が影となり、午後から日陰となる環境でした。
環境に合わせた植栽をご提案し、緑豊かで爽やかなお庭が完成しました。
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東京都府中市 戸建て
【施工内容】お庭のガラ(建築廃材の瓦礫や大きな石)撤去、目隠しフェンス、枕木敷き、花壇の土壌改良、植栽
【エリア】主庭
【広 さ】約38㎡
【工 期】3日
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MIDOLASからの提案

日当たりなどの環境の異なるエリアに合わせて、2つのエリアで構成されたお庭をご提案。玄関からお庭に入った日当たりの良いエリアは、季節のお花や収穫も楽しめる開放感のあるハーブガーデンに。そのまま枕木の道を進んでいくと、山野草やシダ類の茂る、まるで山や森の中にいるようなしっとりとした空間が広がるようにプランニング。

施工前のお庭

Before

建物施工後、土のままの状態。地表に建築廃材として残った瓦礫や大きな石が散財しており、土も固まっていました。

枕木と植栽施工後のお庭

After

デッキ階段まで枕木敷きの園路を作り、植栽は生長後のボリュームを見越して間隔を調整しました。足元を飾るディコンドラがとてもかわいらしく成長して爽やかなナチュラルガーデンとなりました。

施工後の植栽の様子

ここがポイント①

グランドカバーは日陰・過湿にも強いディコンドラを、コストダウンの観点から種から育てることをご提案。
かわいらしい小さな丸い葉がお庭全体を柔らかい印象で覆い、花壇と一体化した印象となりました。

枕木と植栽施工後のお庭

ここがポイント②

デッキ前に花壇から離れた植栽を一本入れることで、デッキから見たときに奥行きを感じやすくなるようプランニングしました。庭の中から見たときにも端から端まで視線が抜けないことで、奥行きや広がりが感じられやすくなります。

枕木とディコンドラのナチュラルガーデン

玄関からお庭に向かうと、ハーブや季節のお花の咲く開放感のあるお庭。そしてそのまま枕木の道を進むとまるで山や森の中にいるようなしっとりと落ち着いた空間の広がるお庭です。環境の異なる場所に合わせた2つのお庭を心地よく過ごしていただければ嬉しいです。

このお庭の植物をピックアップ

フェイジョア

フェイジョア

ブルーベリー

ブルーベリー

ローズマリー

ローズマリー

アナベル

アナベル

父が植えた植物のある思い入れのある庭

池のある和モダン庭園

手に負えなくなっていたお庭をいったん整理することで、0から考えることができてスッキリとした庭になりました。
舗装面積を極力取り、雑草が生えるスペースを減らして雑草対策をしつつ、比較的手入れの楽な植物を配し、くつろぎたくなるような庭に。
シンプルながらも見ごたえのある庭になるように植物の選定と石材の活用を工夫しました。特に既存の石材や灯篭、池を活かし、お父様の代に作られたお庭への想いも大切に残しました。

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神奈川県鶴見区
【施工内容】整地・石張り・砂利敷き・植栽
【広 さ】20㎡
【費 用】200万円台
【エリア】主庭
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お客様の声「元々あるものを活かして思い出のエッセンスを残してくれたのがとても感激しました」

お庭の灯篭と植物

嬉しかったのは、父の代からあるものを再利用してくれたことです。全て壊して全く新しくするのではなく、灯篭や石材、池など元あるものを活かして思い出のエッセンスを残してくれたのが感激しました。大きく生長してしまった樹木を何とかしなければと思いながらも、生前父が植えた思い入れのある庭をまっさらにするのはためらいもありました。だから元々ある素材を活かして”庭リノベ”してもらえてすごく変満足しています。

お庭の植栽とクリスマスローズ
グリーン系の植物で植栽

「クリスマスローズはかわいらしいピンクの花で、思ったよりも長く咲いてくれていて気に入っています。花は少なめですが、グリーンだけてもこんなに楽しめるんだとMIDOLASさんに教えて貰えてよかったです。」

ガビオンの目隠し
ガビオンで雰囲気よく目隠し

「池に水を送るポンプが丸見えだったのですが、担当の小畑さんから ガビオン という鉄のラックに石を詰めた”石の壁”で目隠しする方法を提案してもらいました。庭の雰囲気壊さず目隠しできるのが気に入っています」

鉄平石の敷石
絶妙なバランスで配置された"鉄平石"

「石を敷く作業にも関心しました。単純に並べるのではなく、色味・バランス・奥行きが出るような張り方など、素人では分からないところまで試行錯誤しこだわってくれていて、プロの仕事だなぁと感じました。」

施工前のお庭

Before

引き継いだ実家のお庭の大王松や、モッコウバラが生い茂っていて、管理をどうすればいいのか分からなかったというS様。一度お庭全体を整理しました。(写真は整地後)

施工後のお庭

After

雑草にお困りだったので広い範囲の地面を舗装(伊勢砂利舗装・鉄平石舗装)で覆い、雑草対策も兼ねました。もともとお庭にあった石を再利用して新しい石材と組み合わせ、庭の使い勝手を向上するために全体の配置換えを行いました。鉄平石の張り方は単純な乱張りではなく、庭の奥へと視線を向けるため、所々目地を横に通すという、職人の技ならではの手法を施しています。

施工の様子

施工前の様子
施工の様子
施工の様子
池のある和庭園
池に水を送り出すポンプ
ガビオン設置中
ガビオンと池のある庭

新築後、シンボルツリーだけの寂しい庭をどうにかしたい

和モダンな住宅と植栽

建設から手つかずで、紅葉だけ植えてあった寂しいお庭。建物の雰囲気に合わせつつ、果実を収穫でき四季を通して鮮やかなお庭にしました。

ご希望が小花が咲き乱れ、果実を収穫できるような庭であった為、ブルーベリー・オリーブ・レモンなどを中心に、足元にはカラーリーフをあしらいました。さらに、和モダンな建物の雰囲気に合う植物を、四季を通じて楽しめるようバランスを工夫し配置しました。

また、土の量が足りていなかった為、丁度良い目線の高さになるまで土を追加し、植物の基礎となる土づくりもしっかりと整えました。

寂しかった一画が、鮮やかに四季を彩るお庭へと生まれ変わりました。

引き締まった壁の雰囲気を崩さず、もともとある紅葉も活かしたお庭に仕上がりました。

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神奈川県逗子市 戸建て
【施工内容】植栽
【広 さ】4㎡
【費 用】25~50万円
【エリア】アプローチ・前庭
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植栽の施工前

Before

新築時に植えたモミジだけの寂しい風景のお庭。放置しておくと草がどんどん伸びてしまうのがお悩み。

植栽の施工後

After

既存のモミジを活かし、四季折々を楽しめる庭へと変身。

施工の様子

施工前の花壇
整地中のスコップ
使用資材
植栽中の職人
植栽施工時の女性スタッフ

四季を通して楽しめる混植の玄関花壇

シンプルモダンな住宅玄関と子ども

玄関先の植栽スペースを緑でコーディネートしたいというご要望を頂きました。
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千葉県千葉市 戸建て
【施工内容】既存プランター枯木撤去処分、擁壁上植栽
【費 用】10-25万円
【エリア】ファサード
【広 さ】約1.6㎡
【工 期】1日
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MIDOLASからの提案

紫と白を基調に、優しい印象の植物材料を選びました。茎が地表面に沿って伸びるローズマリーやグレコマが花壇から枝垂れて壁の一部を飾るように植栽。中庭への目通し防止のシンボルツリーには、オリーブを提案しました。

植栽施工前、シンプルモダンな建物外観

Before

プランター植栽を置いていたものの、全て枯れてしまって無機質な印象も。

植栽施工後、シンプルモダンな建物外観

After

植え付け直後のためまだ緑量は少ないですが、ローズマリーなどの植物が時間とともに壁の一部を少しずつ飾っていきます。

花壇の植栽

ここがポイント

2色使いのエキナセアなど、紫と白を基調に優しい印象の植物材料を選びました。シックな建物の一画に、紫と白を基調とした植物を植えることで、建物全体の雰囲気を守りながら温かみも演出することができます。

施工の様子

施工時の様子
植栽植物一例
施工時の様子

このお庭の植物をピックアップ

オリーブ

オリーブ

ローズマリー

ローズマリー

つる植物で自然な視線対策を

目隠しフェンスの視線対策

既存の目隠しフェンスがあるものの、テラスからの視線が気になりリビングでくつろぐことができないため、目線を遮るものがほしいというご要望を頂きました。また、4㎡程度のL字花壇に緑を増やすこともご依頼頂きました。
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東京都小金井市 戸建て
【施工内容】目隠し加工、植栽
【費 用】25-50万円
【エリア】テラスフェンス、花壇
【広 さ】4㎡
【工 期】1日
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MIDOLASからの提案

当初は植物で目線を遮りたいというご要望でしたが、植物で覆うまでに時間がかかるため即効性がないことと、枯れのリスクを配慮し目線を遮るという問題解決に焦点を絞りました。植物で目線を遮るというご希望に沿えるよう、将来的に植物が多い目隠しとなるプランをご提案。

視線対策前のフェンス

Before

目隠しフェンスはあるものの、抜け感があり視線が気になる状態でした。

視線対策後のフェンス

After

目の細かいシートを2枚重ね、設置することで視線を軽減。プライベートな空間を保てるようになりました。

花壇植栽の一例

ここがポイント①

年間を通して葉を保ち、グリーンが楽しめる常緑植物と季節の草花を植栽。グリーンの濃淡をバランスよく配置することでお庭に表情が生まれます。植物の育成も考慮して植えているため、日々の成長をお楽しみいただけます。

スイカズラの花
スイカズラ

ここがポイント②

目隠しフェンス脇にツル性の植物を2種類植栽しました。写真の植物は白いお花を咲かせるスイカズラ。育成後はフェンスに絡みナチュラルな目隠し効果が生まれます。

40種の草花を盛り込んだ道路沿いの花壇

シンプルな外壁に映える建物外周部の植栽

ご自身で設計された住まいの道路境界部分に、花と実が1年中交互に楽しめるような植栽を希望されました。個性的で心引く植物を植えたいと考えていたところ、ほかの業者では見つからず、MIDOLASにたどり着いたとのことです。
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東京都北区 戸建て
【施工内容】植栽
【費 用】10-25万円
【エリア】住宅外構
【広 さ】約5㎡
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MIDOLASからの提案

シンプルな外観の住まいに色とりどりの植物を植え、四季の潤いを感じられる植栽を提案しました。そのために、庭に植える葉の色、花の色など印象の異なる3つのテーマを提案。最終的にはオリエンタルな印象の提案を選ばれました。ファサードと沿道の庭それぞれに、常緑・落葉、花が咲くもの、実をつけるものをバランスよく配置。40種類もの植栽をしています。

植栽施工前の様子

Before

何もない状態の外観。雨水桝などがあり、見栄えがあまり良くない状態。植栽をすることで隠すことができますが、根を張る高木などは植える場所が限られています。

植栽施工後の植栽

After

シンボルツリーのソヨゴを中心に、ハランやカレックスなどの特徴的な形状の葉をもつ植物を配置。ゲラニウムやアジュガは毎年かわいい花を咲かせて四季のうつろいを感じさせてくれます。

植栽の一例

ここがポイント①

建物の基礎部分は、植物が成長すると隠れるように植栽計画をしています。

植栽の一例

ここがポイント②

40種類の植物が植わっているので、1年を通して植物が楽しめるようになっています。ちょっと珍しい植物もご提案していて、ヒューケラと一言に言っても“スノーシュクレ”“バタークリーム”“ライムソルべ”といった色違いのものを使用して庭の表情に変化をもたらしています。

植栽、カラーリーフの一例
白い外壁とカラーリーフ

オリエンタルをイメージした落ち着いた色合いの植物が、白い外壁に映えて表情豊かなお庭が完成しました。植物に詳しいご主人が納得したこだわりの、ちょっと珍しい植物たちが道行く人の目を楽しませています。

このお庭の植物をピックアップ

アジュガ

アジュガ

カレックス

カレックス

スズラン

スズラン

フウチソウ

フウチソウ

ユキヤナギ

ユキヤナギ

ヒューケラ

ヒューケラ

施工の様子

好きなコニファーに囲まれて菜園を楽しむお庭

菜園スペースのあるお庭

お庭の中心に菜園を新設したものの、外周の荒れてしまった植栽エリアをなんとかしたいというご要望を頂きました。
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茨城県古河市 戸建て
【施工内容】伐根、除草、植栽
【費 用】10-25万円
【エリア】主庭
【広 さ】約150㎡(作業エリアは一部)
【工 期】1日
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MIDOLASからの提案

好きな植物を手あたり次第植えられていたため乱雑な印象となっていました。ただ、植えられた植物はテイストにまとまりがあったたため(ラベンダー/コニファー/ローズマリー)、既存樹木を活かしつつ、大好きなコニファーをたくさん植え、スッキリした印象を与えるようご提案。コニファーもブルー・グレー系の色味のものを中心に様々な形状の種類を植栽し、単調な印象にならないように配慮しました。

施工前のお庭

Before

枯れた草が散乱していて枯れた樹木もちらほらとある状況。また、風も強い土地のため、枯草が風の吹く方向へ流れてしまっているものも見受けられました。

施工後のお庭

After

樹木の色、サイズ、形状、動く方向と既存樹木とのバランスを考慮し植栽したことで、お庭全体がすっきりとした印象になりました。

お庭を整地をする様子

ここがポイント①

植える前に土をしっかりとならしベースを整えます。樹木が育つ前は地面が見えている期間も長かったため、雑然とした印象にならないことを配慮しました。

色々な種類のコニファー

ここがポイント②

植栽した樹木はほぼコニファーでしたが、色味や形状のバリエーションを豊富に用意しました。様々な種類のコニファーを用意することで、統一感を持たせつつ表情豊かなお庭を演出することができます。

コニファー植栽後のお庭

ここがポイント③

広い敷地への施工のため、限られた植物を寂しい印象とならないようバランスよく配置。育成後のバランスも考慮した間隔で植樹しました。

細長い敷地も立体的に見せる植栽デザイン

植栽施工後の建物正面

お住まいの玄関正面、道路に面した幅約1m×長さ5.2mの細長い植栽空間に、明るい色の花と実の付く植物を植えたいというご希望をいただきました。
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横浜市都筑区 戸建て
【施工内容】植栽工事
【エリア】住宅外構、境界線、玄関
【広 さ】約4㎡
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MIDOLASからの提案

手前から奥に向けて背が高くなるように植えることで、視覚的に広がりをもたらす立体的な植栽計画を提案しました。花壇手前は背丈の低いタイムなどの植物を中心に植え、奥側に低木類や背の高いキャットミント、ラベンダーなどを配植しています。

植栽施工前の建物正面

Before

新築から1年経ち、庭もきれいにしたいと思われていた頃。植木鉢が置かれるなど雑多な印象。

植栽施工後の建物正面

After

シンボルツリーのハナミズキと、グランドカバーに使われているタイムが外観にも明るい印象を与えます。

建物正面部のシンボルツリー

ここがポイント

シンボルツリーは上部にあるバルコニーに、生長してもぶつからないよう配慮した位置に植えています。ブルーベリーは1本だけだと実がつきにくいことから異なる品種を植え、実りの季節をより楽しめるようにしています。

植栽したハーブ類
植栽植物一例

日陰にも強く、繁殖力の強いハーブの植物を中心に植えているので、生長も早く、庭が緑に覆われていく様子を楽しむことができます。ローズマリーやキャットミントなど寒色系の花を咲かすハーブ類は、香りだけでなく目で見てもさわやかさを感じることができます。

このお庭の植物をピックアップ

ギンバイカ

ギンバイカ

タイム

タイム

キャットミント

キャットミント

ブルーベリー

ブルーベリー

ローズマリー

ローズマリー

ハナミズキ

ハナミズキ

【インタビュー】植栽の彩りを楽しむイングリッシュガーデン

イングリッシュガーデンで水遣りをする女性

外からも中からも見て楽める庭へ

外を通る方の目も楽しませられるような庭にしたい

大きくなりすぎたコニファーを伐根し、ご希望されていたイングリッシュガーデンに合う高木類へ植え替えることで、全体のイメージを刷新しました。また自然な雰囲気で、見て楽しめるお庭を意識しました。高木類の足元には植栽スペースを設けており、既存の芝と区画するように鳥海石を並べています。植栽帯には20種類以上の草花を植え、石との対比が美しい多様な彩りを楽しめるイングリッシュガーデンを計画しました。

植栽の彩りを楽しむイングリッシュガーデン

\ 施主様の声 /

ストレスになっていた庭の部分を全て一掃してもらった感じで、庭を見るのがとても楽しみになっています。

以前はマンションにお住まいだったA様。南向きの庭のある家が欲しい!土と戯れたい!癒されたい!と思っていらして、現在のお宅を新築された際には念願のガーデニング・家庭菜園を数年楽しまれていたそうです。
ですが、雑草や通りへ出る枝の手入れを考えなくてはならず、だんだんとお庭がストレスの元になってしまっていたのだとか。そして「庭づくり」でネット検索をしていると、植物がメインの庭づくりよりエクステリア重視のサイトが多い中、ミドラスのサイトは植物がメインの庭づくりができそうな印象を受けてお問合せいただいたということでした。

“サイトの雰囲気もお洒落だなと思いましたし、問い合わせをしてからも、自分が仕事をしていてなかなか時間が取れないので、メールでのやりとりができたのはとても助かりました。直接会って打ち合わせをしなくても、特に不安感はありませんでした。

洋風なイメージで、植物の色合いを青と白で、とお願いしたのを、全てカタチにしてもらいました。これまでストレスになっていた庭の部分を全て一掃してもらった感じで、庭を見るのがとても楽しみになっています。これからこの状態をキープできたらと思っています。

 


横浜市都筑区 戸建て
【施工内容】花壇・伐根・植栽
【広 さ】 約18㎡
【エリア】 主庭・玄関アプローチ
【費 用】 80万円台
【家族構成】ご夫婦・お子様1人
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イングリッシュガーデン、施工前の外観

Before

雑草や通りへ出る枝の手入れを考えなくてはならず、だんだんとストレスの元になってしまっていたお庭

イングリッシュガーデン、施工後の外観

After

大きくなりすぎた既存のコニファーを伐根し、様々な樹種の高木へ植え替えて、緑のグラデーションが映える植栽にしました。

イングリッシュガーデン、施工前のお庭

Before

とにかくガラッと印象を変えたいというご要望でした。

イングリッシュガーデン、施工後のお庭

After

前の通りからも、室内からの見え方も考慮し、植える位置・樹種などを決定。

point
01

よりナチュラルな印象のイングリッシュガーデンへ

ナチュラルテイストのイングリッシュガーデン

既存の芝との境界を鳥海石という少しゴツゴツとした形の火山岩を用いて区画しています。自然な形状の石を曲線に並べることで、よりナチュラルな印象に近づけました。

point
02

庭の前の通りからも楽しめる植栽

イングリッシュガーデン、施工後の植栽

お庭が道路に面しているので、外を通る方の目を楽しませられるようなお庭にしたいと思われたとのこと。早速施工後に、近所の方から“お庭きれいになりましたね”とお声掛けいただいたそうです。

point
03

バランスよく配置した立体的な植栽計画

イングリッシュガーデンの植栽植物

高中木・低木・地被類をバランスよく配置して、より立体的な植栽計画となるよう配置しています。石と彩り豊かな植物との対比を意識して草花は色味や大きさ・高さなどのバランスを考えています。

point
04

育てるお庭から見て楽しむお庭へ

お庭の一角に佇むイングリッシュガーデン

入り口付近にあった家庭菜園のお手入れが大変になってきたので、花壇に変更したいと思ったことがお庭のお問合せをいただいたきっかけ。こちらも植栽と石を組み合わせ、見て楽しめる花壇にしました。

Gallery


イングリッシュガーデンの植栽植物一例
イングリッシュガーデンの植栽植物一例

完工後のお庭に訪問しました!


イングリッシュガーデン施工後のお庭

お庭が完成してから2週間後、お庭の様子を伺いに行ってきました。

玄関から出て来られたA様は、慣れた手つきで虫よけ対策をされていて、お庭で過ごされることが日課であることをすぐに感じ取ることができました。(更に、私の虫よけまでお気遣いいただきました!)
毎朝通勤前に水やりをされるそうですが“苦にはならない”とおっしゃっていました。以前はストレスにすら感じていたお庭が、また楽しんでいただけるようになってA様の暮らしの中に戻って来たのだと思うと、住まわれる方に合った庭のあり方の大切さを感じます。

イングリッシュガーデン施工後のお庭

ストレスから解放されて植物を見る機会が増えました

ダイニングから見える範囲には、常緑系で葉が茂る樹種を選択し、外からの視線にも配慮。室内からの見え方にもこだわったお庭の植栽を前にお話しをお伺いしました。

“植えて頂いた直後より、だんだんと植物が生き生きとして綺麗になってきた感じがします。毎日の手入れの時間に、植物の様子を見ることが増えました。これからお庭の前を通りかかる方も喜んでくれたらいいな、と思います。今後は友人にも見せたいです。”と、これからのお庭での楽しみが増えたご様子のA様でした。

 

暑い夏の夜の過ごし方~お庭で食べる夕飯のご提案~

最近の夏は、じっとしているだけで汗が噴き出してくるような暑さです。太陽が沈み始め、夜が近づいてくると少しほっとしますよね。風が昼間の湿気を洗い流してくれ、空気に優しさすら感じます。夏は夜が魅力的な季節です。
夏にお庭で涼を取るのは、変わらない日本の夏の過ごし方。昔は、縁側で夕食後の西瓜を食べたりお庭で花火をしたり、そんな風に夏の夜を過ごしたものでした。
そんな昔の夏の夜の過ごし方に倣うように、お庭で夏の夜を過ごしませんか。

アウトドアリビングとソファ

お庭はアウトドアリビングという考え方

家の中は生活する場所、お庭は眺めたりお庭いじりをしたり時々出る場所。そんな風に考えてませんか。もったいない!お庭もお家の一部です。お庭を壁のないリビング、つまりアウトドアリビングとして見直してみてください。
お庭をアウトドアリビングとして使ってみると、単純に生活スペースが広がるだけでなく、お庭と共に生活している実感を得られるようになります。
また、天井も壁もない場所で過ごす開放感を得られます。エアコンではない自然の風を楽しむことがどんなに体に心地いいかを思い知らされます。自然と一体化する心地好さや幸福感は、キャンプに行かなくても、こんなに近くにあるんです。
夕飯だっていつもと同じメニューでも、いつもと違う場所で食べることで新鮮さが出ます。子供たちはイレギュラーが大好きです。夕飯の時間を楽しんでくれるようになります。つまりお庭をアウトドアリビングにすることは、家族がそろって食事を楽しむ機会が増えるということに繋がります。
お庭をアウトドアリビングとして使えるのは気温が高い時期だけの楽しみです。

ナチュラルガーデンの小径

ますますお庭を植物でいっぱいにしたくなる!そのわけは?

お庭で夕飯を食べ、食後の時間をゆったり過ごすと、夜風の心地好さを感じることでしょう。植物と土は空気を冷やします。アスファルトやコンクリートのように熱を保つようなことはありません。室内のエアコンも使用しなくなりますから、室外機の熱風も出てこなくなります。土と植物があるお庭は夜になると思っていた以上に涼しいことを実感します。お庭はますます居心地のいい場所となっていきます。
家族みんながお庭で過ごす時間を楽しめるようになると、自然とみんなでお庭の話をするようになるでしょう。夏の夜のお庭でゆったりとした時間を過ごしながら「次は何を植えようか」なんて会話ができるようになったら素敵ですね。

自然の中で灯す夜のランプとキャンドル

とっても簡単なアウトドアリビングの準備

お庭で夕飯を食べるのはとっても簡単なことです。テーブルとイスを出して、夕飯を並べるだけ。動かせるような軽量のテーブルとイスがなかったら、お庭にブルーシートを敷いてみませんか。キャンプのような気分を味わえて、子供たちも大喜びです。

暗い中では食事はできませんから、明かりも必要です。室内で使っている動かすことのできる照明で十分です。コードさえ引いてこれれば問題ありません。照明を外に出したままにしたければ、屋外用の防水加工された照明をご用意ください。
照明だけではなく、キャンドルを点すのも素敵ですよ。キャンドルの優しい明かりは心を落ち着かせてくれます。
あとは虫除けさえ用意すれば、もう完璧です。

アウトドアリビングとしてのテラス

ちょっと上級なアウトドアリビングの作り方
お庭にウッドデッキを貼ってみましょう。屋外なのに、まるでフローリングの床のようなイメージになります。さらに室内がフローリングなら、室内の板の向きとウッドデッキの板の向きを同じ方向に揃えます。窓の出入りする高さとウッドデッキの高さを揃えるのもおすすめです。(お家を立てる際に検討が必要 掃出しがフラットになる専用サッシである必要があります。)こうすることによって、外と中との一体感が強調されます。
お庭イコール外という概念が無くなっていくので、さらに家族が気軽に集まりやすい場所になり、室内から眺めた時のイメージも変わります。また、室内の床とウッドデッキに繋がりを作ることで、室内も広くなったように感じられます。

ハーブで作るブーケガルニ

お庭で過ごす時間をもっと幸せにする収穫の楽しみ
お庭で過ごす時間をさらに幸せにしてくれる魔法をお伝えします。それは、「収穫」です。お庭で摘んだハーブやフルーツをさっと洗って食卓へ運びましょう。わさわさ伸びるローズマリーを摘み取ってお肉と一緒にグリルしたり、香りいっぱいのバジルをちぎって、トマトと一緒にパスタに和えたり、デザートにはブルーベリーの実を摘んで食べたり。
目の前に生えているものを自分の手で摘んで食べる、とても幸せで大切なことです。この大切なことを家族みんなで分かち合えます。

夜のウッドデッキと家

お庭で夕飯を食べるだけで幸せになれます
グランピングやバーベキューのような仰々しいことは必要ありません。ただ自宅のお庭で夕飯を食べるだけです。それだけのことが家族みんなを楽しい気分にしてくれます。いつかみんなが成長して家族揃って食事をする機会が減ったとしても、お庭で食事をした、その時間の楽しい記憶は残ります。
お庭はアウトドアリビングです。お庭で過ごす時間が増えるとお庭への愛着が湧いてきます。お庭で過ごす時間を増やしてみませんか。

工夫が楽しい小さな植栽スペース

玄関前スモールスペースの洋風植栽

花壇が狭くお庭を思うように楽しめていないとのこと。東向きの花壇の日当たりも気になるところで、何を植えてもうまく育たなかったため、思い切ってプロに相談しようとミドラスにお問合せいただきました。
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東京都杉並区 戸建て
【施工内容】剪定・植栽
【費 用】10-25万円
【エリア】玄関前
【広 さ】2㎡
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MIDOLASからの提案

常緑でいつも生き生きとした花壇のご希望を叶え、花壇を広く見せるように、広がって成長する匍匐性(ほふくせい)のある植物を選びました。すっかり伸びてしまったトネリコは2番枝を残し1番枝だけを剪定し、柔らかい印象がのこるように剪定。玄関前のスペースが優しい印象のあるバランスの取れたお庭をご提案しました。

玄関前スモールスペース植栽の施工前

Before

フラワープランタにきれいに彩られたデザイン性の高いお宅。ただ地植え部分は細長く、トネリコが育ちすぎてしまい全体のバランスが上手くいかないとのこと。

玄関前スモールスペース植栽の施工後

After

限られた植栽スペースに匍匐性のある植物をセレクトし、花壇の枠に収まらない動きの広がりのある花壇を表現しました。

玄関前スモールスペースの洋風植栽

ここがポイント

後ろにフラワープランターがあるので、あまり背の高い植物は置けないため、花壇を広く見せるように匍匐性(ほふくせい)のある植物を選びました。

プライベートを守る自然な目隠しとローメンテナンスのお庭

真砂土舗装と植栽目隠しのお庭

隣地に圧迫感を与えず目隠しをされたいとのご要望を頂きました。また、転居後手つかずでお庭の土がむき出しの状態であったため、メンテナンスが少なく、良い状態を保てるお庭にしたいというご希望でした。
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戸建て
【施工内容】真砂土舗装、ピンコロ縁石、生垣
【費 用】25-50万円
【エリア】コンクリートテラス前庭
【広 さ】8.4㎡
【工 期】2日
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MIDOLASからの提案

フェンスでの目隠しも候補にあがりましたが、自然な雰囲気をご要望頂いたため、ご予算とも相談して植物での目隠しを提案させて頂きました。植物は虫がつきにくい常緑の植物を植栽。土がむき出しだった箇所は、ナチュラル感を保ちつつ、メンテンスが楽な真砂土で舗装しました。

施工前のお庭

Before

転居後、手つかずで土がむき出しのお庭。お隣との目隠しとなるものがないため、外部から家の空間が見えやすい状態でした。

真砂土舗装と目隠し植栽のお庭

After

地面の部分を真砂土で舗装し、雑草の心配も減るナチュラルな仕上がりとなりました。植物で目隠しをしたことで自然な雰囲気を演出できます。

ピンコロ石の縁石

ここがポイント①

建物の外観がベージュでナチュラルな雰囲気だったため、ピンコロ石(縁石)はベージュとグレーをミックスしてアクセントにしつつ、お庭全体の雰囲気を揃えました。

マサキの目隠し植栽

ここがポイント②

生垣には常緑でメンテナンスの簡単なマサキをご提案。施主様のご希望で、白斑で明るい雰囲気のギンマサキを植栽しました。

道路沿いの花壇をウッドチップで庭リノベ

道路境界部、ウッドチップ敷きの植栽

新しいお住まいに転居時、既に植えられていた植物が生長期に道路の方まで伸びてしまい、管理にお困りでミドラスにご連絡いただきました。特に気になっていた道路境界部分を整えたいというご要望に応えました。
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埼玉県越谷市 戸建て
【施工内容】シンボルツリー植え替え、下草整理、植栽、ウッドチップ敷き
【費 用】10-25万円
【エリア】道路境界部
【広 さ】5.5㎡
【工 期】1日
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MIDOLASからの提案

丈夫で状態の良かったラベンダーやローズマリーは残し、管理が大変だったハイビャクシンや細かい草類、芝は撤去。ウッドチップ敷きにしてすっきりとした空間になるよう提案させて頂きました。

植栽、施工前の様子

Before

既に植栽されていた低木下草類や芝が伸びきっている上に、雑草も交じり、管理に困惑されていた以前のお庭。ユーカリも道路の方に張り出している状態でした。

ウッドチップ敷きの植栽

After

ウッドチップで地面を舗装し、全体的にすっきりと明るい印象になりました。春には甘い香りが漂うカラタネオガタマを新たに中央に植栽し、樹木や植物がピンポイントで引き立つようになりました。

道路境界部、ウッドチップ敷きの植栽

ここがポイント

ウッドチップを敷いたことで家全体の雰囲気が明るくスッキリとした印象に。家の外観が白く素敵なため、シンプルでありながらナチュラルな佇まいとなりました。

深呼吸したくなるリビングとアプローチの植栽空間

緑のあるリビングの植栽空間

新築の玄関アプローチにある花壇と、室内に置く鉢植えの提案をご希望いただきました。室内は吹き抜けのリビングに鉢植えをいくつかおいて、緑があふれる深呼吸したくなるような空間にしたいというご要望にお応えしまました。
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東京都練馬区 戸建て
【施工内容】植栽
【費 用】10-25万円
【エリア】玄関アプローチ、室内リビング
【広 さ】0.8㎡(屋外部分)
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MIDOLASからの提案

四季を通して花を楽しめる植栽を提案しています。アプローチ部分の花壇には、白や青系、黄色など花の色も彩豊かなものを選びました。夏から秋にかけてはジューンベリー、オタフクナンテンなどの紅葉も楽しめます。室内は、深呼吸したくなる空間がテーマ。タイムやユーカリなどの香りのある植物と、空気を浄化するといわれているサンスベリアを選択しました。

施工前のリビング

Before

まだ何も置かれていないリビング。

施工後のリビングの植栽空間

After

すべての鉢植えが運び込まれた後のリビング。ユーカリは存在感のある鉢に植えられ、空間全体を引き締めています。

リビング植栽のグリーン
リビング植栽のユーカリとガジュマル

ここがポイント①

鉢植えの根元には、タイムやヘデラを植栽して土部分を覆い、より彩り豊かな見え方となるよう計画しました。

玄関アプローチの植栽
玄関前、植栽空間の植物

ここがポイント②

アプローチの表札の裏にある植栽スペースには、春は白い花、初夏は赤い実、秋は紅葉と1年を通して楽しめるジューンベリーをシンボルツリーにしました。グランドカバーにはシバザクラやスズラン、オタフクナンテンなどを植えています。

鉢植えのガジュマル
リビングの鉢植え

室内空間と屋外空間のアプローチ花壇をトータルで提案させていただきました。植物がとてもお好きなS様と何度も意見を交換して植物を決定することができたので、住まいと植物が違和感なく溶け込む緑の空間を生み出すことができました。

家族で育てる果樹と芝のあるお庭

施工後、芝のあるお庭

新築後手付かずな庭を子どもが遊べるようにしたいというご要望を頂きました。
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東京都羽村市 戸建て
【施工内容】整地、芝張り、植栽
【費 用】25-50万円
【エリア】主庭
【広 さ】40㎡
【家族構成】30代ご夫婦/子供2人
【工 期】3日
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MIDOLASからの提案

当初は窓から見えるエリアのみ芝を敷く予定でしたが、ご主人が芝のお手入れを担当して頂けることになり、全面芝にプランを変更しました。さらに、2人のお子様にちなみシンボルツリーとして2本のブルーベリーを植樹。家族で育てる庭づくりを提案させて頂きました。

芝設置前のお庭

Before

土の中に石が多く混ざっており、無機質な印象もあるお庭でした。

芝と果樹植栽後のお庭

After

芝を敷いた直後なのでまだ生え揃ってはいませんが、春から夏にかけてつややかな芝が出始め豊かな芝を楽しんで頂けます。

芝施工後のお庭

ここがポイント①

土の中に石が多く混ざっていたため、作業前に丁寧に取り除き整地することで芝の定着率を高めました。ご家族全員で芝生が瑞々しく美しい季節を楽しんでいただけると嬉しいです。

ブルーベリーの苗木と芝

ここがポイント②

お子様のこれからの人生を「実りあるものにしてもらいたい」というご両親の思いも込め、実のなるブルーベリーを2人姉妹にちなみ2本植樹。成長を一緒に見守る楽しみもできたと喜んでいただきました。お子様と一緒に収穫を待ち望みながら育てる楽しみを感じて頂けると嬉しいです。

施工の様子

お庭の草刈りの様子
施工中の職人の様子
施工の様子
整地後の様子

サロンのエレガントな植栽デザイン

エステサロン、エントランス前の植栽
エステサロン、エントランス横の植栽

渋谷区にエステサロンを新しくオープンされたオーナー様からのご依頼。エントランス横のスペースをグリーンで華やかにしたいとのご希望を頂きました。
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東京都渋谷区 戸建て
【施工内容】植栽、バークチップ敷き
【広 さ】約10㎡
【エリア】エントランス横
【費 用】10-25万円
【工 期】1日
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MIDOLASからの提案

エステサロンという上質な時間と空間を提供する場での施工であっため、気品を保てるよう水道メーターや室外機が見えないように植栽を配置しました。外からお店を見た方が、思わず入りたくなるようなお店の佇まいとなる植物を選定。

エステサロン、施工前のエントランス横

Before

草が生えており、水道メーターや室外機が見えている状態のお庭。

エステサロン、施工後の植栽

After

背の高いオリーブを配置することで、水道メーターと室外機が見えなくなりました。カシワバアジサイ、ウツギ、クリスマスローズなど白いお花を楽しめる植栽を新植。隙間にはバークチップをおき、雑草を生えにくくするだけでなく見栄えもよくします。

エステサロン、エントランス前の植栽
エステサロン、エントランス横の植栽

ここがポイント①

これからの植物の生長を考慮し、花壇すべてに植栽するのではなく空間を保って植栽をしています。エステサロンなので、植物が生長した時に茂りすぎるのではなく、洗練された印象となるように配置。同時にコストパフォーマンスの向上も図ることができます。

このお庭の植物をピックアップ

カシワバアジサイ

カシワバアジサイ

オリーブ

オリーブ

クリスマスローズ

クリスマスローズ

ローズマリー

ローズマリ-

フェイジョア

フェイジョア

ギボウシ

ギボウシ

家族の楽しみを広げる人工芝のお庭

人工芝と白が基調の家

手つかずだった広いお庭を楽しむことができるよう整えたいというご要望を頂きました。
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【施工内容】整地、防草シート、人工芝張り付け
【エリア】主庭・駐車場脇スペース
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MIDOLASからの提案

雑草による手間を省き、ご家族で素敵な時間をお過ごしいただけるようメンテナンス不要な人工芝をご提案。見た目もすっきりと整い、白い壁の素敵なお宅がより一層映えます。

人工芝施工前の主庭

Before

地面が露わになっている状態。土も固く小石も散乱していたため、お庭として活用しづらい印象です。

人工芝施工後の主庭

After

人工芝を敷いたことで、年間を通じて緑が美しいメンテナンス不要なお庭へ。外壁が白く素敵なお宅なので、緑の人工芝を敷くことで家全体の印象がより華やぎます。

人工芝施工前の玄関前

Before

家の顔でもある玄関前。黒のブルーシートがあることで住宅としてまだ未完成な印象も感じられます。

人工芝施工後の玄関前

After

玄関前の印象がすっきりと整いました。人工芝を張る前に防草シートを敷いているため、雑草による手間と心配を減らすことができます。

施工の様子

人工芝施工中の職人
人工芝設置中の職人
人工芝設置前の玄関前スペース

新築のお宅をみどり豊かな実のなる木やハーブがあるお庭へ

施工後の建物正面部

住居の印象を左右する正面道路沿いの手つかずのお庭に、ハーブや実のなる樹木などを植えたいというご要望を頂きました。素敵な新築のおうちをすっきりと見せ、丈夫で花や果実を楽しめるお庭となるようなご提案をさせて頂きました。

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神奈川県横浜市 戸建て
【施工内容】防草シート+砂利敷き、プランター植栽
【費 用】10-25万円
【エリア】主庭
【広 さ】約6㎡
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施工前のお庭

Before

手を入れる前なので地面が見えている状態です。少し寂しい印象も感じられます。

植栽と砂利敷き施工後のお庭

After

白の砂利を敷き詰め、オフホワイトのプランターを使用することで統一感が出ます。また、お庭全体から洗練された印象も感じられます。

防草シートと砂利敷き施工後のお庭

ここがポイント①

雑草を生えにくくするため、防草シートを敷いた後、白玉砂利を敷きました。こうすることで、空間がパッと明るくなり、統一感も生まれます。

シンボルツリーと砂利敷き施工後のお庭

ここがポイント②

香りも豊かで春先にはかわいらしい花を咲かせるタイサンボク リトルジェムをお庭のシンボルツリーとして植樹しました。根が張り大きくなる木は避けたいという依頼主からのご要望で、ポットに入れたまま地面ギリギリに地植えしました。

プランター植栽と砂利敷き施工後のお庭

ここがポイント③

2つ並んだプランターには、実のなる木やハーブを植えたいというご希望通り、高さのある樹木としてドドナエア、ギンバイカ、レモンなどを。樹木の根本にはローズマリー、カモミール、オレガノなど、香りも楽しめる組み合わせをご提案しました。

このお庭の植物をピックアップ

ギンバイカ

ギンバイカ

レモン

レモン

ローズマリー

ローズマリー

雑草対策と草花を楽しめるお庭

施工後の花壇の様子

敷地が広く、とにかく雑草にお困りの為、雑草対策をメインにプラン二ング。コストの兼ね合いも考慮して、防草シートの上に砂利を敷く面積を多めに取り、限られたエリアでも草花を楽しめるように花壇を設置しました。花壇は家の外観との兼ね合いも考慮して御影石(みかげいし)をさいころのように切ったピンコロ石で造作しています。
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静岡県御殿場市 戸建て
【施工内容】剪定・除草・整地・防草処理・花壇新設・植栽
【エリア】 玄関アプローチ・主庭・建物外周
【広 さ】 80㎡
【工 期】 3日

施工前の様子

Before

広い敷地の為、雑草処理も手間がかかり処理しきれない状況でした。
草花を育てたいけれど、日陰になるので育てられないと思い、チャレンジできていなかったとのこと。

施工後の花壇の様子

After

雑草対策と共に、草花を楽しめるエリアを新設しました。
日陰になりがちなエリアには、環境に適していてお手入れが簡単な草花を植栽。日の当たるエリアはご自身でお好きな植物を植えて楽しんでいただけるよう土の部分を残しました。

施工後の砂利敷きのお庭

ここがポイント①

除草・整地をしてから、防草シートを設置した上に砂利を敷き、しっかりと雑草対策をしました。地面が平滑になったことで広々とした印象を与えます。

砂利敷き施工後の建物外周部

ここがポイント②

建物裏手の細い敷地境界エリアもメインのお庭と同様に整備。雑草を放置すると害虫の温床にもなる為安心です。

施工後の砂利敷きと花壇の様子

ここがポイント③

整地したために単調な印象にならないよう、アクセントとしてピンコロ石で花壇を新設しました。日陰でも育ちやすい植物を選ぶことで、常に植物がある状態を保つことができます。2か所の内1か所は自由に植えられるようなスペースにした為、家庭菜園としてもお楽しみいただけます。

施工の様子

施工前のお庭の様子
整地中の職人の様子
ショベルカーと施工中の様子
一輪車に積み上げられた雑草
ショベルカーを使った整地の様子
整地中の職人の様子
花壇の施工中
施工中の職人とトラック

目隠しフェンスと人工芝でスッキリと美しいお庭

人工芝とウッドフェンス施工後の主庭

お庭に人工芝とフェンスを足してワンちゃんが安心して遊べるようにしたいというご要望を頂きました。施工前のお庭は土と雑草しかなく、猫がトイレをしやすい環境となっていたため、使えるお庭にしたい!という依頼主のお気持ちをお聞かせいただきました。
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埼玉県三郷市 戸建て
【施工内容】フェンスの建付け・人工芝張り付け
【費 用】25-50万円
【エリア】主庭
【広 さ】約15㎡

施工前の主庭

Before

地面が露わになっており、そのスペースが猫のトイレ場所となっていることがお悩みでした。また、目隠しとなるものがないためお庭が外部から見えやすい環境に。

人工芝とウッドフェンス施工後の主庭

After

人工芝を敷いたことで、一年中緑で美しいメンテナンス不要のお庭に。綺麗な木目調のフェンスがお庭でリラックスできるプライベートな空間を作ってくれます。

外観に溶け込む玄関前のサイクルポート

サイクルポーチ施工後の玄関アプローチ

玄関前に家の外観と雰囲気を合わせた落ち着いたトーンの自転車置場を新設。空間全体のイメージを合せるために、ウッドフェンスも延伸し、基礎のブロック部分を左官でブラウンカラーに仕上げました。空間全体の色調を合わせたことにより、狭く感じていた空間に自転車置場を設置しても広さすら感じる空間となりました。
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【施工内容】ウッドフェンス・サイクルポート
      コンクリートブロック塗装・舗装
【費 用】 60万円台
【エリア】 玄関アプローチ
【広 さ】 12㎡
【工 期】 3日
【家族構成】夫婦・子供2人

サイクルポーチ施工前の玄関アプローチ

Before

玄関への動線にのみ平板で舗装されていて、その先は砂利がまばらで土が見えてしまっていた玄関アプローチ。玄関前にサイクルポートをご希望。

サイクルポーチ施工後の玄関アプローチ

After

外観と雰囲気を合わせたトーンのサイクルポートを新設。足元はしっかりと整地した上に既存の平板舗装から続くように枕木調のコンクリート平板を敷き合わせました。

シンプルモダンなサイクルポーチ

ここがポイント①

これまで、家の雰囲気に合うサイクルポートが見つからず、困っておられたN様。ダークブラウンの家の外観に合うサイクルポートを選定し、ご満足頂くことができました。サイクルポートの足元までコンクリート平板を敷くことで自転車移動も簡単にできるようになりました。余白には明るめの砂利で装飾し空間が暗くなりすぎないように配慮しています。

ウッドフェンス設置後のサイクルポーチ

ここがポイント②

金物のフェンスを木製のフェンスに変更しました。コンクリートブロックがむき出しだった基礎部分に、茶系の色味で左官を施し、家の外壁に合うよう仕上げました。空間を広く見せるために全体の色味を統一。

施工後のコンクリートブロック

ここがポイント③

ガタつきの出ていた既存の平板も平滑に修繕し、新たに設置する枕木調のコンクリート平板とラインを繋げることで整然とした印象を与えています。つなぎ目にはアクセントとなるようにタマリュウを植え、新設と既存平板の濃淡色の違いが気にならないよう配慮しました。

施工の様子

コンクリートブロック施工中の職人
コンクリートブロックと資材
施工中の職人の様子

目隠しフェンスを活用して、暮らしや庭をもっと快適に!

窓を開けると目の前が道路だったり、向かいのおうちの人と目があってしまうなどということがありませんか? せっかくの窓を開けることができずに、光や風を取り込めないといったケースをよく聞きます。日本の住宅は近隣が密接していることも多く、プライバシーの確保が難しく感じることもあるのではないでしょうか。そこで活躍するのが目隠しフェンスです。目隠しフェンスとは住まいの中で、パブリックな場所から人の目を遮り、パーソナルな空間をより快適にするためのもの。プライバシーを守ることに加え、見たくないものを隠したり、逆に見せたくない部分を隠して、外観を良くするためにも使うことができます。周囲を気にせずにくつろげる空間を作るために、目隠しフェンスを活用してみましょう。

目隠しフェンスのあるくつろぎのイングリッシュガーデン

フェンスを使うことよって生まれる効果。

フェンスを設置すると、庭が狭くなったり圧迫感が感じられるのではないかと心配されることがありますが、実際にフェンスを設置するとそこの場所に背景ができ、空間が際立って見えるため、むしろすっきりと見え、広ささえ感じられることもあります。庭の手法に額縁効果と言われるものがあります。これは、家の中から眺める風景を窓枠などで切り取ることによって、見たときの印象を強め、より景色を楽しむことができるようにしたもの。窓の外を見たときの視線の先にフェンスを背景として使い、植物を効果的に配置することで、際立つ眺めをもたらす庭空間を生み出すことができるのです。

和室から眺める建仁寺垣と坪庭